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『絶対正義』7話のネタバレ感想!律子役の白石聖が怖すぎ!範子が天使に見える?

2019年3月16日に放送されたドラマ『絶対正義』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、死んだはずの範子から招待状が由美子(美村里江)ら4人に届く。
範子は生きているのか?招待状の送り主は律子なのか…

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この記事には、『絶対正義』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『絶対正義』7話のあらすじネタバレ

高規範子(山口紗弥加)の死後、ようやく落ち着きを取り戻して、それぞれの幸せを手にしている理穂ウィリアムズ(片瀬那奈)、西山由美子(美村里江)、石森麗香(田中みな実)、今村和樹(桜井ユキ)。特に、和樹はルポ物の竹下賞に続いて、小説での海智賞を受賞しています。が、この小説(正義の牙)、正義感を振り回して周囲の人間を恐怖に陥れる主人公という内容です。受賞会場でフラッシュを浴びる和樹を、理穂、由美子、麗香が詰め寄って責めます。しかし、和樹は「小説」ということで一応書いておかないと、ついウッカリ誰かに「あの事を」喋ってしまいそうなのだと弁解します。

そんな時、死んだはずの範子から封筒が4人に届きます。招待日の2月8日は、5年前の範子が死んだ日です。対応協議に和樹が理穂家を訪ねます。すると、理穂は由美子と麗華に罪を被せようと持ち掛けます。由美子が一番先に範子に飛び掛かったのだし、最後に突き落としたのは麗華なのだという論法です。そんなこんなの後日、秘密倉庫での理穂と和樹の会議に麗華が加わっているところに、何も知らされていなかった由美子がやって来て、自分だけに罪を着せるつもりなのかと怒ります。結局、その日は、誰が殺したということではなく、全員が、正当防衛で範子を殺したのだということにして纏まります。

2月8日がやって来て、4人は招待された部屋に入ります。「お待ちしていました」と、範子。と見えましたが、出迎えたのは娘の律子(白石聖)でした。冒頭挨拶に続いて、律子は、母の時計が、3ヶ月前に見つかったと言います。その時計は多機能で、崖からの落下直前から、動画撮影機能が作動していたと言います。4人は驚愕して目を丸くします。「その映像を私はまだ見ていません。リアルタイムで皆さんとご一緒に見てみたいと思います」と律子。範子が崖から突き落とされる場面の全容が会場内に映し出されます。
由美子、「自首します。ごめんなさい」「はあ、自首なんか許しません」と律子。刑事、警官が会場に乱入し、4人を逮捕します。「では、また」と律子は去ります。

場面変わって、律子がピアノ鍵盤を叩ています。そして、関わりのある人間は今後とも苦しめられる、それが正義。絶対正義。律子が、そう言って笑います。

――何年後か、刑期を終えて4人が同日に刑務所から出て来ます。被害者側の律子が手を回したことで4人の刑期は短縮されたようなのですが、それは、律子が4人を直接的に自らの手で苦しめたいからでした。
律子は、4人がのんびり刑務所にいることさえ許しません。4人を出迎えた律子は、食事に招待して豚料理を振舞うようです。律子の食事準備の際、そこで語られたのは、どうやら、律子の父が愛人に撲殺された事件にしても、あれは、律子が仕組んだものということでした。悪人には正義の鉄槌を下さないといけないのだと律子、ミートハンマーを何度も豚肉に振り下ろします。

ラスト、実は範子が生きているという衝撃の展開が待っていました。
範子は病室を抜け出し、脚を引きずりながらどこかへ向かっています。

放送後のおまけでは、理穂の夫のジョーイ・ウィリアムズ(厚切りジェイソン)が「崖から落ちて死ななかったのかよ。範子はゴキブリかよ~」と叫びます。最終話に向けて、何だか良く分からなくなってきました。

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『絶対正義』7話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

一番分からなかったのは麗華に対する本間の裏切りです。本間の妻が病院にいて重病という場面は以前にありましたから、おそらく、あれから妻は亡くなって、それで改めて本間は麗華にプロポーズしたものと思われますが、それを保留にされた本間が、麗華を裏切るというのが良く分かりません。

麗華の招待会場での窮地をカメラに収めて、それを世間に公表しようというのが分かりません。最終話で、麗華と本間の関係性が詳しく語られるものと期待したいです。あとは、娘の律子役の白石聖さんが、予想以上に、相当に怖かったですね~。範子を超えた怖さを発揮していて、凄かったです。

40代女性

菊池

今回もスピーディーな展開で、先が読めないのが面白かったです。高規範子(山口紗弥加)が登場するかと思ったら娘の律子(白石聖)が大暴れ、母親に負けないくらいの正義を貫いていて、存在感抜群でした。突然大声で話したり、とても迫力がありました。
律子からしてみれば自分の母親を殺されたのだから、4人への仕打ちや憎しみは当然かなと感じました。
4人が警察に逮捕されるとは思ってなかったのでびっくり!
範子の遺体が発見されていなかったし、ここで主人公がいなくなるのも早すぎると思っていた予想通り、範子は生きていてそれがはっきり分かったので、次回がとても楽しみになりました。
最終回には5人の女友達の仲がどうなるのか全く想像できず、面白くて後味の良い結末を期待しています。

7話で最も話題になった出来事

律子役の白石聖が怖すぎ!範子が天使に見える?

和樹が「あんた範子より悪趣味だね」といった通り、ネットでは、白石聖さん演じる律子に恐怖の声で溢れました。

範子より律子ちゃんの歪み具合が凄すぎる!範子と律子だったら範子の正義の方がマシなど、その狂気に範子が天使に見えてくるほどでしたね。

『絶対正義』8話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『絶対正義』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

刑務所から出所した由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)たちを山奥のログハウスに連れてきた律子(白石聖)。その目的はいったい何なのか…?

一堂に集められた4人の前で、亮治(神尾佑)がカメラを回す。律子は4人に問いかける。

「高規範子は生きていました。率直な感想は?」

一方、警察は矢沢剛志(水橋研二)殺害で逮捕状が出ている範子(山口紗弥加)が病院から脱走したことを公表。全国に指名手配を出し、その行方を追っていた…。

正義とはいったい何なのか?
誰のためのものなのか?

絶対正義のモンスター・高規範子と、数奇な運命で結ばれた4人の親友たち。

そして、同じく正義にとり憑かれた範子の娘・律子――。

女たちを待ち受ける、まったく予想外の結末とは?
正義の意味を問う衝撃の心理サスペンス、予測不能の最終回!!

出典:http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/

まとめ

律子はモンスターに返信してましたね。

ただ、私的には律子の狂気は、オーバーだったので少し拍子抜けしたというか、怖さが薄らいでしまいました。そこに、ラスト範子が病院を抜け出して登場という流れだったので、最終回が楽しみにはなりましたが…

律子の正義は微妙なんですよね。きっと最終回は範子が律子を正すんじゃないかな?

やっぱり、絶対正義の称号は高規範子のものです。

顎の傷が何か気になっている人がいたので書いておきます。あれは、自転車で転んでできたものです。範子はこの時、相手側を訴えるなどといってましたね(それがどうなったかはわかりません)。

さて、最終回では、範子VS律子になるのか?範子&律子VS由美子ら4人になるのか?先が読みにくいですが、病院を抜け出した範子の表情からすると、前者で範子が家族のために絶対正義を振りかざして、ハッピーエンドになるんじゃないかと思います。