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『絶対正義』6話のネタバレ感想!ホラー並みに怖すぎだが面白い!娘・律子は範子よりヤバい?

2019年3月9日に放送されたドラマ『絶対正義』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、白石聖が大人になった律子役として再登場!
娘・律子が範子をも超える絶対正義・モンスターへと覚醒?
範子を殺してしまった4人はどうなってしまうのでしょうか?

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この記事には、『絶対正義』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『絶対正義』6話のあらすじネタバレ

第5話でのラストシーン。最後に高規範子(山口紗弥加)を一押ししたのは石森麗華(田中みな実)でした。で、崖下に突き落とされた血だらけの範子が言います。私たち家族じゃないの、正義は誰の為にあるの、と。そう言って、範子は血に染まった腕時計を静かに斜面の枯草の上に置いて息絶えたように見えます。おそらく、この腕時計、ビデオカメラ付き腕時計、または、ボイスレコーダー付き腕時計と推察します。原作では車載のドライブレコーダーが決め手になりましたが、崖下では、そういうの使えませんからね。

さて、範子が生きていれば、必ず、4人は範子に訴えられます。「大丈夫、この高さなら範子は助からない。しかも、ここは立ち入り禁止だから、範子の死体は見つからない」と今村和樹(桜井ユキ)が言います。4人は急ぎその場を走り去ります。

第6話では、まず、理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)のインターナショナルスクールに高規範子の夫、高規啓介(堀部圭亮)から電話が入ります。その後、啓介はスクールを訪れ、妻が家に戻らないが何か事情を知らないかと尋ねます。理穂は、思い当たることは無いと答えるほかありません。

ただ、範子がいなくなって、みんなの事態は好転しているようです。和樹は、取材者側からの訴訟が取り下げられるという運びになります。西山由美子(美村里江)は、親権を夫から取り返して子供が家に戻って来ます。麗華は、範子の監視が無くなって、愛人との逢瀬を楽しめるようになりました。
しかし、その中で、理穂だけは疑心暗鬼です。理穂は、ひとり範子の殺害現場に向かって範子の死体を探します。そこで、ナイフを持つ範子を思わせる人物に理穂は襲われます。が、それは範子ではなく丘に住む浮浪者風の男でした。「落し物は見つからねえぞ、もうここには来るな、絶対にな」と男が言います。とりあえず、範子の死体は見つかりません。範子が殺したはずの矢沢先生(水橋研二)の死体も発見されません。

数日後、人気のない倉庫に集合した4人。そこに範子の夫、啓介が不意に登場します。つけられていたのです。啓介が言います。「行方不明だと騒ぐのを止めて、範子は死んだことにしてください。娘の律子もそれを望んでいます」、と。

その5年後のこと。範子の夫、参議院議員(5年後に区議から参議院議員に転身?)の高規啓介が、秘書、萬田綾乃(忍野さら)との不倫、更に秘書に対する暴力行為、そして大手建設からの賄賂(不正献金)を認め、謝罪。そこに、顔面などに大怪我を負っている秘書が現れ、啓介を撲殺します。

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『絶対正義』6話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

萬田綾乃役の忍野さらさんが、前話に続いて再びセクシー場面を見せてくれるのかと思いましたら、そういうことにはならずに残念でした。痛々しい大怪我状態で大変そうでした。それでも、忍野さらさん、急転換場面に出てきて一つのポイントを作った感じになりました。そういう意味では、おいしい場面でしたね。

あとは、前半終了で早くも主人公の範子は死んでしまい、即、山口紗弥加さんに代わって、律子の高校生時代役の白石聖さんが登場するものかと思っていましたが、見当違いでしたね。第1話で範子の高校生時代を怪演した白石聖さんが、今度は、律子の怖さを演ずるということで、大いに期待していただけに、ちょっと残念でした。

40代女性

短期間

かなりホラーな展開、まさかこんな内容だったなんて予想外だったけど、高規範子(山口紗弥加)の存在が気になって夢中になっちゃいました。生きているのか、死んでいるのか?まだ謎だけど、気配は感じるしきっと生きていると期待しています。範子の娘の律子もなんか怪しいと感じます。
範子の夫の啓介(堀部圭亮)も範子に負けず、クセのある性格の持ち主だと思っていたけど、ただのクズ男でした。
女友達の秘密や約束なんてもろいもので、範子を殺した罪にさいなまれて結構すぐに自首しようとしていたのは、見ていて飽きれるというか面白いというか・・・。
5年後にワープするドラマの手法が好き!見ていてスピード感があるしお得な感じがします。

50代男性

濱本哲治

重いストーリー展開の番組を、最後のジョーイ・ウィリアムズ(厚切りジェイソン)の一言が和ませてくれているところがとっても好きです。

隠し事や嘘を抱えていくと人間は、大きなストレスに晒されることになります。
このストレスが脳や身体に大きなダメージを与えて、精神的、肉体的な不調を生み出していきます。
その瞬間は軽い気持ちであったり、保身であったり、見栄やプライドなどで嘘や隠し事をするのですが、一度嘘や隠し事をすると、それを隠すためにさらなる嘘を上塗りしていかなければならなくなります。
きっかけは小さなことが、どんどんお化けのように膨れ上がっていきます。
最初の小さなところで、嘘や隠し事をしないように、改めるようにしていくことが大切なのでしょうね。
そんなことを今回は考えさせられました。

6話で最も話題になった出来事

ホラー並みに怖すぎだが面白い!娘・律子は範子よりヤバい?

放送後、恐怖の悲鳴がネットに溢れましたね。
絶対恐怖と間違えるくらい恐怖!範子は貞子に勝てる!そこらへんのホラーより怖いと話題になりました。

それにしても、実の父を殺させるとは…律子は範子よりもタチが悪いかもしれませんね。次回から律子の復讐劇が始まるようですが、4人は生き残れるのでしょうか?

律子の範子を思わせる息を吸う演出!絶対正義の精神は受け継がれていくのですね。

『絶対正義』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『絶対正義』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 和樹(桜井ユキ)が書いた小説が名誉ある賞を受賞する。その小説は、行き過ぎた正義感を振りかざす主人公が周囲の人間を恐怖に陥れるという内容だった。受賞会場で多くのフラッシュを浴びる和樹を待っていたのは、由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、麗香(田中みな実)。「どういうつもり?この主人公って範子じゃない!」3人は、範子(山口紗弥加)と自分たちのことをモデルに小説を書いた和樹に怒りと不安をあらわにするが、和樹は悪びれず理解を求める。こうするしかなかったのだ、と。

 そんな和樹の元に、薄紫色の封筒が届く。差出人には高規範子の名前があった!「久しぶりにお目にかかりませんか」というメッセージと共に2月8日という日付が指定され、同じ手紙は、他の3人にも届いていた。2月8日は、5年前範子を殺した日。まさか範子が生きている…?再び恐怖に慄く4人だったが…。

 あれから、晴れて息子と暮らせるようになった由美子、念願の子供を授かることが出来た理穂。麗香は交際相手との関係を順調に育んでいる。和樹も順調に仕事をこなしている。範子がいなくなったことで、4人とも幸せになったのだ。せっかく手に入れた幸せを失いたくない女たちは、罪を親友に押し付けようと画策し始める…。

そして迎えた運命の2月8日。
地獄の扉が地鳴りとともに開き始める――
衝撃は2度おとずれる!まばたき厳禁!!最終章、今、開宴――!

出典:http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/