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『絶対正義』5話のネタバレ感想!原作通り範子は本当に死んだ?怖いから一転!4人にころされる範子に可哀想の声も

2019年3月2日に放送されたドラマ『絶対正義』5話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、4人の友人(家族)のために奮闘する範子が描かれる!そして、15年後の約束の日、約束の場所で範子に家族からの鉄槌が下された。

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『絶対正義』5話のあらすじネタバレ

高槻範子(山口紗弥加)はひたすら「法の正義」を信じ、行動していましたが、それは4人の同窓生にとって、既に耐え難いものになっていました。

理穂(片瀬那奈)は、自分の夫が不妊治療には範子の卵子を使うと言い出したので追い詰められます。

由美子(美村里江)は、たった一度息子にケガを負わせたことを範子に虐待と責められ、離婚する夫に息子をとられる瀬戸際まで追い詰められます。

和樹(桜井ユキ)は、受賞直前の渾身の著書が、範子の検証によるおせっかいで訴えられるところにまで追い詰められます。

麗香(田中みな実)は、不倫関係を彼の子供にばらされ、訴えられる瀬戸際に追い詰められます。
範子は自分の言うことを聞かずに万引きをした娘を部屋に閉じこめたり、夫の浮気を平然と放置したりしている一方で、4人のことは「家族」とみなしており、束縛や法の名のもとでの決めつけも愛情と信じていたのです。

4人が殺伐とした気持ちで「思い出の場所」に集まると、血まみれの格好なのに嬉々とした範子が、高校卒業当時と同じ写真を撮ることに固執していました。

平然と「矢沢先生を殺したから自首する」と言い、それでも自分たちの違法を責める範子に対し殺意を抱き、4人は範子を殺してしまうのでした。

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『絶対正義』5話のネタバレ感想

40代女性

みっちりねこ

連ドラ半ばで主人公の範子が殺される事態に、唖然としてしまいました。
ただ範子が法律に厳しいだけでなく、娘に対してすら狂気を宿していることが明らかになったので「収まるべきところに落ち着いた」という気持ちになってしまいました。
集団ヒステリーのような4人の勢いにはビックリでしたが、先に流血を見てしまったからタガが外れた、ということはありますよね。
ところで範子が「高槻」という名字のままなのは、何故だったのでしょうね。
夫が地位もありそうなのに、浮気もオープンだったし、名字もそのままだし、その辺も狂気に拍車がかかった原因がありそうですね。

40代女性

みんみん

範子の正義はいつも怖い位で、確かに間違ってはいないけれど普通はしないよね、と感じます。
でも旦那さんのことを家族じゃないと言ったことには、びっくりしました。娘さんと旦那さんは一番の家族じゃないの?と範子に問いかけたくなりました。
そして、一番驚いたのはやはり矢沢先生を殺してしまったかもしれない場面です。
間違いを正さなきゃいけないと思う範子がまさか人を殺めてしまうとは、思いもしませんでした。
自首すると言った場面では、範子ならそうするよねと思いましたが。
範子がなぜ家族に拘るのか、そして家族だと思っていた友達に手をかけられてしまったことをどう思うのか、知りたいです。

40代女性

プリンち

正義を貫く主人公に翻弄されいろんなトラブルがおこるドタバタコメディだと思っていたら、今回いきなり女同士のドロドロミステリー劇場みたいになって驚きました。まさか高規範子(山口紗弥加)が親友と思っていた4人に殺されるとは。この後どうなるの?本当は死んでない?とかいろんな疑問がわいてきてます。
範子が親友4人に対してToDoリストを作っていたのはすごい執着心だと驚きでした。それも彼女が4人のことを自分の家族だと感じていたからということも分かり、一生懸命すぎる彼女が異常と思いつつちょっと可愛らしくも見えてしまいました。
範子の夫、啓介(堀部圭亮)が初めて登場したのも興味深かった。貸し借りで成り立つ冷え切った割り切り夫婦関係が怖かったです。

20代女性

さやか

誰にでも正義を貫いているのかと思ったら、夫の啓介(堀部圭亮)は家族じゃないからと野放しにしていたのが意外でした。
範子(山口紗弥加)はお母さんの育て方と事故の精神的ショックのせいで精神を病んでしまっている状態なんだろうなと感じました。
だから家族というものにこだわるし、4人のことが本当に大切だから、自分のお母さんみたいなことになって欲しくないから、必死に正そうとしていたんだと思うとすごく胸が痛いです。
正義は範子なりの愛情表現だったけど、ついに4人の堪忍袋の尾が切れてしまって、首を絞めたり突き落とすシーンはハラハラしました。
範子は落ちてかなり血まみれになっていたけど、助かるのかどうかが心配です。
また、この後4人がどんな行動に出るのかもかなり気になります。

50代男性

濱本哲治

高規範子(山口紗弥加)の信じる「正義」は法律に則って行動することですが、特にその正義を貫こうとするのは家族に対してのことだとわかりました。

母親を事故で亡くし、家族のいなくなった範子に家族になろうと言ってくれた4人の友達たちに、その正義を求めてきた範子でしたが、ただ杓子定規に正義を振りかざしていけば、今回のように、憎しみをかってしまうことになるでしょう。

範子に子どもがいるので、ずっと気になっていた夫の存在が今回明らかになったのですが、その夫は不倫をしていているにも関わらず、範子が何も求めようとしないことが不思議でしたが「夫は家族ではない。」の一言で納得してしまいました。

非常に重いテーマでのストーリー展開ですが、どう決着していくのか、今後の成り行きがとても楽しみです。

5話で最も話題になった出来事

怖いから一転!4人にころされる範子に可哀想の声

山口紗弥加さんの怪演ぶりがすごい範子に、怖い・怖すぎる!との声が上がっていましたが、ラストで範子が家族だと思っていた4人にころされてしまうところは可哀想の声もあがりました。「私達、家族じゃないの?」というシーンはジーンときました(山口紗弥加さんホント演技上手すぎです)。

よく考えたら、矢沢先生は4人を傷つけようとしていたのだから、範子は4人の命を救っていたのかもしれません。まあ真相は分かりませんが…。

さて、主役が死んでしまいまるで最終回のようでしたが、まだ続きます。原作だと時代が動くので、ひょっとすると律子が少し大人になってその役を白石聖さんがやるなんてことがあるのかも?

原作のネタバレをしてしまうと、この後、律子(範子の娘)が殺害現場をおさえていて、4人を正しますが…ドラマでは原作と状況が違いますので、もしかしたら、厚切りジェイソンがいうように、範子はゾンビのように生きているかもしれません。

山口紗弥加さんが出るドラマは面白い!回転ベッド on 範子は最高でしたね。次週も目が離せません。

『絶対正義』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『絶対正義』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 理穂(片瀬那奈)のインターナショナルスクールに範子(山口紗弥加)の夫・啓介(堀部圭亮)が訪ねてきて、範子が家に戻っていないことを告げる。
理穂は、思い当たることはないとごまかしたが――

 もし、あの日、自分たちが範子を殺したことが発覚したら…。
由美子(美村里江)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)とは、自首しない事、この秘密を誰にも話さない事を誓い合ったが、理穂は疑心暗鬼に駆られていた。
同じ頃、由美子たちも範子の幻覚を見るなど次第に精神的に追い込まれていて…。

 数日後、人気のない倉庫で再び集合した4人。
限界寸前まで追いつめられた女たちは、もはや運命に抗う気力もなかったが、そんな彼女たちの前に意外な人物が現れる。啓介だった。
「皆さんにお願いがあります」
彼が口にしたのは、理穂たちが思いもよらない提案だった――

出典:http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/

まとめ

まだ5話だというのに、主人公である範子が殺されてしまいましたね。

ネットでは、怖いから一転!4人にころされる範子に可哀想の声もあがりました。
わたしも4人のために健気に奮闘する範子の姿を見て、その愛が伝わらず殺され、なんて不憫なんだと思いました。

範子はきっと、母が死んだ原因は正義を貫かなかったことにあると考えているのでしょう。そのため、愛する家族である4人には、死という最大の不幸が訪れないように正義のレールを歩かせてあげたかったに違いありません。

でも…あれじゃ~伝わらないよね。
範子がもうちょっとだけ相手の心を感じることができれば、素晴らしい家族成れたのだろうに…

さて、来週からは時代が進み、原作だと娘の律が再登場します。
おそらく、白石聖さんが再登場して率を演じると思いますので、ラストまで見逃せませんね。