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『絶対零度』1話のネタバレ感想!シーズン4も面白い!初回MVPは山内徹(横山裕)

2020年1月6日に放送されたドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、法務省官僚の香坂朱里がミハンの統括責任者になり、捜査指示を出す!
井沢たちは弁護士・田代智之と風俗店店員・藤倉尚也を探るが、ふたりに接点はなく…。

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この記事には、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『絶対零度』1話のあらすじネタバレ

冒頭、女性の射殺体の脇に立つ井沢範人(沢村一樹)。血染めの手に拳銃。大勢の特殊急襲部隊(SAT)に取り囲まれ、銃を向けられている井沢。
その73日前。井沢はミハンが割り出した麻薬組織の抗争を抑止する為、山内徹(横山裕)、小田切唯(本田翼)、南彦太郎(柄本時生)とともに、東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入。タキシード姿の彦太郎とドレス姿の唯のダンスもあったり、また、「通りがかりの者」と称する伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)の支援もあって犯行阻止。――港区の輸入会社経営者が表向きの顔で、裏の顔は麻薬密輸の大物、垣内浩二の麻薬を横取りしようとしていた茂田一成ら関係者全16人を逮捕。

移転が決まっている港中央卸売市場。その地下施設がミハンの新拠点となります。
井沢、山内、唯、それに、半年の研修ということで加わったキャリア組・警部補の吉岡拓海(森永悠希)が新拠点に集結。AIを駆使して、国民を監視する最新システムが導入されている新拠点です。
個人情報を無許可で使っています。そこで待ち構えているのは、二人の法務省官僚、北見俊哉(上杉柊平)と香坂朱里(水野美紀)。香坂は、自らミハン統括責任者を志願。もう一人のミハン新メンバー、ホワイトハッカーの加賀美聡介は、市場内の食堂で金目鯛を食事中。

井沢の公安部時代、壊滅に追い込んだ組織の報復で惨殺された妻の康子と娘の希。その裏の真相は、ミハンがテストケースとして実施した冤罪事件。井沢の妻子のその殺人教唆をしたのが、元警察庁次長の町田博隆で、この町田を殺そうとして果たせなかった井沢。
香坂は、井沢の過去とその危険性について語り、改めて人員の見直しを宣言。その上で、弁護士の田代智之(中林大樹)と刑務所を出所したばかりの風俗店従業員・藤倉尚也(篠原篤)の身辺を探るよう指示。ミハンシステムでは二人を関連付けて、何らかの犯罪発生を見込んでいます。
接点が無いと思われていた二人でしたが路上でつかみ合いをしている監視カメラ映像が入ります。その後、違法に拳銃を入手している田代と、一方の藤倉は青酸カリを入手。

警察上層部、曽根崎の部屋に香坂と山内が呼ばれています。
近々刑務所を出る町田博隆を井沢が殺す可能性あると香坂が指摘。一線を越える時は井沢を撃てと銃を渡される監察官の山内。

井沢、吉岡、加賀美が田代弁護士の部屋に不法侵入して監視カメラを設置。序に女性とのツーショット写真を発見する井沢。
一方の山内は、藤倉が働く風俗店に新人の呼び込みとして潜入。そこで、藤倉のロッカーから、やはりツーショット写真を発見。どうやら、藤倉の写真と田代の写真に写っている女性は同一人物の澤本歩美。

クルージング船で逮捕した麻薬組織の垣内浩二と繋がっていると判明した近藤隆司。藤倉が働く風俗店の経営者がこの近藤隆司です。
用心棒として近藤に同行した藤倉が、席数5席の料理屋の前で、厚生省麻薬取締部・通称「マトリ」の岸本修一郎に会います。――朝日山岳鉄道の脱線事故で亡くなった歩美。田代の婚約者であり、藤倉の大切な幼馴染の歩美でしたが、この事故の犠牲者には、岸本の同僚の「マトリ」・富永和義もいました。

麻薬組織の垣内浩二の部下に佐川武弘がいて、その佐川が藤倉と同じ三原刑務所で服役していたと香坂が指摘。それを受け、吉岡が刑務所を出所している佐川の懐に入って真相を探ります。怪しげなバーで、チンピラに扮した吉岡が佐川から話を聞きます。吉岡の演技は完璧で、それもそのはず、吉岡は元子役のスターなのでした。
刑務所内で、佐川から鉄道列車転覆事故の真相を聞いた藤倉。乗客14人と運転手が死んだ転覆事故が、実は、誘発されたものだと佐川から聞いた藤倉。ターゲットの「マトリ」が列車に乗ったら報告せよと言われて、佐川は駅で見張りを命じられていたということですが、誰が首謀者なのかは承知していない佐川。だから、藤倉は、刑務所を出所後、真相を突き止めようと決意。それで、まずは、近藤に近付いていたのでした。

鉄道事故は事故ではなく殺人なのでした。
岸本は、麻薬組織と繋がっていることを同僚の富永に気付かれ、それで口封じで殺害。事故列車には、将来を見据えて自動走行システムが搭載されていて、そこに入り込んで事故を誘発。システムに入り込めるクラッカーを岸本が使っていたのでした。

刑務所を出て、奥多摩で悠々自適生活の町田博隆。町田の自宅に井沢が不法侵入して待ち構えています。
妻子を殺した血染めの凶器が、差出人不明で井沢の元に送り付けられていて、それを町田に提示。これは、今まで見付かっていなかった凶器です。実行犯の宇佐美洋介は、未だ刑務所の中ですから、宇佐美が送ったということは有り得ません。「お前が知っている真実を全部吐け」と町田に迫る井沢。

香坂に呼び出される井沢。町田博隆が行方不明とのことで、どこにいるかと尋ねられる井沢。逆に、八王子刑務所にいる宇佐美洋介に、ちょいちょい面会している女性は、あなたですかと尋ねる井沢。「現場に立つということは、犯人と対峙するということですよ」と言う井沢を、突然、香坂が逆手に抑えます。「やっぱり、タダ者じゃなかったんだ」と井沢。

事態が進みます。
藤倉が田代を締め上げ縛り上げます。藤倉は、一人で岸本を殺しに向かったのでした。青酸カリを用意していたのは、岸本殺害後に自殺する為。――両親が事故で亡くなって一人ぼっちになった時、死のうとしたのを止めてくれたのが歩美だったと、田代に語っていた藤倉。施設に引き取られた後も、心配して施設に来てくれた歩美。大人になった後も藤倉が働く窯場を訪ね、その帰路、列車の脱線に巻き込まれていました。

岸本を襲撃しようとして、近藤らの部下に捕まる藤倉。近藤らに袋叩きにされる藤倉。藤倉が圧殺されそうなところで、そこにミハンが登場。
保身の為の岸本の犯行を最悪のテロ行為として、断じて許せない井沢。近藤以下の部下は山内らが取り抑えましたが、ナイフ所持の岸本が逃走。井沢がそれを追います。逃走経路に母と娘が歩いていて、まず、母親の腹部を刺して、娘を人質に取ります。それを見て、井沢、手にしていた銃を放ります。それを拾い上げた岸本が、井沢を狙い撃つ構え。その時、山内が、銃を持つ岸本の右腕を撃ち抜きます。井沢が岸本を蹴り上げます。馬乗りになって、何度も何度も殴り付けます。山内が、井沢を岸本から引き離しますが、今度は、井沢が銃を拾い上げて岸本を撃ちます。
通行中の母と娘が襲われたことで、自分の妻と娘の殺害場面がフラッシュバックしている井沢は、精神のコントロールが不能です。

山内は、上司・曽根崎の指示通り、一線を越えようとしている井沢を撃とうとしますが、それを思い留まると、身を挺して岸本の盾になります。山内は、左腕に被弾します。――岸本、近藤以下、全員逮捕。

大怪我を追って入院している藤倉を見舞いに訪れる田代弁護士。唯がその場に足を運び、鉄道事故については、警察の再捜査が開始されることと、二人は、今回の件に関して、執行猶予が付くだろうことを伝えます。
「続けろよ、弁護士、歩美は、きっと、それを望んでいる」と藤倉が田代に言います。「歩美は、キミの陶芸品を見るのが好きだった」と言って、藤倉には陶芸の道に戻ることを奨める田代。その話を病室の外で聞く、左腕負傷の山内。

上司の曽根崎から香坂に、町田の死体が山中で発見されたという報が入ります。捜査一課刑事の早川誠二(マギー)と門田駿(粗品)が町田殺しの現場に臨場しています。
その64日後、香坂の死。香坂の遺体の前で涙を流す井沢にSAT隊員の銃が向けられています。頬に血糊、血染めの手に拳銃の井沢が立ち尽くしています。

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『絶対零度』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

ミハン統括責任者・香坂朱里(水野美紀)のアクションシーンに注目していました。子供時代に少林寺拳法を経験しているようですし、その後、マーシャルアーツが趣味ということなので、それなりにできて当たり前ということになるのでしょうが、水野さんのアクション、良かったですね。今では余り結び付きませんが、水野さんは、もともとアクションスター志望の女優さんだったんですね。

それにしても、「ニッポンノワール」での碓氷薫役、広末涼子さんと同じように、第1話で、水野さんも射殺されてしまい、残念でした。

シーズン4も面白い!初回MVPは山内徹(横山裕)

井沢範人と小田切唯のアクションも最高にカッコ良かったのですが、1話で最も輝いていたのは山内徹(横山裕)ではないでしょうか?

山内の風俗店への呼び込みは、面白いシーンでした。
そして、ラストの怒れる井沢を制するシーンが今話の見どころといえるでしょう。

犯人の盾になり、井沢の打った銃弾を被弾し、「あなたを人殺しにはさせない」と山内。
更に、銃口を自らに向けて、「あなたが一線を越えるなら俺が止める」と言うシーンはカッコ良かったです。

更に、2話予告での山内の半裸が早くも話題に!
色白細マッチョの美ボディにファンは悩殺されているようですね。

『絶対零度』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。

一方、山内(横山裕)に井沢の監視を命じていた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、町田の死を表向きは自殺として発表すると同時に、山内に井沢から目を離さないよう改めて釘をさす。

そんな折、ミハンが新たな危険人物を割り出す。ターゲットは、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)だ。だが馬場は、意図的にストーカー規制法に抵触しない程度に付きまとっているようなふしがあった。そして馬場は、ギャンブルで作った借金のせいで闇金からも追われていた。単純なストーカーではない犯罪なのか。一方、優等生だった明日香も、ここ最近、何故か学校をさぼっていた。
井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに明日香が誘拐される。少女拉致誘拐事件の背後に見えてくる驚くべき真実。24時間以内に少女を救い出すため、ミハンが動く!

出典:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index02.html