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『絶メシロード』7話のネタバレ感想!オムライスとフルーツのワンプレートは有・無【秩父・パリー食堂】

2020年3月7日に放送されたドラマ『絶メシロード』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、SNSあげた写真を自慢げに話す後輩社員・堀内に対し、民生が対抗意識を燃やす!
そして週末、秩父へやってきた民生は、レトロな雰囲気のパリー食堂を訪れ…。

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この記事には、『絶メシロード』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『絶メシロード』7話のあらすじネタバレ

金曜夕方。
職場で、後輩社員の堀内(長村航希)と夏目(梅本静香)が、SNSの話題で盛り上がっていました。
古民家系カフェを巡ってSNSにアップしているという堀内は、どうすると映えるとか、フォロワーを増やせるとか、得意気に語ります。
しかし、堀内のアカウントを見てみると、雑誌の特集を見て回ったような浅いかんじで、正直、絶メシ店を巡っている自分のほうがネタ的に強いだろうと自負する須田民生(濱津隆之)。
「はじめてみるか、SNS」と、意欲を燃やしました。

その夜、絶メシを求めて、車ひとつで一泊二日の小さな冒険に繰り出します。
今回の行き先は、埼玉県秩父市。

秩父市内の駐車場に到着し、車内泊します。
今回は、電気毛布とポータブルバッテリーを持参。その暖かさに満足しながら、電気毛布をかけて横になっているところを自撮りしました。

早朝、都心から一番近い雲海スポットといわれている「美の山公園」へ。
しかし残念ながらこの日は快晴。眼下に雲海はありませんでした。けれど、眼下に広がる澄んだ街並みも壮観。ばっちり写真に収めました。
その後も、秩父橋や秩父神社を巡って、写真を撮りまくる民生でした。

昼食は、絶メシ店らしいレトロな佇まいに惹かれて【パリー食堂】へ。
決め手は、店頭の、年季の入った日焼けしている食品サンプル。歴史の長さを物語っていました。
店内もレトロ感満載で、壁には地元の催し物のポスターがたくさん貼られていました。

店主の川邉義友(諏訪太朗)に促されて、テーブル席に着く民生。
そして、若い店員・晃希(上川周作)が出てきて接客してくれました。店主の孫だという。
民生は、晃希に「いずれはここを継ぐつもりで?」と尋ねました。
すると「継ぎたい気持ちはあるんですけどね…」と言葉を濁す晃希。この店との思い出を語ってくれました。

両親が共働きだった晃希は、小さい頃から、この店で祖父母に面倒をみてもらったという。
そのため、見よう見まねで配膳の手伝いをしていた晃希少年(子役・鴇田蒼太郎)。常連さんにも可愛がられ、祖父からも、手伝いのご褒美に、好物のオムライスをよくご馳走してもらったとのこと。
だから晃希は、この店が大好きで、高校を出た後、料理の専門学校に進みました。昔は中華料理が人気だったこともあり、中華料理店で修行をしたことも。

ここまで話を聞いた民生は、晃希が店を継ぐのだろうと確信します。
しかし、肝心の祖父からは、一度も継いでほしいと言われたことがなく、未だにラーメンくらいしか作らせてもらえないという。たまに作って味見してもらっても「味が薄い」とダメ出しされてしまう、とのことでした。

民生は、晃希の好物『オムライス』(700円)を注文することに。
スプーンがコップの水に浸されて配膳され、昔ながらの定食屋を実感します。
オムライスは、薄焼き卵にケチャップがかけられた、昔ながらの定番オムライス。ただ、付け合わせが豪華で、レタス、キュウリ、トマト、ポテサラといったサラダのほかに、バナナ、リンゴ、キウイ、パイナップル、オレンジ、メロン、巨峰といった果物がキレイに盛られていました。
これは、以前、テレビ取材がきたときに、スタッフが画面映えするようにとそういう盛り付けにしたのが発端で、以降、その番組を見て来た客をガッカリさせないようにと、同じ盛り付けで提供することにしたという。
味のほうも、古き良き魅力が詰まった安定の美味しさで、どんどんスプーンが進みます。

晃希が少し席を外した隙に、思い切って、店主に「いいお孫さんですね。継いでもらわないんですか?」と問い掛けた民生。
しばしの沈黙の後、店主は「俺からは何にも言えないね。あいつにはあいつの人生があるから」と答えました。その答えに、きっと、これまで店を続けるのに途方もない苦労をしたのだろう、と察する民生。孫の料理にダメ出しをしていたのは、そんな苦労をかわいい孫に掛けさせたくないという、おじいちゃんなりの優しさかもしれない、と理解しました。

そんな店主と孫の想いが交差するオムライスを「絶メシ」認定。
きれいにオムライスを平らげた民生は、「いつかまた、お孫さんの作ったオムライスを食べてみたいです」と声をかけ、店を後にしたのでした。

車に戻った民生は、話に夢中になって、店の写真も食事の写真も撮り忘れたことに気付きます。
けれど、これまでの絶メシ店同様、この店には写真だけでは語り尽くせない物語がありました。それをちゃんと心に刻みつけておけばいい、そう合点する民生でした。

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『絶メシロード』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

果物盛沢山なオムライス。これは女性には特に嬉しいですね!
ビタミンたっぷりで、ヘルシーで美容にも良さそう。
また、テレビ映えを意識した盛り付けだけあって、インスタ映えにも最適。この放送の後、若い子たちが殺到するかもしれませんね。

おじいちゃんと孫の話、じんわり心に沁みました。
互いが互いを思い遣るが故に、交差してしまう気持ち。やるせないです。
ほんっとに、人のできたお孫さん。きっと優しいおじいちゃんの背中を見て育ったから、なんでしょうね。
だからやっぱり、お孫さんには継いでもらって店を続けてほしいなぁと思います。晃希くんなら、きっとどんな苦労も乗り越えられるはず。

SNSに目覚めた民生が撮りまくった写真、どれも絶妙に民生の顔が見切れてて笑っちゃいました。
民生の顔を入れないほうが、かえってウケが良いのでは…?と思ったり。
でも、わたしは敢えて、見切れ民生が入っているほうに「いいね!」したいですけどね。笑

オムライスとフルーツのワンプレートは有・無

オムライスとフルーツのワンプレートには、抵抗を示す声も出ていますが、全く気にしていない人の方がネットでは多そうです。

昔ながらのオムライスは非常に惹かれますし、昭和感が漂うパリー食堂は魅力的!
ですが、わたしはフルーツは別皿でいただきたい派ですね。
トマトケチャップがバナナやりんごについてしまったら…泣。
でもあのボリュームで700円というのは非常に良心的!

『絶メシロード』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『絶メシロード』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。
今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。東北道にのり、道の駅の駐車場で車中泊をする民生。翌日、「絶メシ」を求め車を走らせていると、気になるお店を発見する。
民生が見つけたのは小さな焼きそば屋。席はテーブル席1つしかなく、メニューは焼きそばのみ。不思議な店に困惑する民生だが、この店の誕生のきっかけと、夫婦の過去を知ることになり…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/story/