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『絶メシロード』6話のネタバレ感想!ミッキー・カーチスと濱津隆之に癒される【横須賀市・the Cabin】

2020年2月29日に放送されたドラマ『絶メシロード』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、異国感溢れる町・横須賀へと民生(濱津隆之)は旅立つことに!
車中泊後、店主・守康(ミッキー・カーチス)が営むオシャレなお店「the Cabin」へ行き…。

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この記事には、『絶メシロード』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『絶メシロード』6話のあらすじネタバレ

金曜日。
職場の同期・西野(忍成修吾)から「今、会社辞めてきた」と告げられた須田民生(濱津隆之)。
趣味である紅茶の店を出すという。それを楽しそうに熱く語る西野を、民生は羨ましく思います。
一方、西野から「趣味は?」と聞かれた民生は、一泊二日の小旅行(車内泊)…とは言えず、言葉を濁しました。「海外旅行が趣味」と言えたらカッコイイんだけどなぁ、などと心の中で呟きます。
そして別れ際、「あんまり無理すんなよ。俺らの世代は、上から教えられた根性論を下の世代に伝えることもできない。だったら、自由に生きるのもひとつかな、って」とアドバイスした西野。
その配慮の言葉に感謝しつつ、民生は西野とグータッチして別れたのでした。

帰宅後、ライブ遠征に出掛ける佳苗(酒井若菜)と紬(西村瑠香)を見送って、民生も一泊二日の小さな冒険に繰り出します。
今回は「近場の海外へ行こう」ということで、横須賀を目指します。

横須賀の下浦海岸駐車場で車内泊することに。
横になって波の音を聞きながら「なんて自由で贅沢な時間なんだ」と、しみじみ噛み締めます。が、次第に、暗闇に響く大きな波の音に恐怖心が沸いてしまい、目が覚めてしまった民生。

車内に置かれた花火に気付きます。
それは3か月前に、家族と一緒に楽しみたくて買ったもの。しかし、佳苗と紬はアイドルの話で盛り上がるばかりで、民生はそんな二人の間に入って行けず、結局車の中に置きっぱなしにしていたものでした。
民生はその封を切って、一人花火を楽しみました。

翌朝、駐車場からすぐの海岸へ出て、裸足になってはしゃぐ民生。
その後、街路樹にヤシが植わっている外国風情溢れる海岸線を走り、三笠公園へ。

「the best lunch in this town」の看板文言に惹かれて【the Cabin】へ入店します。
店内は広くてレトロな雰囲気で、いくつもの楽器や巨大なスピーカー、レコードやスコア等を収納した棚も置かれていました。
メニュー表をみて、意外と多い品数に迷った民生は、店主・芝田守康(ミッキー・カーチス)オススメの『煮込みハンバーグ』(900円)を注文することに。
スープ、サラダ、ライス、そして、サービスでコーヒーもついてきます。
ハンバーグはやわらかく、弾け出る肉汁から旨味がたっぷりと。その美味しさに唸った民生は「この店のメニューは、全部美味しいのだろう」と確信します。

この店は、店主の母親がはじめた店で、今年の12月でちょうど創業50年になるという。
以前は、毎日のようにジャズ演奏をしていたのですが、3年前、親友のサックス奏者(首藤晃志)が体調を崩して亡くなり、以降、徐々に演奏が減っていって、今では月イチ程度とのこと。
店でジャズライブを続けるのはなかなか大変なことでしたが、親友の遺志を継いで、なんとか細々と続けているという店主。
民生は、その店主の心意気と親友との絆に感動し、親友の好物だったという『カレーライス』(800円)も追加で頼むことに。しかし、頼んでしまった後、食べきれるかな…と不安が過る民生。
しかし、丁寧に手作りされた旨味が深いカレールーが絶品で、満腹を忘れてしまうほど食が進み、気付けばきれいに完食していました。

お腹も心も満たされた民生は、店主に「いつかライブもみたいです」と声をかけます。
「まぁ道楽みたいなものだけどね」と答える店主。民生へ「お客さんは人生、楽しんでる?」と問います。
そのときふと、民生は、ライブ遠征に出かける紬たちを見送った昨晩のことを思い出しました。
出掛け際、民生が「楽しんできてね」と声をかけたら、珍しく、紬から「いつもありがとね。お父さんも楽しんでね」と言われたのです。それに答えるかのように、「はい、楽しみたいです!」と店主に返答した民生。

後継者がいない、親友の想いをジャズにのせて繋ぐ小舟【the Cabin】を絶メシ店に認定します。
そして、車に戻った民生は、西野に電話し「来週、紅茶飲みに行くわ」と約束したのでした。

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『絶メシロード』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

生まれ故郷が横須賀なので、見覚えのある景色にテンションが上がりました。
民生が【the Cabin】へ行く前に遊んでいた場所は、その近くにある「三笠公園」だと思われます。
とっても広い公園で、日露戦争で連合艦隊司令長官として活躍した「東郷平八郎」の像もあります。その日露戦争の旗艦となった「三笠」のモニュメントがあり(民生のバックにあった大きな白い船)、その中(資料館)に入ることもできます。
もしこのドラマをみて【the Cabin】に行かれるようでしたら、併せて「三笠公園」の観光もぜひ!オススメです。

ところで、民生の同期役として登場した忍成修吾さん。
失礼ながら、濱津隆之さんと忍成修吾さんが同じ年(38歳)ということに驚いてしまいました。てっきり、濱津さんは40代くらいで、忍成さんは30代前半かと…。
お二人は、ロスジェネ世代になるでしょうかね。これまで、職場で上からも下からもぞんざいな扱いを受けていた民生が不憫でしたが、悩みを共有できる同期がちゃんといたことに、よかったな~と思いました。

ミッキー・カーチスと濱津隆之に癒される!

6話はいつにもまして癒しを感じる回でした。

まずは手始めに、濱津隆之さんが夜の海を怖がったり、浜辺を裸足で走ったりする姿が可愛くて癒されます。
同期の忍成修吾との会話もちょっとした癒し効果?

そして、横須賀市にある「the Cabin」の店主役・ミッキー・カーチスさんのほのぼのした雰囲気による癒し感が半端ない!
民代との何気ないやり取りに優しさが溢れていて、ほっこりした気持ちにさせられました。

更にラスト、ミッキー・カーチスさんと「the Cabin」の店主・芝田守康さんとの笑顔の2ショット写真が最高すぎました。
ドラマ『絶メシロード』は、「癒し系ドラマ」というジャンルなのかもしれませんね。

『絶メシロード』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『絶メシロード』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。後輩社員の堀内(長村航希)と夏目(梅本静香)がSNSについて話しているのを耳にする。アップした写真を自慢げに話す堀内に対し、民生は自分の小さな大冒険の方がネタ的に強いと密かに対抗意識を燃やしていた。
週末、秩父へやってきた民生は、レトロな雰囲気の食堂を訪れる。民生を迎えるのは店主・義友(諏訪太朗)とその孫・晃希(上川周作)。「店を継ぐのか」という問いかけに表情を曇らせる晃希は…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/story/