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『絶メシロード』2話のネタバレ感想!木更津に行きたい!とみ食堂のポークソテーが飯テロすぎた

2020年2月1日に放送されたドラマ『絶メシロード』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、民生がベテラン車中泊マスター・鏑木勉(山本耕史)と出会う!
鏑木に一緒に浜焼きを食べに行こうと誘われた民生だったが…。

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この記事には、『絶メシロード』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『絶メシロード』2話のあらすじネタバレ

金曜 20:07。
家路を急ぐ須田民生(濱津隆之)。
この週末は、妻の佳苗(酒井若菜)と娘の紬(つむぎ・西村瑠香)が恒例のアイドルグループのライブに遠征していました。
民生は一人の時間を満喫すべく、また車ひとつで、一泊二日の小さな大冒険に繰り出します。

このとき、玄関に「人生ってなんだろう?」と書かれた貼り紙に目が留まりました。
おそらく紬が書いものだろうと推測する民生。そのフレーズが妙に頭に引っ掛かりながらも、出発しました。

21:52。
千葉県木更津市の「中の島大橋」駐車場に到着。
ここで車中泊することに。
しかし「人生ってなんだろう?」のフレーズが頭の中に蘇り、それと同時に、職場で上司から「君にはビジョンがないんだよ!」などと散々叱られたことを思い出して、眠れなくなってしまいます。
そこで、通販で購入したばかりの車内泊マット(バルブを開くだけで膨らむ携帯マット)を取り出す民生。その心地よい弾力のおかげで、ようやく熟睡できました。

翌朝 6:15 起床。
日本一高い歩道橋といわれる「中の島大橋」の上から日の出が見たくて、歩道橋を登ろうとする民生。
けれど、入口に「立入禁止」のチェーンが。見上げると、歩道橋の手すりが破損していました。
ガッカリしながら車に戻ると、傍に、やけに存在感のある車を発見。中が気になって覗いていると、背後からその車の所有者・鏑木勉(山本耕史)に声を掛けられました。
鏑木はベテランの車中泊マスターで、民生のことを「ノーマルさん」と命名。鏑木は気さくに「中見ていく?」と言ってくれましたが、人見知りな民生はつい遠慮してしまいます。浜焼きを食べに行こうとも誘ってきましたが、民生には「絶メシを食べに行く」という目的があったため、これも辞退。
鏑木が去った後、釣りや、「恋人の聖地」と刻印された可愛いタヌキのカップル像を見たりと、一人気ままに楽しむ民生。
「中の島大橋」周辺を十分堪能したところで、今度は絶メシを求めて車を走らせます。

道中の看板「あなたに食べさせたいタンメンがある」に興味を引かれて、【大衆食堂とみ】へ。

12:39 【大衆食堂とみ】に到着。
寂れた佇まいで、なかなか入店する勇気が出ない民生。
そこに常連客がやってきて、「開いてない?お母さんに言ったら開けてもらえるよ」と言われ、肩を抱かれながら、半ば強引に入店させられました。

店内は、昔ながらの大衆食堂のテイストで、古い漫画が並んだ本棚や、インベーダーゲームの筐体まで置いてありました。
人懐っこいお母さん(根岸芽衣)が応対してくれます。
お母さんは19歳のときに、親に頼み込んでこの店を建ててもらったという。それから46年続けている歴史ある食堂。
その間、常連客だったトラック運転手の男性と結婚。けれど今はもう、その夫も亡くなり、「この店を継いでもいい」と言ってくれている一人息子に料理を教えながら、営業しているとのこと。

メニューは豊富で、麺類、丼ぶり、定食など、壁にずらーっと。その中に「タンメン」(600円)を見つけますが、特段目玉という扱いではなく、普通にメニューの中に埋もれていました。
果たしてこれが当たりなのかどうか、不安になる民生。
ふと、すべてのメニューがとても良心的価格であることに気付き、ならばと、一番高いメニュー「ポークソテーライス」(1000円)を食べてみることに。
それは想像を遥かに凌ぐ、大きくて分厚いポークソテーでした。
お客さんに喜んでもらおうと、だんだん大きくしていったら、こんなにも大きくなってしまったという。
噛めば噛むほど、ポークの旨味が口の中いっぱいに広がります。

隣では、先程の常連客の若い方が、仕事でヘマしたらしく「人生ってなんだろう?」とお母さんに問いながら項垂れていました。
そんな若者へ、ナポリタンをサービスするお母さん。
それはメニューに書いてないものでしたが、メニューに無くとも要望があれば作るという。そういうスタンスのため、メニューがこんなに増えてしまったとのこと。

食べ終わった常連客の若者に、さっきの問いだけどね…と自分なりの考えを答えるお母さん。
「人生は夢を叶えるためにあると思う。そしてわたしの夢はね、この店を息子に任せて、となりで蕎麦屋をやることよ」と。
これを聞いて、若者も「僕も夢に向かってがんばります!社長になります!」と意気込みます。

民生は、そんな人情味あふれる光景に感動しながら、ポークソテーを完食。
お客のお腹も心も満たしてくれる、この大衆食堂を「絶メシ」認定しました。

最後に、「あなたに食べさせたいタンメンがある」という看板についてお母さんに尋ねる民生。タンメンがイチオシ?と。
答えはNo。そういうつもりではなく、芸人・河本準一(次長課長)のネタ「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」に対抗して書いた、とのことでした。

車に戻った民生は、紬に電話。
思えば、玄関の「人生ってなんだろう?」の貼り紙に何かと考えさせられた2日間でした。そこで民生なりの答えを紬に話そうとしたのです。
しかし、あの貼り紙は、ライブ遠征に「Life is…人生ってなんだろう?」というタイトルのCDを忘れず持っていくよう母・佳苗に伝えるためのものだった、という。
まさかの薄っぺらい理由に脱力する民生。車のダッシュボードに残されたままだったそのCDを取り出し、聴いてみます。
さらに虚しさが増す民生でした。

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『絶メシロード』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ポークソテーの、なんとデカくて分厚いこと!
これまで人生で見てきたポークソテー、ステーキの中で、一番のデカさだと思います。
これほどのボリュームだと、1000円でも赤字じゃないの…?と心配になってしまうほど。お母さんの気前の良さと人情に感服です。

さて、今回登場したベテラン車中泊マスターこと鏑木さん。
車の存在感もさることながら、山本耕史さんのシブくて派手な木更津Tシャツ姿もなかなかの存在感でした。あのTシャツ、実際売ってるのかな?

「中の島大橋」は、2002年のドラマ『木更津キャッツアイ』のロケ地として有名だったそうですね。
その劇中のシチュエーションから、「若い男女がおんぶして渡ると恋が叶う」という謂れがあるとか。ロマンチックですね。
けれど、去年の大型台風で手すりが破損してしまったそうで…。あらためて台風の傷跡の深さに胸が痛みます。

木更津に行きたい!とみ食堂のポークソテーが飯テロすぎた

とみ食堂のポークソテーが、目を疑う分厚さでした。
あれで1000円なら、近くにあったら週1で食べに行きたい!
テレ東の飯テロ番組をずっと見てきていますが、とみ食堂のポークソテーは、久しぶりに「絶対に食べたい!」と感じた一品でしたね。

それにしても、合ったばっかりのおじさん図々しいすぎる!
引きつりながらも許してしまう民生は、優しすぎます。

多くの人が木更津民を羨むほどの衝撃を与えたとみ食堂のポークソテー。近々は行列で凄いことになりそうなので…。
夏ぐらいに木更津のホテル三日月に泊まり、とみ食堂にも行ってみたいと思います。

『絶メシロード』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『絶メシロード』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。今日も一人の時間を満喫するため車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。
ある夜、民生は群馬県の椿名湖を訪れていた。翌日、とある中華料理屋を訪れた民生の目に入ったのは無数の石。不安を感じつつも入店した民生を待ち受けるのは、またもや無数の石。そして石に強いこだわりを持つ店主。この個性的な店で民生はどのような「絶メシ」に出会うことができるのか!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/story/