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『絶メシロード』1話のネタバレ感想!濱津隆之の魅力溢れる癒される飯テロドラマ!

2020年1月25日に放送されたドラマ『絶メシロード』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、山梨県富士吉田に来た民生がスマホで調べたうどん屋へ向かう!
辿り着いたのは、うどん屋とは思えないプレハブの建物だったが…。

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この記事には、『絶メシロード』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『絶メシロード』1話のあらすじネタバレ

まじめで心優しいごく普通の中年サラリーマン・須田民生(濱津隆之)。
金曜の定時間際になって、後輩社員の堀内正人(長村航希)から提案書のチェックを頼まれ、何点かアドバイスし修正案を作るよう指示するも、堀内は、この後飲み会の約束があるとか何とか言ってごねたので、結局、民生が代わりに修正案を作ってやることに。
修正案作成が終わったのは、21時過ぎ。
先方に送ってそれを堀内に報告するも、「既読」がついたまま返信なし。

民生はいろんな意味でどっと疲れ、帰宅したのは22時。
妻の佳苗(酒井若菜)と娘の紬(西村瑠香)は、週末恒例の、大好きなアイドルグループのライブ遠征に出かけており不在でした。
民生はニヤリとほくそ笑んで、カンタンな旅支度をはじめます。

ここからは、民生にとって、一人だけの時間を満喫する至福のとき。
週末限定、車ひとつで、一泊二日の小さな大冒険に繰り出します。
それに際して、民生は3つのルールを決めていました。

その1.金曜の帰宅後に出発し、翌日の土曜夕方までに帰ること。(ライブ遠征している妻と娘が戻ってくるため)
その2.誰も誘わない。誰も巻き込まない。
その3.予算はお小遣いの範囲内に収める。

3のルールを守るために、宿泊は常に車内泊。
幸い、ファミリーカーとして購入したミニバンがフラット構造になっていて、車中泊にちょうどいい。
駐車場には、同志の方もちらほらと。

今回、民生が行き先に選んだのは山梨県の山中湖周辺。
山中湖畔駐車場にて車内泊します。

翌朝6時に起床し、山中湖にむかって深呼吸する民生。
この日は残念ながら、霧で富士山が隠れていました。
駐車場を出た後、北口本宮冨士浅間神社へお参り。
その周辺駐車場で「吉田うどん」の看板を見た民生は、うどんが食べたくなって、スマホで高評価のお店を検索します。
富士吉田市の【たかちゃんうどん】へ行くことに。

辿り着いたそこには、一軒のさびれたプレハブ小屋がありました。
とてもうどん屋には見えず、小屋の前に座っている謎のおばちゃん(平田敦子)に聞いてみる民生。すると、やはりここが【たかちゃんうどん】だという。
けれど、なかなか入る勇気が出ず、民生は引き返そうとします。が、中から出てきた若い女将(安藤玉恵)に「どうぞ」と促されたため、戸惑いながらも入店。

店内は、畳に座布団といった居間風の佇まいでした。
常連客(平原テツ)から「こっち空いてるよ」と手招きされ、相席することに。
注文方法は、テーブルに置かれた注文票に自分で記入し、女将に提出するとのこと。民生は、そこに書かれているメニューの安さ「うどん(普通盛り)400円」に驚きます。
民生は「天ぷらうどん」を注文しようとしますが、常連客から「肉うどん一択だから」と勝手に記入されてしまいました。

常連客が帰り、うどんを待つ間、女将とこの店について話を伺う民生。
【たかちゃんうどん】は創業25年。
女将のお母さん(店先に座っていたおばちゃん)が開業したとのこと。
当初、女将はとくに店を継ぐ気は無かったという。しかし、母が15年前に肺炎で入院し、休業していた間、常連さんの寂しそうな顔を見て一念発起。見よう見まねで試行錯誤しながら、時には入院中の母に味見をしてもらって、なんとか同じ味が出せるようになり営業を再開させたとのこと。

『肉うどん』(400円)ができあがりました。
煮込んで味の沁みた馬肉と、かるく茹でたキャベツが盛られている、基本的な「吉田うどん」。
つゆはダシのきいた味噌ベース。肉の旨味とよく合います。
麺は柔らかめ。けれど太い麺のため、奥にコシがあって歯ごたえも良い。
テーブルに置かれた「すりだね」で味変も楽しめます。

あまりの美味しさに、女将へ「この味、ずっと守り続けてくださいね」と声をかける民生。
しかし「ムリムリ。誰も継いでくれないもの、わたしの代で終わりでしょ」という返答が。それを聞いた民生は、女将さんがやめたらもう食べられなくなってしまうのか、としんみりとした気分になり、じっくり味わい尽くすべく、つゆも飲み干し、完食しました。
そして、「レシピもない。後継ぎもいない。もう二度と食べられないかもしれない」このうどんを、「絶メシ」(絶滅してしまうかもしれない絶品メシ)と認定する民生でした。

『絶メシロード』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

山梨県の郷土料理である「吉田うどん」。
同じ山梨の郷土料理である「ほうとう」は何度か食べたことがあるんですが、恥ずかしながら「吉田うどん」のことはよく知らず、食べたことがありませんでした。
なので今回のドラマを見て、すごく食べてみたくなりました!
低カロリーで高タンパクというヘルシーな馬肉が使われているところも魅力的ですね。そして、馬肉を使っているのに400円という安さ!
あぁ、ほんと手軽に行ける距離なら食べに行きたいところ。

濱津隆之さんの、ささやくような素朴なナレーション。「孤独なグルメ」の五郎さんとはまた違った味わいで、じわじわとクセになりそうです。

濱津隆之の魅力溢れる癒される飯テロドラマ!

もはや飯テロドラマを作らせたらテレ東の右に出る局はないといえるでしょう。

今回の『絶飯ロード』も、飯テロドラマであるのはもちろん、ドラマの企画とキャスティングが最高!
人の良さそうな濱津隆之さんが1週間働いて疲れた金曜夜に見ていてほっとする癒しだし、ごく普通のサラリーマンが週末に一人だけの時間を満喫する旅にでるという設定が、男のロマンをそそります。

これは番組の影響を受けて、『絶メシ』を求めて、週末に車中泊をするサラリーマンが続出しそうですね。

1話では、店の前に座っているおばちゃんは怖いですが、吉田うどんは美味しそうでした。
明日は、プレハブの建物に長蛇の列が出来るかな?

『絶メシロード』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『絶メシロード』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。今日も一人の時間を満喫するため、車で旅に出て車中泊をする小さな冒険へ出発する。駐車場に止まっているやけに存在感がある車を発見した民生は、中が気になり覗いていると背後からベテラン車中泊マスター・鏑木勉(山本耕史)に話しかけられる。
一緒に浜焼きを食べに行こうと誘われた民生は、脳内によぎる「絶メシ」が気になり断ってしまう。車を走らせていると、定食屋の看板を見つけた民生はそこに向かうが…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad/story/