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『警視庁ゼロ係 SEASON4』7話のネタバレ感想!寅三先輩が刺されるも!気になるのは模倣犯が誰か?

2019年8月30日に放送されたドラマ『警視庁ゼロ係 SEASON4』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、脱獄死刑囚・神沼洋の犯行と思われる遺体が発見される!
そんな中、冬彦は神沼が起こす連続殺人の理由に気付き、前川に事件の共通点を伝えるが…。

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この記事には、『警視庁ゼロ係 SEASON4』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』7話のあらすじネタバレ

未だ逃走中の神沼(中野裕太)、なかなか捕まえられない警察に苦情の電話が殺到しています。なんでも相談室の生活安全課のところにも相談ではなく苦情の電話が殺到していました。
生活安全課のみんなは苦情の電話に疲れ果てていました。

そんな中、1本の電話がかかってきました。
しかし、誰も取ろうとしません。「靖子さーん電話ー」と一声上げる文平ちゃん(戸塚純貴)に対し、本条靖子(安達祐実)は「100パー苦情の電話だから!」と拒否します。
そこへ小早川冬彦(小泉孝太郎)が電話を取ります。

それは、苦情の電話ではなく、神沼の居場所を知らせる電話でした。
小早川警視と、寺田寅三(松下由樹)は神沼のいるネットカフェへ急行します。

そこには数人の刑事達が待機していて、神沼がいるであろう部屋に突入しようとしていました。
小早川達が合流してすぐに突入しました。

しかし、部屋には神沼の姿はなく、もぬけの殻でした。
まだ近くにいるはずと捜査員たちは探しに行きます。

小早川と寅三先輩は残って部屋を散策しようとします。
そこで出てきたのは小田島龍美管理官(斉藤由貴)でした。
小田島は「警察が来るのに気づいて逃げ出したようね」と言い残し、去ろうとしました。
怪しんだ寅三は小田島の腕を掴みます。
そして、「お一人で来たのですか?」と問います。小田島は、「そうよ」と返します。

寅三は、「本庁からここまで距離があるのに、どうして私達より先に来てるのですか?」と問いただします。小田島は涼しい顔で「たまたま近くにいただけよ」と返します。
もう何も言えなくなっ寅三は、小田島の腕を離します。

手がかりなく生活安全課に戻ると、犬と高校生の女の子・向井葵(糸瀬七菜)が訪れていました。
ゴミ箱に捨てられていた犬を助けたんだとか。
葵の家では飼えないということで困っていましたが、桜庭勇作(木下隆行)が代わりに飼うことになりました。

その後、何者かに葵が殺害されました。
翌朝、小早川と寅三は殺害現場を見てショックを受けます。
数ヶ所刺され、噛み跡も残してある犯行から神沼の犯行と断定されます。

本庁に捜査本部が設置されました。
小早川は、自分の考えを伝えますが、全く相手にされません。
小早川は神沼の犯行にはなにか目的があると考えています。

そうこうしているうちに第2の犯行が起こります。
今度は女子大生。
こちらも刺し傷と噛み跡があったため神沼の犯行と言われますが、葵のときもこのときも神沼のDNAは検出されていません。

模倣犯を疑った小早川は、生活安全課のみんなと協力して神沼の目的を調べます。
そこで、神沼が起こした事件を最初から調べていくと、殺害された被害者全員に犯罪歴がありました。
犯罪者なのに証拠がなかったりすぐに釈放されたり、罪に問われなかった人達ばかりでした。
神沼は、法で裁かれなかった人たちを自らの手で裁いているのでした。

神沼の目的は犯罪者、しかし葵や女子大生には犯罪履歴がありません。
神沼の目的とはかけ離れています。
何の罪もない女性を殺しているのです。
なので、この二人を殺害した犯人は神沼の模倣犯だと確信します。

しかし、模倣犯だと言っても警察本部は動かず以前として神沼の捜索のみ行っていました。

そんなとき、小早川が前川俊哉部長(吉田栄作)に呼び出されます。
本庁に戻った寅三は前川に会います。
寅三が前川部長に「警視殿と飲みに行かれたのでは?」と聞きます。
前川部長は「いや…?」と、なんのことだかわからない感じで答えます。

危険を察知した寅三は急いで小早川に電話をかけます。
そして、危険だからそこから離れるように伝えますが、小早川もよくわかっておらず電話を切ります。

すると、横に神沼がいました。
神沼は小早川と話がしたいと言い、女子高生と女子大生の2つの殺人をどう思うか聞きます。
小早川は「神沼さんではありません。模倣犯の犯行です」と離します。

そして、神沼の目的もわかったことを話します。

しかし、そのやり方は間違っているといい、神沼のやり方を否定します。
神沼は「もし、女子高生を殺した犯人が証拠がなく捕まえられなかったらどうするか」と聞きました。
そして、「俺なら殺す」とも言いました。
小早川は、「必ず証拠をみつけて捕まえてみせます」と断言しました。

「意見の相違だな。話すのは楽しいが」と言って去ろうとします。
小早川が掴もうとするとナイフを出して近寄らせないようにしました。

寅三が駆けつけたときには神沼の姿はなく、小早川が椅子の下に隠れていました。
外では小田島がいましたが、取り逃がしたと言います。
寅三の小田島への不信感はますます強くなっていきました。

翌日、葵の母が生活安全課を訪れていました。
葵の手紙を持ってきたと。
そして犯人を捕まえてほしいと依頼しました。

その依頼を受けて小早川と生活安全課のみんなは本気で動き出します。

模倣犯の行動範囲、模倣犯が狙ってる女性の特徴、模倣犯の正確など小早川がプロファイリングをし、作戦をたてました。

模倣犯が狙っている女性の特徴は、メガネをかけていて小柄のセンター分けの女性。
本庄靖子にピッタリです。
おとりになるよう靖子に頼み込み、決行しました。

一通りの少ない暗い夜道の公園、じっと靖子の後ろを見守る中、茂みの中から、黒いパーカーを着た人が現れました。
襲われそうになったところを寅三が叫び、追いかけました。
そして、絶対逃さない!そう誓った矢先の背後から襲われ刺されてしまいます。

その頃、小田島は誰かの部屋を訪ねていました。
そこにいたのは、神沼でした。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』7話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

デリカシーも何もない、誰に対しても本当のことをズカズカいう小早川警視ですが、今回も鋭い洞察力で神沼の犯行と模倣犯の犯行を見極めたのがよかったです。
変人だらけの生活安全課のみんなですが、それぞれの個性を生かして今回も真相に近づくことが出来てドキドキ・ワクワクが止まりません。今回は、桜庭さんの特技、犬と会話が出来るシーンが何回もありとてもおもしろかったです。

神沼の犯行の目的、神沼なりの正義なのかもしれませんが、私も人を殺して裁くというのは賛同できません。
わかるのですが、やはりそこは違うかなと思います。
展開がどんどんおもしろくなってきたので、来週がとても待ち遠しいです。

寅三先輩が刺されるも!気になるのは模倣犯が誰か?

まさか寅三せんぱいが刺されてしまうとは…。
さすがの寅三パイセンでも後ろから突然やられてはひとたまりもないですね。
大丈夫だとは思いますが…回復をお祈りします!

さて、神沼VSに突入かと思いきや、模倣犯が出てきちゃいましたね。これにはさすがの神沼さんも激おこ!

神沼VS模倣犯が見られたらワクワクするのですが、ここはやっぱり寅三せんぱいの仇打ちとして、警視殿に一旗揚げてもらいたい!

ネットでは、「模倣犯=警視総監の息子」という予想が多く出ていますが、果たして…。
真面目なメガネっ子が好き?(憎い?)という謎のキャラ設定・フェチを持つ模倣犯。ジャスティス神沼、そしてたつみんは内通者なのか…。最終回が非常に楽しみですね。

『警視庁ゼロ係 SEASON4』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『警視庁ゼロ係 SEASON4』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の冬彦(小泉孝太郎)らは神沼洋(中野裕太)の模倣犯を追い詰めた。しかし、取り逃がした上に寅三(松下由樹)が刺され、意識不明の重体に。
一方、捜査本部は模倣犯の存在を否定しゼロ係に捜査を禁じるが、密かに捜査を進め真犯人を特定。冬彦からその意外な人物を知らされた刑事部長の前川俊也(吉田栄作)は、内密に捜査を進めるよう指示するが…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zerogakari4/story/