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『警視庁ゼロ係 SEASON4』6話のネタバレ感想!桜庭が大活躍!寝起きで爆弾を止める偉業達成

2019年8月23日に放送されたドラマ『警視庁ゼロ係 SEASON4』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、なんでも相談室が立てこもり事件の現場に!
横山さんと靖子が人質に!
犯人・田崎(大和田伸也)の目的とは…。

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この記事には、『警視庁ゼロ係 SEASON4』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』6話のあらすじネタバレ

鮫島弥生(岸明日香)がゴミ捨て場にゴミを捨てに行く所から始まります。捨てた後にゴミ袋の中に怪しい光が見えて、よく見ると爆弾が仕掛けられていました。

場面は変わりいつもと同じ平和な時間を過ごしていた生活安全課に、近所の公園で子供がうるさいという苦情が入り、小早川冬彦(小泉孝太郎)寺田寅三(松下由樹)が向かいました。

横山係長と本条はトイレへ行き、太田文平(戸塚純貴)と桜庭勇作(木下隆行)も行こうとした時に桜庭が文平に、「ちょっと忘れ物したから先に行っといて」と言って残っていました。

係長・横山建夫(片岡鶴太郎)と本条靖子(安達祐実)が戻ってくると、後ろから誰かが後をつけてこっそり生活安全課に入り、鍵をかけました。
そして、ナイフで二人を脅し、立てこもりました。
桜庭の姿は、すでにそこにはありませんでした。

二人を人質にした犯人・田崎新太郎(大和田伸也)が警察庁に電話を入れ、2000万円を要求します。2000万円を託された寅三は、立てこもり犯がいる生活安全課に出向き、お金の入ったアタッシュケースを渡します。

2000万円を手に入れた田崎は、ネット配信をして、自分の孫・真島美咲の死の真相を知りたいと言い、真実を教えてくれたものには、2000万円を払うと約束します。

美咲について、横山係長は田崎にどんな子だったのか聞きます。そして、田崎を説得して本条の解放を求めました。説得に応じて本条が解放されます。

解放された本条は、居酒屋春吉にて神沼洋(中野裕太)に出会います。目が合った瞬間、神沼が舌打ちをすると、催眠術にかかったようにボーッとして、神沼が手を出すと同じように手を出し、その本条の手の上に黒い折り鶴を置いて神沼は去っていきました。
文平ちゃんに声をかけられ正気に戻りますが、一瞬記憶を飛ばしたようです。

その頃、冬彦と寅三は事件の背景について追求していきました。

一方の管理官・小田島龍美(斉藤由貴)は、美咲の真実の証拠を持っていると田崎に嘘をつき、銃を持ち田崎に接触を試みます。
しかし、『警察は証拠を持っていない。騙されるな』というネットの書き込みを見て、田崎は接触を拒み怒り狂います。

冬彦が犯人に辿り付き、犯人を呼び出します。
犯人は、美咲の交際相手の彼氏・皆川でした。
皆川は、交際中にお金を騙し取り、お金を返して欲しいと頼みに来た美咲を追い返し、ストーカー被害を出し、自分が被害者だと訴えて美咲をストーカーにでっち上げてました。

さらに、皆川は、美咲と金銭トラブルで口論となりお酒の瓶で殴って高いビルの上から落とし、自殺に見せかけていたのです。

真相が明らかになり、その事を田崎に伝えると犯人を殺すと言い出し、興奮状態になりました。そこへ横山係長が話をして、田崎を説得しました。

田崎は、「警察の正義を信じる」と言い、体調が悪化して倒れてしまいました。その拍子に爆弾の起爆装置が床に落ち、スイッチが入ってしまいます。
残り90秒の緊迫な時間、横山係長は生活安全課の一人一人に最後の挨拶のような事を語り始めます。

残り0.4秒というところで、手が段ボール箱から出てきて、爆弾を落とし、爆弾が間一髪止まりました。
出てきたのはあの桜庭さんでした。
朝からずっと、係長の安眠枕で寝ていたそうです。何が起きていたのかもわからず寝て起きた状態でした。
何はともあれ、爆発しないですみ、みんな安堵しました。

田崎は病院へ搬送され、係長も無事救出され、平和な日常が戻りました。

最後に、冬彦が黒い折り鶴を見つけ、中身をみました。
そこには、『全部が嘘だ 早く気付け』と書かれていました。
それを見た冬彦は神沼だとわかりました。

本条がそこで神沼に会った事を思い出し、近くにいるのになぜ捕まらないのか、疑問を持ったまま終わっていきました。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』6話のネタバレ感想

40代女性

rie835

何も考えていなさそうな冬彦ですが、必ずどこかに怪しいと思うところをピンポイントで暴いていくのが毎回すごいと思いました。
今回も以外な人が犯人で、誰もがわからなかった犯人を暴き出しました。

また、田崎の孫・美咲に対する愛情、とても可愛がっていた事が伝わってきました。

横山係長の部下を思う気持ちも良かったです。

何だかんだで署長が来ると横にくっついて同じことを繰り返し言ってますが、生活安全課の人達の事をよく想っていると思いました。

ただ、やはり、最後の最後まで爆弾が爆発するのかどうかというドキドキや緊張感はありました。

最後の最後のオチが桜庭さんの寝起きで終わりましたが、とても面白かったです。
生活安全課はオチがあってこそですね。

桜庭が大活躍!寝起きで爆弾を止める偉業達成

横山係長の熱い言葉よかったですね。
それにしても、爆弾は何とか爆発を食い止められると思っていましたが、まさかあのような伏線回収が行われるとは…。完全に桜庭さんの存在忘れてました。

たつみん曰く、かなり精巧に作られている爆弾とのことでしたが、あんな雑にぶつかっただけで運よく止まってしまうとは、桜庭勇作おそるべしですね。

犯人の立てこもり中、何度か「ぐごっ」とかイビキ音が鳴っていたことを回想するシーンには、思わず笑ってしまいました。

『警視庁ゼロ係 SEASON4』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『警視庁ゼロ係 SEASON4』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「なんでも相談室」に捨てられた子犬を連れた女子高生・向井葵(糸瀬七葉)が訪れる。犬と話せる桜庭(木下隆行)をはじめ、冬彦(小泉孝太郎)らは子犬を歓迎。ゼロ係の対応が嬉しかった葵は、また来ると言っていたが、神沼の犯行と思われる遺体で発見される…。
寅三(松下由樹)は神沼の言動から警察内部に協力者がいると考え、管理官の小田島(斉藤由貴)へ疑いの目を向ける。さらに冬彦は神沼が起こす連続殺人の理由に気付き、前川(吉田栄作)に今までの事件の共通点を伝えるが…。そんな中、神沼の犯行と思われる新たな事件が発生し…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zerogakari4/story/