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『警視庁ゼロ係 SEASON4』4話のネタバレ感想!冬彦のトマトシャツが話題に!ゼロ係ファンが増える?

2019年8月9日に放送されたドラマ『警視庁ゼロ係 SEASON4』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、相次ぐお笑いコンビのツッコミ殺人事件の謎にゼロ係が迫る!
今回は冬彦と寅三が迷コンビ ではなく名コンビに…。

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この記事には、『警視庁ゼロ係 SEASON4』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』4話のあらすじネタバレ

寺田寅三(松下由樹)に、刑事部長の前川俊也(吉田栄作)から捜査一課への異動の打診があり、喜ぶ寺田ですが、小早川冬彦(小泉孝太郎)のことを心配し即答できずにいました。

そんな中、ゼロ係こと『なんでも相談室』に若手のお笑いコンビ『ツル&カメ』がお笑いを続けたいカメと音楽をやりたいツルで揉めていたのを、ゼロ係の桜庭勇作(木下隆行)と太田文平(戸塚純貴)が連れてきました。

小早川と寺田は『ツル&カメ』の漫才を観に行きます。そこでボケの西崎浩介(ユースケ)の小説が大ヒットしている人気お笑いコンビ『ダイアナ』の漫才も観ていたのですが、津村篤宏(津田篤宏)が突っ込んだ瞬間、突然西崎が倒れ込んで亡くなってしまいます。

倒れた原因は、充血を解消する局所血管収縮剤で、目薬に使われる物質テトラヒドロゾリンが血中から検出されて、西崎が出番直前に飲んだハーブティーの中に混入されていたことでした。
出番直前のこの習慣を知っている者は多くいて、ハーブティーの入っていたタンブラーには、西崎の指紋しか残っていませんでした。

小早川と寺田は、マネージャーの佃卓也(ミスターちん)と相方の津村に当日の状況などを聞きます。
出番直前まで喫茶店でネタを覚えていたと話す津村に、ネタを見せて欲しいとパソコンの内容を見せてもらうのですが、パソコンはフリーズしてしまいます。

そんな時、ゼロ係にまた若手の音楽デュオ『かぼす』が音楽をやり続ける、音楽では売れないからお笑いでやり直そうと揉めているので連れてこられました。

そこに署長の奥さんからの落書きを消す依頼を、鮫島弥生(岸明日香)を持ち込んできます。
現場に小早川、寺田、桜庭、太田が出向き作業にあたりますが、近くに住むホームレスの住居には怪しい人影がありました。

そんな中、またも人気お笑いコンビ『カンハマー』の菅野伸一郎(神田伸一郎)が同じ毒物で殺害される事件が発生します。

現場に出向いた小早川と寺田は、相方の浜田健司(浜谷健司)に事情を聞くと、出番直前まで食事をしながらネタを考えていて本人とは会ってなかったと話します。
また、担当のヘアメイクの高井美帆(松永渚)もそのことを証言しました。

急に相方を失って落ち込む姿を見ていた寺田は、自分がゼロ係を離れたらどうなるのかと小早川に訊ねると、覚悟はとっくにできているので、絶対に行くべきだと話します。

捜査本部は『ダイアナ』と『カンハマー』のマネージャーの佃が、西崎と不仲であり、菅野から多額の借金をしていたことから、重要参考人として佃を呼び、犯人だと決めつけていました。

小早川は、佃以外にふたりを殺害する動機のある人を桜庭と太田に探してもらっていました。

このことを聞いていなかった寺田は、もう自分がいなくても大丈夫と考えて、前川に今の事件が終わったら異動を受けると伝えます。

桜庭によると、1件目の事件の被害者・西崎に異常なストーカーまがいの行為をしていたのは、2件目の現場にいたヘアメイクの高井でしたが、西崎が殺害された時には仙台に行っていて東京にはいませんでした。

そして太田によると、2件目の事件の被害者・菅野と妻に繰り返し嫌がらせをしていた元カノは、1件目の現場にいた制作スタッフの秋元紀子(辻香音)でしたが、菅野が殺害された時には豊洲のショッピングモールにいました。

ゼロ係に連行されていた『ツル&カメ』と『かぼす』は、それぞれお笑いをやりたい者同士と音楽をやりたい者同士がコンビになってとても上手くいっていました。

このことで閃いた小早川は、ゼロ係のメンバーに事件を整理させると、交換殺人になることが判明します。

さっそく高井と秋元を探しに行くと行方不明になっていて、2人が車の中で死んでいるのが発見されます。
遺書代わりのボイスメッセージが残っていたことから、自殺だと思われていました。

しかし、ボイスメッセージの中でわざわざ自分たちの名前を言うのがおかしいと感じ、鑑識の青山進(六角慎司)と野沢友和(足立尭之)に調べさせると、高井と秋元は連絡を取り合っていなかったことがわかります。

ボイスメッセージの編集内容を太田が調べると、編集された場所がわかり、そこに向かうと防犯カメラがありました。

小早川と寺田は佃にも再確認して、亡くなったそれぞれの相方を呼び出し『冬ちゃん寅ちゃん』の事件内容を暴露した漫才を披露し、津村と浜田が真犯人だと話します。

津村と浜田が言葉巧みに、彼女たちを引き込み交換殺人をさせて、自殺を偽装したものでした。
ボイスメッセージが編集された場所の防犯カメラには、4人が車に乗り込む姿が映っていました。
また、津村のPCからは今回の殺人の計画のデータが発見されていました。

それぞれの相方に憎しみ持っていた津村と浜田でしたが、その憎しみは勘違いから生まれたもので、本当は相方は津村と浜田を誰よりも認めていたことを佃から聞き出していました。

必要としてくれる人との出会いは奇跡で、絶対に手放してはいけないと小早川は話すのですが、その言葉は寺田にも届いていて、寺田は異動を撤回してしまいます。

しかし、ゼロ係に戻ってみると寺田がお見合い結婚をするという小早川の勘違いで盛り上がっていました。
大きな勘違いで、チャンスをふいにした寺田は激怒するのでした。

その夜、昼間落書きを消した場所に、ふたたび落書きをしにきていた高校生と、そこをランニングで通りかかった男性が、神沼洋(中野裕太)の犠牲になっていました。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

勘違いで、無用な憎しみを抱えてしまうことは多いものでしょう。
しかし、仮に本当に憎しみを覚えるような状況に遭遇したとしても、その要因は自分の中にあることに気づいていくことが、自然界で楽しく充実して過ごしていく秘訣です。
どんな出来事も、受け取る人が違ったり、捉える角度が違うだけで同じ人であっても、全く違った感覚、感情で捉えられるものです。

ネガティブな面ばかりを捉える人は、たとえどんなにポジティブな出来事であっても、そのネガティブな面をわざわざ探して捉えたりするものです。
どんな出来事も捉え方次第。
可能性が無限にある自然界のあらゆるものは、こう考えていて問題ないですね。

冬彦のトマトシャツが話題に!ゼロ係ファンが増える?

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの結婚について、コメントしていた時に兄・小泉孝太郎さんが来ていた(ミニ)トマト柄のシャツが話題になっていますね。

どうやら、ゼロ係で小泉孝太郎さんが演じる小早川冬彦が来ている服と知らない人もいたこともあり、あまりに奇天烈なファッションに度胆を抜かれた人が多かったようです。

そのためその流れから初めての放送となる『警視庁ゼロ係 SEASON4』4話では、興味を持った視聴者がたくさん見たようです。

各キャストが個性的で面白いから、是非、多くの人にみてもらいたいですね。

『警視庁ゼロ係 SEASON4』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『警視庁ゼロ係 SEASON4』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の冬彦(小泉孝太郎)らは、杉並南署の署長・広瀬昌平(中田春介)や民児党の葛城健三(阿南健治)が登壇する防犯イベントに参加する。後日、広瀬が刺殺体で発見され、ダイイングメッセージが残っていた。5年前に広瀬が逮捕した半グレ・井藤大樹(山口翔悟)が容疑者として確保されるが、冬彦は疑問を覚える。そんな中、ゼロ係にオネエたちが相談に訪れ…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zerogakari4/story/