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『警視庁ゼロ係 SEASON4』1話のネタバレ感想!今シーズンも面白い!ゼロ係から特命係に?

2019年7月19日に放送されたドラマ『警視庁ゼロ係 SEASON4』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、冬彦が迷い込んだ倉庫で遠隔操作殺人事件の第一発見者に!
事件に巻き込まれたゼロ係。そんな中、吸血鬼の異名を持つサイコパス・神沼洋が冬彦に…。

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この記事には、『警視庁ゼロ係 SEASON4』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ひかりTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』1話のあらすじネタバレ

警視庁杉並中央署『生活安全課なんでも相談室」通称ゼロ係の小早川冬彦(小泉孝太郎)は迷い込んだ倉庫で、無関係な2人を拉致監禁して殺し合わせる、遠隔操作殺人事件の第一発見者になってしまいます。
この事件の捜査本部が杉並中央署に立ち、管理官として警視庁捜査一課の小田島龍美(斉藤由貴)が担当することになりました。

テレビ局のサニーテレビに犯人から犯行声明が届き、マスコミでは「死神ピエロ事件」として、ワイドショーでも取り上げられて大きな話題となります。
そんな時に、同様の手口の新たな事件が起こってしまいます。

これをマスコミは、6年前に4人を殺害して死刑宣告を受けている神沼洋死刑囚と関連づけて報道します。
そんな中、神沼が小早川に会いたがっているという伝言を、前川俊也(吉田栄作)刑事部長から届けられます。
これには、以前小早川が会いたいという手紙を出していたという伏線がありました。
面会に行った小早川に神沼は、今の事件のヒントを授けます。
また、神沼は小田島のことを気にしていて、頭を打たれながら神沼を逮捕したのが小田島だということがわかります。

神沼にもらったヒントから、小早川は今回の事件が無差別殺人ではないことに気づきます。
殺し合った2人はお互いに面識はないのですが、一件目と二件目の合計4人を一緒に考えると面識があることがわかりました。
さらに深く考察してみると、犯人は4人全員に対して憎しみや恨みを持っている可能性が高いことも明らかになります。

そんな中、3件目の同じ手口の事件が起こります。
殺されたのは、フリーライターの鈴木正子で、その相手は今回の事件でワイドショーに頻繁に出演していた、犯罪学者の山口薫(足立梨花)でした。
鈴木と山口の関係を探ると、20年前の交通事故が関連することがわかり、さらに深く調べていくと、今回の一連の事件の全ての人がこの事故に関わっていたことが明らかになります。
そしてその事故の被害者の子供が山口でした。山口は母親の仇を討つために、今回の事件を起こしたことを認めるのですが、逮捕する前に自らビルの屋上から身を投げて自殺してしまいます。

その後、小早川は再度神沼にヒントをもらい、サニーテレビの番組プロデューサー鴨井達彦(福士誠治)が全て仕組んでいたことがわかります。
山口は鴨井をかばって死を選んだようでした。
しかし、鴨井は認めず、犯人であるという証拠はないとたかを括っていると、そこに脱獄した死刑囚の神沼が現れて、鴨井を殺して逃亡してしまいます。

逃げた神沼を追跡するために、小早川、寺田寅三(松下由樹)小田島が指揮を取る前川の命を受けて『特命係』を編成することなりました。

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『警視庁ゼロ係 SEASON4』1話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

今まで以上に、個々にパワーアップしているゼロ係の面々が解決していく事件、引き起こしていく問題に大いに期待の持てる初回になりました。
死刑囚神沼の逃亡や、新たな管理官の小田島、刑事部長の前川などの活躍からも目が離せませんね。

人間は、ひとつのことを考え込むと視野がとても狭くなる傾向にありますが、この囚われを打破して多面的に物事を見ていく必要があることを、いつもこのドラマに気づかされます。
今回もまさに、視野を広げることの大切さを痛感する内容になっていましたね。

今シーズンも面白い!ゼロ係から特命係に?

2時間スペシャル面白かったですね。

今シーズンも陽のサイコパス?小早川冬彦(小泉孝太郎)は相変わらずだし、寺田寅三(松下由樹)と管理官・小田島龍美(斉藤由貴)の竜と虎の関係がどうなっていくのか楽しみ。

そして、今シーズンのラスボス?陰のサイコパス・神沼洋(中野裕太)とテレ朝を完全にロックオンした「特命係」に就任した冬彦の対決、龍美との再対決、ワクワクしますね。

『警視庁ゼロ係 SEASON4』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『警視庁ゼロ係 SEASON4』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の桜庭勇作(木下隆行)が痴漢容疑で捕まった。冬彦(小泉孝太郎)らが敏腕弁護士・松井綾子(雛形あきこ)に弁護を依頼するため裁判の傍聴へ行くと、痴漢冤罪を訴えて係争中の青木敬之(加藤満)が法廷で死亡。青酸カリによる毒死と判明する。
青木を殺害したのは誰なのか?そして、ゼロ係のメンバーにも信用されていない桜庭の疑いは、晴れるのか…?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/zerogakari4/story/02.html