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『ゆるキャン△』7話のネタバレ感想!牛鬼に怯えなでしこと添い寝するリンが可愛い!

2020年2月21日に放送されたドラマ『ゆるキャン△』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、リンとなでしこがベテランキャンパー姉妹・美波と涼子に出会う!
四尾連湖キャンプ場で焼肉の準備をするリンたちは涼子の助けを借り…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ゆるキャン△』7話のあらすじネタバレ

四尾連湖キャンプ場のテントサイトは電灯もなく人も見当たりません。
志摩リン(福原遥)が貸し切り状態と喜ぶ一方、各務原なでしこ(大原優乃)は益々牛鬼を怖れます。
丑三つ時の前に寝ろというリンのアイデアに何故か納得、なでしこは大喜びで走り回ります。

リンとなでしこはテントを張り、ホットココアでひと息つくのです。
アウトドア好きの祖父からキャンプ道具を貰い、リンは中1の頃からなんとなくキャンプを始めました。
質問の答えを聞いたなでしこは、野クル(野外活動サークル)活動の一環で、現地調査のため写真を撮りに行きます。
リンは着火剤に火をつけコンパクト焚き火グリルに入れ、その上に備長炭を並べ火がつくのを待つことにします。

なでしこは湖やキャンプ場の施設を撮影、ベテランキャンパーの鳥羽美波(土村芳)・涼子(北原帆夏)姉妹に出会います。
なでしこは許可を得て、調理中の料理やキャンプ道具の写真を撮りまくるのです。

リンの意気消沈した姿を見て、戻って来たなでしこは驚きます。
着火剤を全て使っても、炭に火がつかなかったのです。

なでしこがベテランキャンパーに救いを求め、涼子が来てくれました。
備長炭は普通の炭より火がつき難く、涼子は成形炭(おがくずや炭の粉末を固めたもの)を持って来てくれました。
成形炭はライターでも簡単に火がつくのです。

グリルに成形炭を入れ全体が赤くなったら、火鋏で砕き広げます。
その上に備長炭を並べ火がつくのを待ちます。
暫くして炭に火がつきリンとなでしこは感謝、涼子は颯爽と立ち去ります。
『必殺火熾し人』と、なでしこは呼ぶのでした。

涼子が戻ると、姉・美波はすっかり泥水していました。

リンはグリルで豚串を焼き、なでしこはカセットコンロでぷち鱈鍋スープを作ります。
昆布出汁に人参、白菜、長ねぎ、豆腐、そして塩を擦り込んだ鱈を入れ煮込むだけです。

鍋が出来上がるのを待つ間、なでしこはブランケットに包まります。
「出たな怪人ブランケット」
リンが言うと、リンの分も用意していたなでしこは、もう1枚のブランケットを出します。
ふたりはブランケットに包まり、『秘密結社ブランケット』が誕生したのです。

鍋が完成、豚串も焼き上げります。
豚串に手を伸ばすなでしこを、何故かリンは止めるのでした。

その頃、涼子はジャンバラヤを美波に出していました。
涼子は美波が教師をやっていけるのか心配。
呑んだくれの美波が、昼休みにビールを持ち込みやしないか危惧していたのです。

そこへ、リンとなでしこが火熾しのお礼に、豚串とぷち鱈鍋スープを持って来ました。
ふたりはお返しに、涼子からジャンバラヤを貰います。
鍋にはハイボールと、早速、美波は鍋をつまみに呑むのでした。

リンとなでしこは豚串にジャンバラヤを食べ、ぷち鱈鍋スープを啜ります。
食べ終えると、ふたりは麦飯をよそった丼に串から外した豚肉を乗せ、豚串麦飯を満喫。

日が暮れ、備長炭を種火に焚き火をします。
なでしこは、山梨に来る前、浜松の浜名湖の近くに住んでいました。
天気が良い日は、小さいながらも富士山が見えたのです。
ふたりが出会った日、本栖湖で初めて大きな富士山を見て、なでしこは感激したのでした。

山梨に来る途中、清水あたりでも大きな富士山が見えるのですが、なでしこは車の中で寝ていました。
そのため、自転車で本栖湖に富士山を見に行ったのです。

清水で富士山を見ていたら、なでしこは本栖湖に来ていなかったのかとリンはしみじみ思うのでした。

なでしこは牛鬼が怖くて、一緒に寝ようとリンのテントに押しかけます。
リンが狭いと断ると化粧水をひと吹き、なでしこを追い返します。
焚き火にあたると、肌が乾燥するのです。
自身のテントに戻ったなでしこはリンに言われた通り、顔をペチペチするのでした。

リンはなでしこが起きているかを尋ね、キャンプに誘ってくれたことを感謝します。
「今度はわたしから誘うよ」
リンの言葉に「うん」と言ってなでしこが頷き、ふたりは互いに「おやすみ」を言うのでした。

夜中、トイレに立ったリンに、謎の雄叫びが聞こえて来たのです。
声がする方にランタンを照らすと、そこには牛鬼。
リンは悲鳴をあげ、一目散にテントに逃げ込みます。
リバース中の美波の後ろにある二股に別れた木が角に見え、牛鬼と錯覚したのでした。

朝になり、なでしこが目覚めると隣にリンが寝ていました。
なでしこはリンににじり寄りくっつくと、また寝るのでした。

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『ゆるキャン△』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

初めてのコンパクト焚き火グリルに初めての着火剤、そして初めての備長炭。
初物尽くしでの失敗はよくあることです。

リンがグリルを使いたくて堪らない気持ちは理解出来ます。
誰でもやっと買ったものを初めて使う時は、値段を問わずワクワクするものです。
火熾しに失敗しワクワクは一転、どれほどのショックがあったかは容易に想像することが出来ます。
ベテランキャンパーの美波・涼子姉妹が近くに居て良かった。

姉の美波は何の役にも立たず、呑んだくれていただけですが。
ぶっちゃけ呑んだくれというか、完全なアル中です。
教師にしちゃ駄目でしょ。

牛鬼に怯えなでしこと添い寝するリンが可愛い!

牛鬼(グビ姉)を目撃してしまい怯えたリン。あまりの怖さになでしこのテントに潜り込んで眠っていたのが可愛かったですね。

そして、リンがいることに気づいたなでしこが、そっとリンと寄り添い眠るシーンが7話のベストショットでした。

さて、注目の土村芳さん扮するグビ姉こと鳥羽美波の出来上がりっぷりはというと、原作ファンも納得の仕上がりだったようです。
終始酔っぱらっているグビ姉。しらふの時はどんな感じなのかが知りたいですね。

『ゆるキャン△』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『ゆるキャン△』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

なでしこ(大原優乃)の提案で、野クルの次の活動はクリスマスキャンプに決定!クリキャン用にキャンプアイテムを買うため、甲府にあるアウトドアショップへ行くことに。
一方、なでしこと一緒にキャンプに行く約束をしたリン(福原遥)。しかし、当日風邪で行けなくなったなでしこを残して、リンは片道120kmある長野の上伊那を目指し、ビーノを走らせる。斉藤(志田彩良)からは、「私(なでしこ)の屍を越えて行けキャンプw」と言われながら…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/story/