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『ゆるキャン△』6話のネタバレ感想!予告にグビ姉が登場し、再現度が高いと話題!

2020年2月14日に放送されたドラマ『ゆるキャン△』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、コンパクト焚き火グリルを手に入れたリンが、なでしこと焼肉キャンプをすることに!
2人は紅葉の名所・四尾連湖にある、恐ろしい言い伝えが残るキャンプ場を訪れ…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ゆるキャン△』6話のあらすじネタバレ

放課後、図書室で鞄から覗く長野のお土産。
志摩リン(福原遥)は各務原なでしこ(大原優乃)に渡しそびれていたのです。

鞄の中には、今朝、出掛けに母・咲(見方あゆ実)から渡された荷物も入っていました。
開けてみると、中身はコンパクト焚き火グリルだったのです。
サイズは思ったよりも小さく、単行本ほどでした。
組み立てながら、直火が禁止されるキャンプ場でも火が使えるとリンは思わずニヤニヤします。
その様子を斉藤恵那(志田彩良)に見られていました。

グリルを見た恵那は、焼肉屋でも似たものを使っていることを思い出します。
このグリルでも焼肉は焼け、ふたりは焼肉を焼いて食べる妄想にふけるのでした。

恵那が帰りリンが返却された本を片づけに行くと、なでしこが床に寝ていたのです。
楽しそうに話しているふたりに遠慮し、待っている内に寝てしまいました。
リンは鼻をつまみ、なでしこを起こします。
リンが長野のお土産の『胡蝶庵 生チョコまんじゅう』を1箱渡すと、なでしこは大喜び。
1個食べていると、なでしこがグリルに気づきます。

リンは思い切って、なでしこを焼肉に誘うと、キャンプまで望んでいないにもかかわらず、乗り気のなでしこがキャンプ場を探すと言うのです。
焼肉キャンプとはしゃぐなでしこを見て、もうすぐ期末試験がありリンは一抹の不安を覚えます。
そして、気づけばなでしこは、チョコまんじゅうを全て平らげていたのでした。

キャンプ当日。
リンとなでしこは、なでしこの姉・桜(柳ゆり菜)の運転する車・ラシーン(日産)で『四尾連湖』へ向かいます。
途中、食材を調達に、国道52号を右折して5分ほど行ったところにあるスーパー・セルバに立ち寄ります。
豚バラ、タン、カルビ、ホルモン、ハラミ、ロース、そして豚トロ、ふたりは買う肉を決め、なでしこはご飯とタレを探しに行きます。
備長炭で直火焼肉、外ごはん効果で通常の3倍は美味いと確信するリンは頬が緩みます。

喜び勇んで肉売り場に訪れたリンでしたが、バラとカルビしかなくショックを隠せません。
なでしこはリンを励まそうと、炭火焼きに適した焼鳥を提案するのでした。

ふたりがスープ代わりのプチ鍋の具材を探していると、なでしこが犬山あおい(箭内夢菜)を見つけます。
セルバは、あおいのバイト先だったのです。

買い物を終え、再び四尾連湖を目指す一行。
富士五湖は、かつては富士八湖とも呼ばれ、その八湖の1つ四尾連湖にキャンプ場がありました。
野クル(野外活動サークル)の部長・大垣千明(田辺桃子)が推薦、地元の人にもあまり知られておらず、なでしこは現地調査を命じられていたのです。

水明荘に到着、なでしこは湖に浮かぶスワンボートにはしゃぎ、一行は四尾連湖の絶景に感激するのでした。
テントサイトは対岸にあり車では行けず、桜と別れ明日の昼に迎えに来て貰うことになりました。

ふたりは各々ネコグルマにキャンプ道具を乗せ、湖に沿ってテントサイトへ向かいます。
一方、桜は水明荘でホットチャイを頼み、デッキで飲みながら湖の絶景を堪能、お酒が飲みたくなるのでした。

途中、リンは四尾連湖に纏わる伝説を、なでしこに話します。
『日本今昔牛鬼伝説』
本栖湖の北西に位置する四尾連湖は、江戸時代には富士八海に数えられる紅葉の名所でした。
丑三つ時に、かつて武士に斬られた巨大な2本の角を持つ恐ろしい怪物・牛鬼の亡霊が湖面に現れるという言い伝えが残っていたのです。

恐怖するなでしこは、5円玉を置き石碑に牛鬼が今日だけは出ないよう拝みます。
放心状態のなでしこはリンの声も聞かず、ただただ進むのでした。

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『ゆるキャン△』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

なでしこの姉・桜は、本当に妹思いの良い人だ。
盛り上がりに今ひとつ欠けましたが、桜演じる柳ゆり菜は、昨年末、ザルツブルクからリバプールに移籍した南野拓実との交際が報じられました。

今のこところファンからは好意的に受け止められているようですが、南野が活躍しないと好意が敵意に変わるとも限りません。
南野には是非とも頑張って貰いたい!

リンが余計な怪談をしたばっかりに、なでしこはすっかり牛鬼にビビっています。
元来ソロキャンパーのリンが、なでしこの面倒を見きれるのか心配です。

アニメ版では若干名称が変更されていたスーパーやキャンプ場も実名で登場、山梨県総出でゆるキャンに掛ける思いが伝わって来ました。

予告にグビ姉が登場し、再現度が高いと話題!

グビ姉こと鳥羽美波(土村芳)の登場に歓喜の声があがりましたね。

「グビ姉の波動が」「遂にグビ姉くるか!」「グビ姉きちゃ~」と心待ちにしているファンがいっぱい。
原作未読のものからすると、どんな濃いキャラなのか見るのが非常に楽しみです。

グビ姉は野クルの顧問でベテランキャンパー。
そして、酒豪で酒を飲むと性格が変わるキャラのようですね。

次回、リンとなでしこは、妹・涼子(北原帆夏)とキャンプに来ているグビ姉と遭遇。妹は「必殺火熾し人(なでしこ曰く)」とのこと。
早くその華麗な火熾しも見たいですね。

『ゆるキャン△』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ゆるキャン△』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

四尾連湖キャンプ場にやってきたリン(福原遥)となでしこ(大原優乃)。テントを組み終えたなでしこはキャンプ場の散策をしていたところ、ベテランキャンパー姉妹・美波(土村芳)と涼子(北原帆夏)に出会う。
一方、リンは焼肉の準備で備長炭に火をつけようとするが、なかなかうまくいかない。涼子の助けを借り、無事に備長炭に火をつけられたリンたちは、焼肉を堪能する。夜、目を覚ましトイレに立ったリンは不気味な叫び声を耳にする…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/story/