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『わた定』5話のネタバレ感想!結衣と種田の復縁を願う声増加中!

2019年5月14日に放送されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、ランダ―スポーツとの間で、新時代のハラスメント問題が起こる!
横暴を続けるモンスタークライアントに、定時の女・結衣とワーカーホリック男・種田はどう立ち向かうのか?

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この記事には、『わたし、定時で帰ります。』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『わたし、定時で帰ります。』5話のあらすじネタバレ

諏訪巧(中丸雄一)が、東山結衣(吉高由里子)の両親との顔合わせにやってきました。
仕事人間であった結衣の父親・宗典(小林隆)は巧のプライベート優先のスタンスがあまり気に入らないようで、顔合わせの後、しきりに「晃太郎くんはよかった」などと呟きます。一方、母親の美園(山下容莉枝)は、巧みを気に入ったようでした。

コンペに勝利し、スポーツメーカー・ランダーの20周年記念サイトを担当することになった東山結衣(吉高由里子)のチーム。

しかしランダーから、承認したにもかかわらず、デザインをやはり作り直してほしいとの打診がありました。
理由は「ピンとこない」という漠然としたもの。そして、デザインに承認を出していた小島部長はこの件から外れ、代わりに草加(田本清嵐)という若手社員がプロジェクトに入ったという。

結衣は、ランダーの担当者・中西(大澄賢也)らに、どうしたらいいのかと要望を聞こうとするも、はっきりしたことは答えず、桜宮彩奈(清水くるみ)とアイコンタクトをして「桜宮さんに任せておけば大丈夫」と返すだけ。その様子を不審に思う結衣でした。

そんななか、桜宮がセクハラを受けているという告発が、ランダーの社員から匿名で入りました。
それを受けて種田晃太郎(向井理)は結衣とともに、中西らに事情を聞くことに。
中西曰く、桜宮はただ飲み会に誘っただけという。そのときの動画も見せてくれました。
過度なスキンシップはなかったものの、体育会系のノリで大騒ぎする様子に、結衣は眉を顰めました。
けれど別段問題になるような場面はなく、桜宮本人に聞いても「大丈夫。わたしに任せてほしい」と言うばかり。結衣は仕方なく「気をつけてね」と軽く注意するに留めました。

後日、また中西たちから誘われた桜宮。今度はランニング練習で、モニターとして試作品のスポーツウェアを着て欲しいと頼まれました。それはあきらかに露出度の高いもので、桜宮は困惑します。けれど断ることもできず、言われるがままに着て走ることに。

その様子を見ていた草加が、翌日、吾妻徹(柄本時生)経由で結衣に知らせました。
結衣は、さすがに度が過ぎていると大激怒。晃太郎や福永清次(ユースケ・サンタマリア)に報告します。
福永は、自らがランダーへの個人的な付き合いを桜宮に勧めていたこともありバツが悪く、しどろもどろになるばかり。一方、晃太郎は「考えがある」と言って、この一件を預かることにしました。

そして席を外す晃太郎。晃太郎不在のなか、ランダーとの打ち合わせ時間が迫ります。
仕方なく、結衣は来栖泰斗(泉澤祐希)を連れて二人で乗り込むことに。結衣は怒り収まらぬ状態で、殴られ覚悟の臨戦体勢です。

ランダーとの打ち合わせで、結衣は桜宮の一件を話題に出しました。
すると中西は激怒。今にも掴みかかってきそうな勢いに、結衣はビクつきます。
そこに晃太郎が遅れてやってきました。
晃太郎は部下の非礼を詫びて、一旦はその場を収めるも、結衣に「そのまま続行。先方を怒らせていいから」のメモ書きを見せてわざと煽りました。

結衣は何がなんだかわからないながらも、晃太郎の指示通りに自分の怒りをぶちまけていきます。
結衣の物言いにキレた中西は、ついに「契約切って、ライバル会社のベイシック・オンに鞍替えする」と言い出しました。
すると晃太郎は、このときを待ってましたとばかりに「わかりました。それで構いません」と契約解除を受け入れたのです。
というのも実は、この打ち合わせの前に、晃太郎は自社の製作本部長に桜宮の一件で相談していました。すると、ランダーのハラスメントが横行する社風は看過できないと、ネットヒーローズとしても取引をするのは危険だと考えていたという。ただ、こちらから断るのは角が立つから、向こうから手を切るように仕向けて欲しい、と。
それを受けての芝居でした。

後日、内部告発により、週刊誌にもランダーのブラック体質が記事に出で、世間に広く知られることに。これにより、きっと20周年イベントも中止になるだろうと。
未然に損失を防げて、ほっと胸を撫で下ろす結衣たちでした。

結衣は、一連のことで元気をなくしている桜宮に声をかけました。
すると桜宮は、本心を吐露しはじめます。
ほんとうはやりたくてやっていたわけではない。自分の才能に自信が持てなかったから、仕方なく、やれる部分で頑張ろうと無理していた、と。
これを聞いた結衣は、桜宮をそっと抱き締めます。そして「桜宮にはちゃんと才能がある。だから自信もって。自分を大切にして」と元気付けました。

ランダーとの仕事がなくなり、派遣業務が終了した桜宮。これからは友人とともに新しいデザイン会社を起業するという。
結衣たちは桜宮の労をねぎらうとともに、桜宮の前途を祝したのでした。

そこに、じつは晃太郎も独立の噂があると聞いて、心がざわめく結衣でした。

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『わたし、定時で帰ります。』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

取引先との仕事を円滑に進めるために積極的に飲み会等に付き合っていた桜宮。
わたしも古い人間のせいか、仕事のためなら多少のことは目を瞑ってでもやりたいとか、本人が良いならそれでいいじゃない、と思ってしまうところがあったのですが…それじゃダメなんですよね。
自分の意識の低さと、危機感の欠如を痛感。
このくらいは大丈夫と思っていても、それがエスカレートしていったときに、抜け出すのはなかなか難しいですもんね。桜宮さんが救われて、ほんとよかった!
派遣社員であろうと「一緒に働くチームの一員」と言って助けようとした結衣、カッコよかったです!
それにしても、世のハラスメントを凝縮させたようなランダーの中西はあまりに酷かった…。

次回予告では、あの温厚な巧が晃太郎に食って掛かるシーンがありました。
いよいよ直接対決となるんでしょうか?!
晃太郎もめっちゃいい男だけど、結婚するならやっぱ巧のほうがいいかなぁ。上司としては晃太郎がいいけれど。ということで、巧がんばれ!
次週の対決、目が離せません…!

結衣と種田の復縁を願う声増加中!

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、種田晃太郎(37歳)を演じる向井理さんが完全に引っ張ていますね。
放送後、2週連続で個人名・役名でトレンド入り、SNSでは絶賛の声が殺到しています。

当初は、最高の彼として崇められていた諏訪巧(中丸雄一)でしたが、現在は種田推しの声が多勢となってるようです。結衣の父も種田推しでしたね笑。

向井理は、あそこまでカッコよく仕事をこなし容姿も言うことなしですから、しかたないですね。それに、結衣と種田は息ピッタリで空気感がカップルそのものなんですよね~来栖もそう思ってましたよね。

さて、次回は元カレVS今カレとなりそうですが、種田晃太郎は独立するようだし、時期的に結衣とくっつくのは難しそうですが…。
巧とは両親問題が少しありそうだし、結衣も晃太郎もお互いにまだ気持ちがありそうだし、どう転んだとしても、大きな話題を呼びそうですね。

『わたし、定時で帰ります。』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『わたし、定時で帰ります。』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

晃太郎(向井理)の独立の噂を聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。
そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。
一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、王丹(江口のりこ)らに結婚の報告をする。
そこに、偶然晃太郎がやってきて…。

出典:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/