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『わたし、定時で帰ります。』4話のネタバレ感想!吾妻(柄本時生)の気持ちに共感!コーヒーを趣味にした?

2019年5月7日に放送されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、吾妻(柄本時生)が派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)に片思いする。
そして、結衣からの結婚報告を受けた晃太郎が上海飯店に来て…。

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この記事には、『わたし、定時で帰ります。』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『わたし、定時で帰ります。』4話のあらすじネタバレ

料亭にて社長や常務と会食をする福永清次(ユースケ・サンタマリア)。
そこで、サービス残業をしているという噂が立っている吾妻徹(柄本時生)のことが問題視されました。
上の心象ばかり気にする福永は、すぐさま種田晃太郎(向井理)へと連絡をいれ「何とかしろ」と命じます。

晃太郎は、吾妻のチーフである東山結衣(吉高由里子)に相談した上で、同僚の児玉剛(加治将樹)に話を聞きました。
児玉によると、吾妻は退勤記録をした後も職場に残って仕事をして、寝袋まで持ち込んで職場で寝ていたという。ただ仕事量はそれほど負担の大きいものではなく、漫画を読んだりしながらダラダラと仕事をしているため、結果、遅くまで残っているのでは、と児玉は推測しました。

あまりの効率の悪さに、福永は吾妻に説教すると、結衣にもしっかりチーフとして監督するよう言い付けました。
けれど、吾妻は自分には自分のやり方があると、聞く耳を持ちませんでした。

そんなある日。
結衣のチームに助っ人として、派遣社員の桜宮彩奈(清水くるみ)がやってきました。
それは先日、諏訪巧(中丸雄一)のインスタに映っていた女性でした。
桜宮は以前、巧の会社に派遣されており、結衣のことも巧から話を聞いていたという。そして、結衣の見たインスタは職場のお別れ会で撮った写真とのこと。
桜宮は、結衣に会ってみたかったと喜びました。

桜宮はハキハキとした明るく可愛らしい女性で、打ち合わせ時も先方と打ち解けて、即戦力となります。
また、人付き合いが苦手な吾妻にも気さくに接して、作品を褒めたり、職場の珈琲を一緒に買いに行こうと誘ったりと、なにかとアグレッシブな桜宮でした。
そんな桜宮に、吾妻は心惹かれていきます。

定時で帰る桜宮にあわせて、定時帰りを実行しようとする吾妻。
結衣に、作業効率を上げるノウハウを伝授してほしいと自ら願い出ました。
結衣の効率アップ方は、このようなものでした。

デスクの整理整頓をして、捜し時間を削減する。
ToDoリストを作成して、優先順位を意識する。
所要時間を設定して、時間内に終わらせるよう集中する。

結衣から学んだことをしっかり実行し、仕事効率を向上させる吾妻。目に見えて生き生きとしてきました。

そんなある日、吾妻は意を決して桜宮を食事に誘うことに。
けれどさすがに二人きりは敷居が高く、その場にいた結衣を強引に誘いました。
食事中、自分の店をもつ夢を叶えたシェフの話を、桜宮は目を輝かせて聞き入ります。そして吾妻に「夢はないんですか?」と迫ると、自分は高みを目指したいと熱く語りました。そんなキラキラした桜宮に気後れしてしまう吾妻でした。

翌日、吾妻がアップした試作サイトにミスが発覚します。
それは正午までに先方に納品するものでしたが、その日は吾妻は午前半休。連絡も取れません。
焦る結衣たちでしたが、晃太郎が代わりに修正したことでなんとか難を逃れました。

午後になって吾妻が出社すると、福永が大激怒。
桜宮にも冷たい視線を向けられ、吾妻はすっかり気落ちしてしまいます。
そして、モチベーションを失った吾妻は、また元の生活に戻ってしまいました。

結衣はそんな吾妻を心配して、夜の職場にやってきます。するとそこには案の定、吾妻の姿が。
吾妻はそこで、本音を吐露します。
自分には夢や生きがいがない、と。
職場に居着いているのも、家にいてもやることがなく、一人で家にいても虚しいだけだから、なんとなく職場にいるだけなんだという。
結衣はそんな吾妻に「上を向くことだけが夢や生きがいじゃない」と返しました。些細で、しょうもないことでも自分が幸せを感じられるのなら、それが生きがいになる、と。
そして「わたしの生きがいは給料日」と胸を張って断言します。そのお給料で、定時に帰った後ビールを飲んだり、食事しながら好きな人とおしゃべりしたり、そのために仕事を頑張っていると。

結衣の話に救われた吾妻は、仕事帰りに珈琲ショップに立ち寄って、道具と豆一式を買い揃えることに。
定時後の、ささやかな生きがいを見つけた吾妻でした。

一方、結衣行きつけの上海飯店に顔を出す晃太郎。
久々の晃太郎の来店に、過去を知る店主の王丹(江口のりこ)は、敵意剥き出しに接します。
晃太郎は居心地を悪くするも、お気に入りのタンメンだけ食べて、ついでに結衣の会計も済ませて帰りました。そして「仕事しかない…このままでいいのか」と呟く晃太郎でした。

そのとき、外では福永が桜宮とともにタクシーに乗り込む姿が…。

『わたし、定時で帰ります。』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

キャリアアップとか、やりたい夢掲げてそれに向かっている人みるとキラキラしてて、すごいな~と感じる一方、でも自分にそれはムリだな~とも感じてしまう。意識高い系の桜宮のように、夢とか大志を抱くのって、なかなか難しいです。わたしは吾妻と同じで大きな夢とは無縁な、地味なことに幸せを見出す派。人それぞれですね。
わたしの目下の幸せは、お気に入りのドラマを見ながら、たま~に美味しいケーキを食べること。映画館のようにポップコーンをつまみながら、というのも最高!

公式サイトの人物紹介に「ワーカーホリック体質」と紹介されている晃太郎。残業はしてるみたいだけど、でもあまりホリックというほど病的なかんじはしないし、むしろ結衣寄りのバランス感覚がしっかりしてる人に見えるのは…気のせい?
定食屋の王さんが晃太郎のことを、脚色があるにしろ「結衣を裏切りゴミクズのように捨てた男」と言っていたから、過去がそれだけ酷かったということかしら?
そんな晃太郎は、まだ結衣に未練があるようですね。「仕事しかない…」と呟く彼もまた可哀想な人です。

吾妻(柄本時生)の気持ちに共感!コーヒーを趣味にした?

放送後、結衣の同僚・フロントエンドエンジニア吾妻徹(柄本時生)に共感する声が多かったです。「夢は?趣味は?」と言われても何もないっていう人は結構いますよね。

でも、少し腑に落ちないのは、吾妻くんの風貌は明らかにオタクっぽいし、フィギュアとか集めていたし、家に帰ってやることいっぱいあるんじゃないかと思ってしまいました。

それと、ダメ男っぽく扱われていたけど、ああいう人って凄くいい仕事するから、もっとリスペクトすべきだと思います(桜宮はしてましたが…)。

さて、今回は吾妻くん回だったわけですが、イケメンの向井理さんが放送後の話題をさらっていきましたね。やっぱりイケメンは強い!

もう吾妻くんの登場は少なそうですが、吾妻くんが恋心を抱いた派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)と上手くいくストーリー回収をして欲しいですね。

『わたし、定時で帰ります。』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『わたし、定時で帰ります。』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日ランダー社から緊急の要件だと呼び出される制作4部のメンバー。
先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣(吉高由里子)たちであったが、「桜宮さん(清水くるみ)に任せておけば問題なし!」と笑顔で中西(大澄賢也)らに言われ、桜宮との関係を不信に思う…。

数日後、吾妻(柄本時生)に呼び出されて外にでると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニフォームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。
その話を聞いて憤慨する結衣はランダーへ打ち合わせに向かうが――。

出典:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/