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『わたし、定時で帰ります。』2話のネタバレ感想!早くも中丸雄一が吉高由里子へプロポーズ

2019年4月23日に放送されたドラマ『わたし、定時で帰ります。』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、育休明けのワーキングマザー賤ヶ岳八重(内田有紀)が仕事に子育てに奮闘。
しかし、オーバーヒートした賤ヶ岳はミスを連発!
余裕を無くした賤ヶ岳を、今回も定時女の結衣が救います。

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この記事には、『わたし、定時で帰ります。』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『わたし、定時で帰ります。』2話のあらすじネタバレ

愁(桜田通)からの忠告内容はこうでした。

経営していた会社を売却して、ネットヒーローズにやってきたという福永清次(ユースケ・サンタマリア)は、実は、売却というより潰れかけて他社に吸収されたのだという。そして、その潰れかけた原因というのが、二年前の集団退職。種田晃太郎(向井理)が福永の会社を辞めたのもその頃だそうで、福永が原因で皆がバタバタと辞めていったらしい。
だから「福永清次には気をつけろ」と。

東山結衣(吉高由里子)は、愁の忠告を胸に留めたのでした。

結衣の所属する製作第4部は、大手飲料メーカーのPR案件を受託しました。
それは三谷佳菜子(シシド・カフカ)と晃太郎が中心となってコンペを勝ち取ったものでした。

しかし先方は、チーフディレクターとして、以前仕事をしたことがあり受賞実績もある賤ヶ岳八重(内田有紀)を指名してきました。
賤ヶ岳はこれを嬉々として引き受けると、三谷は先方の意向であればと、不服ながらも納得したのでした。

賤ヶ岳は、双子を出産して半年間の育休から復帰したばかりで、子供の面倒は育休を取得した夫・陽介(坪倉由幸)が見てくれていました。
案件を任された賤ヶ岳は、その休んでいた分を取り戻すが如く、そして、ワーキングマザーだからと周囲から舐められないように、中途半端だと言われないようにと、ことさら張り切って仕事に臨みました。

その姿は、産休前の賤ヶ岳とはまるで別人のようでした。
以前の賤ヶ岳は、結衣の仕事スタイルにも理解があり、決して無理はしないタイプで、仕事に対してゆとりをもっていました。そんな賤ヶ岳を、結衣は先輩として尊敬もしていました。
それが今は空回る程に張り切りすぎて、周囲にも無理を強いるような指示を出したり、意見を聞き入れようとしなかったり…。そんな、周りが見えていないような賤ヶ岳の姿に、結衣は戸惑いを隠せませんでした。

そしてある日、トラブルが発生します。
競合他社のPRサイトとデザインが被っていたのです。それは以前、デザイナーの則本真希(佐々木史帆)が指摘しつつも、賤ヶ岳の判断でスルーしたものでした。
このことで、先方は大激怒します。
晃太郎も、賤ヶ岳に「独自判断するのではなく、上に相談し、先方の判断を仰ぐべきだった」と注意し、周りの社員たちも、ワンマンプレイをする賤ヶ岳に不信感を募らせました。
福永は、賤ヶ岳に「無理はしないでね。家のこともあるし」と言外に第一線から外れたほうがいいのではないかという空気を漂わせるも、賤ヶ岳は食い下がり、さらにムキになって肩にチカラを入れてしまいます。

家事や双子の世話についても、陽介一人ではこなしきれないこともあり、夜遅く帰宅してからも家事や育児のサポートをやっていました。
そうして疲れの溜まった賤ヶ岳は、ついに寝坊してしまうことに。
そして、子供の大事な書類や保険証を間違えてカバンに入れて持ってきてしまったり。

気負ったせいで寝坊したり、ミスを連発したりと、職場にも家庭にも迷惑を掛けて、結局、すべてが中途半端になってしまう賤ヶ岳。

さらには子供が高熱を出してしまい、仕事が手につかなくなってしまいます。
けれどそれを悟られないようにと、必死になる賤ヶ岳。
そんな様子を見るに見かねた結衣は「せめて定時になったら帰ったほうがいい」と進言します。けれど賤ヶ岳は「子供が熱出したからといって、男が早く帰ったりする?ここで帰ったら、やっぱり子持ちの女は…と言われてしまう。周りが残って作業しているのだから、わたしは帰るわけにはいかない」と、意地を張るばかり。

そこで結衣は一計を案じます。
みんながいるから帰れないというのなら、みんなが帰ったように見せかければいいのだと。

結衣は職場の皆に「小籠包をおごるから」と、帰ったフリをするよう協力を仰ぎました。

すっかり、もぬけの殻となった職場の様子にキョトンとする賤ヶ岳。
けれど、机の下の人影に気付きます。
そんなひと芝居を打ってくれた皆の気遣いに心打たれた賤ヶ岳は、頑なだった心を軟化させ、上司である晃太郎へ向き合うと、胸を張って「子供が熱を出したから、今日は定時で帰ります」と宣言したのでした。

そこからは、憑き物が落ちたかのように晴れやかな姿を見せる賤ヶ岳。
心に余裕を取り戻したからこその笑顔でした。

少し時間は遡り。
とあるバーにて、結衣は諏訪巧(中丸雄一)から婚約指輪を渡され、プロポーズを受けました。
結衣は驚きつつも、感激してそれを受け入れます。

するとそのとき、同じバーに福永がやってきて、結衣は気まずいながらも、結婚を考えてる相手として巧を福永に紹介しました。
けれど結衣の気持ちとして、本当は、互いの両親に挨拶を済ませるまでは、職場の人に知られたくはありませんでした。
というのも、晃太郎のとき、両家の挨拶の日に仕事ですっぽかされて結婚が破談になった過去があり、その時は既に職場へ婚約のことを明かしていたため、破談のこともまた知らせなければならないという恥ずかしいトラウマがあったのです。

そして今、巧と結衣の両家顔合わせの日に、晃太郎から仕事のトラブルの電話が掛かってきました。
先方のCM撮影時に撮られたと思われる不適切動画(キャストが商品を腐してるところを撮影したもの)が、SNSで拡散され炎上しているというのです。
その動画を見て、結衣は自身が教育担当している新人の来栖泰斗(泉澤祐希)が撮影したものだと気付き、困惑します。

今から来い、という晃太郎。

会社に戻るべきか?両親との挨拶を優先すべきか?

究極の選択に迫られる結衣でした。

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『わたし、定時で帰ります。』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

仕事とプライベートをはっきりと線引きする結衣が、職場の飲み会すらも勤務時間にカウントしていたのにはびっくり!
わたしもサラリーマン時代には、強制飲み会に理不尽さを感じていたし「この分もお給料貰いたい~」なんて思ったりもしたけれど、それを現実に実行する人がいるなんて…度肝を抜かれました。さすが結衣!…ちょっとやり過ぎな気もしますけどね。でもそれをやっても憎めない結衣のキャラが羨ましい!

男性の育休に対する偏見は根深いですね…。きっと仕事ができないんだろうとか、クビになったんじゃないかとか、ヒモではないかとか。家事と育児に、必死に頑張ってる旦那さんが可哀想。
早く偏見が無くなってほしいものです。

今回のラストは、結衣と晃太郎が破談になったときのデジャブのような状況で終わりました。
前は晃太郎が仕事で両家の挨拶をすっぽかしたわけですが、今回は、結衣自身に仕事のトラブルが降りかかるという…ニクい展開ですね!
果たして結衣は、仕事をとるのか?プライベート(両家の挨拶)をとるのか?
次回、結衣がどちらを選択するのか、楽しみです!

2話で最も話題になった出来事

早くも中丸雄一が吉高由里子へプロポーズ

早かったですね。まさか2話で諏訪 巧(中丸雄一)が結衣にプロポーズをしてしまうとは…。Twitterでは巧と結衣がくっつくことを望む声が多いですが、これは、波乱の幕開けですかね。わたしの予想ですと、結衣も種田晃太郎(向井理)もどこかまだお互いを強く意識しているところがありそうなので…(まあ結婚直前までいってますからね)。もつれにもつれて、最後は晃太郎すごくいい人そうなのでくっつくんじゃないかなっと思っています。

大根だの棒演技だの言われている中丸雄一さんですが、後半にキャラ豹変していい感じに化けることを期待しています。

それにしても、2話=内田有紀の回は、女性の労働問題をいろんな角度からえぐってきましたね。内田有紀さんは仕事はダメダメでしたが、役柄としての演技はよかったですよね。

『わたし、定時で帰ります。』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『わたし、定時で帰ります。』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

巧(中丸雄一)の実家に挨拶に向かおうとしていた結衣(吉高由里子)のところに、晃太郎(向井理)からファイアーストロング社のCM撮影時に撮られたと思われる動画がSNSで拡散され炎上していると連絡が入る。
巧の両親への挨拶をドタキャンし、結衣もクライアントに謝罪に向かうことに――。

結衣は撮影現場で来栖(泉澤祐希)がスマホで撮影していた様子を思い出し、何度も来栖に電話を掛けるが連絡は通じない。
翌朝、何事もなかったように出社した来栖を咎めると、その直後に来栖は結衣を呼び出して辞表を提出する…。
口癖のように「辞めようかな…」と言う来栖に対して、教育担当の結衣はどう向き合うのか…!

出典:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/