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2019年3月9日

『私のおじさん~WATAOJI~』8話(最終回)のネタバレ感想!結局おじさんの正体は?

2019年3月8日に放送されたドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』8話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話で、おじさんの正体がわかるのか?
感動の最終回に早くもネットではおじさんロスが発生!

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この記事には、『私のおじさん~WATAOJI~』8話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『私のおじさん~WATAOJI~』8話(最終回)のあらすじネタバレ

ヤッテミーの番組が終了し、スタッフはそれぞれ別の番組を担当することに。
一ノ瀬ひかり(岡田結実)も新しい職場で奮闘していました。そうして一ヶ月が経ち、ひかりのもとへ妖精のおじさん(遠藤憲一)が姿を現しました。ひかりは久しぶりの再会に喜ぶと、さっそく今の職場での鬱憤や、前の職場に戻りたいとおじさんに愚痴ります。

ヤッテミーを恋しがるひかり。そんな中、泉雅也(田辺誠一)が復職し、ゴールデンの特番でヤッテミーが復活することになりました。続々と集まるヤッテミーのスタッフたち。ひかりは目を輝かせます。

それぞれ企画を出し合い、その中でひかりの企画が好評を得て採用されることになりました。
MCはスキャンダルを機に毒舌キャラへと変貌していたパウダー(JP)にお願いすることに。けれどパウダーは、痛い思いをしたバラエティにはもう出たくないと突っぱねます。そんなパウダーに「もう一回やって、フェイクニュースで見放した世間を見返してやろう!」とひかりは訴えます。パウダーはその熱量にほだされ、MCを引き受けることを決意。

毒舌パウダーとなったヤッテミーロケは成功。確かな手ごたえを感じ撮影を終わるも、ひかりの不注意で録画テープを壊してしまいます。

テープを壊したことを言い出せず公園に隠れたひかりでしたが、ほどなくしてみんなに見つかります。項垂れて泣きじゃくるひかり。そこに現れたおじさんは、いつものようにひかりの頭を撫でようとしますが、それより早く、泉の手がひかりの頭を優しく撫でていました。千葉迅(城田優)も蹲るひかりに手を差し出し、その他スタッフたちも口々にひかりを元気付け、明日撮り直そうと前を向きます。そんな様子をおじさんは温かく見守るのでした。

撮り直しのロケ当日。朝、職場で目覚めたひかりの前におじさんが姿を現します。
ひかりはおじさんへ自分の夢を語りました。みんなの愚痴をきいたり、迷ったとき背中を押してあげられるおじさんのような存在になりたいと。おじさんはそれを嬉しそうに聞きます。

再ロケも無事に終了し、編集室で千葉と肩を寄せ合うようにして眠るひかり。
そこへおじさんが姿を現すも、「空気読んでどっかいってよ」とつい言ってしまったひかり。するとすんなり姿を消したおじさんに、いつもと違う何かを感じ、ひかりはおじさんの姿を探します。
再びひかりの前に姿を現したおじさんは「もうきみは大丈夫。言いたいこと言えるようになったし、仲間もできた。夢もできた。だからおじさんは必要ない」と告げます。ひかりは、まだ一緒にいたい、行かないでくれと泣きじゃくります。けれど少しずつ消えていくおじさんの姿。おじさんは「楽しかったよ、ありがとね」とだけ伝えると、自分のマフラーをひかりに巻いて、完全に姿を消したのでした。
そこに一陣の風が吹きます。するとひかりは、なぜ自分が泣いていたのか、このマフラーは何なのか首を捻ります。おじさんの記憶がすっかり消えていたのでした。

ヤッテミーの特番は低視聴率に終わりました。けれどスタッフの間に悲壮感はありません。
千葉は以前誘われていたドキュメンタリー製作のためニューヨークへ行き、ひかりには新しい後輩もできました。皆、新しい環境でそれぞれ前を向き精を出します。

そんな成長した様子を、以前みんなの前に現れて支えとなっていたおじさんが、あたたかくそして嬉しそうに見守るのでした。

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『私のおじさん~WATAOJI~』8話(最終回)のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ひかりが慌ててテープを壊したときには、さすがに迂闊すぎるでしょと思っちゃいました。自分自身無責任な行動は許せない性分だから泣いて済むことじゃないと苛立ちすら覚えましたが、それを厳しく責めずに優しく励ます仲間たち。なんて心が広いんだ!その優しさと、ひかりの一生懸命さを信じた絆の深さに感銘を受けました。

ひかりとおじさんの別れのシーンはリアルに泣きました…!「行かないで」と泣きじゃくるひかりの想いが痛いほどわかるから。わたしも一緒に心の中で「行かないでー!!」と叫んでました。

そしてラストの、カメラに向かっておじさんが「あれ、ぼくのこと見えちゃってる?」というおじさんにはドキっとさせられました。カメラの向こうの想像の世界だとわかっていても「おじさん、わたしにも憑いて!」と願わずにはいられません。カメラ目線に話しかけられた「はじめまして、妖精のおじさんです」にはキュンときました。そんなサービスショットをくれた演出に感謝です!

40代女性

果穂

一ノ瀬ひかり(岡田結実)のウエディングドレス姿は仕事上のもので全くの期待外れでした。前回、妖精のおじさん(遠藤憲一)とけんか別れみたいになり、1か月も姿を見せなかった割にはひかりが元気だったので、きっともう妖精のおじさんに頼らなくてもちゃんとやっていけてるんだと想像できました。
妖精のおじさんもひかりとの別れを感じてるんだろうな~と思う場面があり、寂しい気持ちになりました。
特にひかりが仕事で失敗した時に、いつも頭をなでで慰めてくれた妖精のおじさんだったけど、今回はプロデューサーの泉雅也(田辺誠一)にその役を奪われてて、見ていてちょっと切なかった。
本当のお別れの後、ひかりの妖精のおじさんの記憶が全て消去されちゃったのが1番のショック!2人のじゃれ合いがもう見れないのがとってもさみしいです。

50代男性

濱本哲治

妖精のおじさんがどういう存在だったのかというのが、最後まで見えませんでしたが最終話でやっとわかりました。

それぞれが分岐点で出会う人たちが、その人のおじさんと言うことになるのかもしれません。
また人の姿や人間の言葉でなくても、自然界の様々なものが道案内のように行くべき方向を指し示してくれる事はよくあることでしょう。
それがその人にとってのおじさんなのかもしれませんね。

出会うあらゆるものをよく感じて、その出会いに込められたメッセージを感じとっていきたいです。

それにしても、おじさんの存在が見えたり見えなかったり、千葉迅(城田優)にも見えていた時期がありましたが、そうではないのかと思わせる節はあったのですが、ひかりより前から来夢(玉田志織)にも見えていたのはビックリしました。

迷い悩みながら、人は成長するものですね。感じられるおじさんの存在も上手に活用しながら、進化していきたいですね。

8話で最も話題になった出来事

結局おじさんの正体は?

おじさんの正体は、結局は具体的には説明はありませんでしたが、どうやら人生の岐路に立った人に見える妖精(自称)のようですね。

番組が終わってしまった今、妖精おじさん(遠藤憲一)が自分の前に現れることを待望する人が溢れました。