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『私のおじさん』2話のネタバレ・感想と3話のあらすじ【ひょっこりはんがゲストで登場】

ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』2話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(3話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

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この記事には、『私のおじさん~WATAOJI~』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『私のおじさん~WATAOJI~』2話のあらすじネタバレ

一ノ瀬ひかり(岡田結美)が勤めるバラエティ制作会社にはもう1人女性がいます。
その女性、馬場桃花(青木さやか)が昔、自分がテレビ業界を目指すきっかけとなった番組をひかり(岡田結美)が「私、その世代じゃないので」と言った失言がきっかけでお局様からロックオンされてしまいます。

40年もバラエティ番組に出たことがないという女優・霞美良子(高橋ひとみ)が限界突破ロケという企画にゲストとして出てくれるのだと柳(田辺誠一)は企画会議にて皆に報告します。それを受け、張り切る馬場はお局のように、ひかりにパワハラし始めます。

謝り方が気に入らないと強制的に直され、冷蔵庫にプリンを3つも入れないで、端っこに置くとか気遣いをして、仕事の要領良くない、お菓子のセンスは無い、独創性なし、お菓子選びなめるな等々ことごとく重箱の隅をつつくように虐められます。

実は他の同僚もかつて馬場桃花から理不尽なパワハラに合っていたのです。ターゲットがひかりに移り安心している九条隼人(戸塚純貴)からはお礼まで言われる始末。
誰も助け船すら出してはくれません。

「私やっぱり辞めます。」とおじさん(遠藤憲一)に愚痴るひかり。

翌日の現場でも朝の挨拶すら嫌な顔をされる中、大女優の霞美が到着しますが企画を聞いていないと言われ、なんとか柳の説得により、良子は控え室にまで顔を出します。しかし、貝アレルギーなのにお弁当に貝が入っていた為に「私を殺す気!」と大激怒されてしまいます。お弁当を発注したのはひかりなのに謝ったのはお局様の馬場でした。

ディレクターの千葉(城田優)にも「辞めちまえ!」と皆の前で怒られてしまい泣いているのをおじさんに慰められます。
そこに千葉が来て慰めて欲しいのかと言います。「馬場さんうぜーとか思ってるだろ」と千葉が昔、馬場と出会って仕事をし始めた頃の話を聞かせてくれました。馬場もひかりと同じ様に悩んだり泣いていた時期があったことを知ります。

何とか大女優(高橋ひとみ)の機嫌を取り、番組の撮影が始まりますが「田んぼの中に落ちた物を取って欲しい」と言われ「泥の中に入りたくない。」「馬鹿みたいな事をやりたくない。」と言い出します。

そこに、馬場がずっと霞美に憧れていたことを話し始めます。
お笑い番組でも必死に作っていること、想いはドラマや映画と一緒と話します。
しかし、それでも納得しない霞美に付き人が、「女優の仕事が取れないからバラエティーの仕事を取ってきた。」と遠回しに言ってしまいます。
それでも理解できず、この仕事を降りると付き人に言わせてしまいます。
そこまで言わせて、ようやく霞美は自分の口からやると言いました。

泥の中から出て来た落とし物は、霞美のファンクラブのキーホルダーでした。
しかも、パンストを被る事までして笑いを取り撮影、放送は大成功に終わりました。

ひかりはお局様に無事に謝る事が出来、撮影後の打ち上げで入った居酒屋で「言い過ぎたわ、仲良くしましょう女子同士」と馬場に言って貰えたのにも関わらず「女子?」「おばさん」「ばばあ」とお酒が入ったひかりは言いたい放題。それでも似たもの同士で仲良く居酒屋から出ると1話と同じくディレクターの千葉がまた女性とキスをしていました。しかも路上で、前回とは違う女性に濃厚なキスをする姿を見て「やっぱり辞めようかな」とおじさんに言うひかりでした。

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『私のおじさん~WATAOJI~』2話の感想

30代女性

チョコレート

馬場からの重箱の隅をつつくようなイジメを受けて落ち込んだひかりが1人でコインランドリーで洗濯をしているシーンがありました。落ち込んでいるので嫌な事を思い出してしまい、婚約までしていた彼氏から振られたときに、自分の親とも会わなさそうだったしと言われた時のことを思い出してコインランドリーで落ち込みながら洗濯機を回していると、まさかの隣の客がひょっこりはんでした。
凄く驚きました!ずっと洗濯機の陰に隠れていて良く見えなかったのですがどこか見覚えがある人だなと思って見ていたのですが…。ひょっこりはん演じる彼は、基本彼女からのメールも無視するとか。ひかりに「そんなにメール見てて疲れない?」と言って去って行きます。去って行く姿がお笑いの時とほぼ一緒なので一瞬ドラマでは無く急に始まったコントか何かに見えてしまう程でした。僅かな時間なのですが是非見て欲しいです!

また、前回と同じく両手にバナナを持って食べているおじさんが何だかとても可愛く見えて癒やされました。おじさんに癒やされるのもおかしな話ですが、持っているのがバナナだからこそ良いのだと思います。食べっぷりもとても良いです。バナナを食べているときはひかりが困って走り回っていたり相談事をしている時でバナナなんか食べている場合じゃないでしょ!と言いたくなりますがどこまでもマイペースなおじさんぷりが良く出ています。バナナ効果半端ないです。

20代男性

おっさー

パンストを被った上で相撲をするのは、自分の顔が崩れてしまうとのこともあって恥ずかしい行為であると感じます。それでも恥を捨てて、良い番組を作るためにも努力する馬場、それから馬場の熱意を感じ取って自分も頑張るのだというひかりの気持ちが出てきたことに感動しました。

バラエティ番組の裏側、バラエティ番組を制作する側ではこのような思いをしているということが痛いほどに理解できました。くだらないことでも関係なく、製作者側が努力しているからこそ、視聴者はくだらないことに面白くて笑えるとの環境を作り上げていくのは、何て素敵な話なのだろうかと感じます。

馬場とひかりは仲が悪いまま過ごしていくことになるのだろうかと気になっていたのですが、お互い心を開くことができるようになったとの結果には非常に見応えがありました。

『私のおじさん~WATAOJI~』3話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している『私のおじさん~WATAOJI~』3話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』、新春一発目の企画は “まぼろしの鯛“を捕獲すべく、旅ロケに決定!
「仕事で旅行に行けるなんて~」と大喜びするひかり(岡田結実)と妖精おじさん(遠藤憲一)をよそに、デブチーフこと出渕(小手伸也)や九条(戸塚純貴)は苦い表情…。
実はヤッテミー恒例の”まぼろしシリーズ”とは、雪男、ツチノコ、など“見つかるはずのない生き物”ばかりを追いかける、超過酷なロケだったのだ…!

さっそく幻の鯛の生息地を調べ始めるひかり。しかし、そんなひかりに仕事を押し付け、出渕や九条はさっさと合コンへと出かけてしまう。文句を押し殺して仕事を終え、おじさんとともにいつもの居酒屋へ行くと、なんと出渕たちの合コンと鉢合わせ。しかもその相手の中には、千葉(城田優)と濃厚キスを繰り広げていた女もいて…!?

ほどなくして“まぼろしロケ”の日程が決定。2日間にわたり、離島で聞き込み、名物料理の物撮り、そして鯛釣りロケを敢行することになる。しかしその矢先、九条がインフルエンザでダウン。ひかりがADとしての業務を一手に担わなくてはならなくなり、初めてラーメンや肉まんの物撮り、お弁当の手配、更には備品の準備までひとりでやる羽目に…!
追い詰められたひかりは、ついには着信音の幻聴まで聞こえるようになってしまうが、おじさんは「旅先でのアバンチュール、あるかもね」と陽気にはしゃいでおり…?

そうしてついにこぎつけた離島ロケ。しかし到着した途端、今度はプロデューサーの泉(田辺誠一)がインフルエンザでダウン。さらには出渕と千葉が撮影の方針のことで喧嘩に。ひかりは九条から「実は、千葉より出渕の方が先輩なのに、先に千葉がディレクターになってしまった」という衝撃的事実を聞き…?

…どうして努力は、必ずしも報われないのだろうか―?
万年ADのデブチーフが、40歳過ぎてなお、仕事を続ける理由とは?
“才能のない男”の、最後の挑戦が始まる…!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/wataoji/story/0003/

金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』2019年1月25日(金)よる11時15分~第3話予告動画

『私のおじさん~WATAOJI~』3話の展開予想・考察

仕事にも関わらず、旅行に行けるのだとひかりはワクワクしながら支度をするものの、ひかりは新人だからこそ企画の大変さを全く知らなかったのです。実際、絶対に見つからないという鯛をひかりは見つかるまでひたすら探すのだという仕事に追われてしまいます。

その一方で、撮影方針のことで千葉と出淵が喧嘩をしてしまうとのトラブルが発生します。それに対し、ひかりは千葉と出淵が仲良くできるためにはどうすればいいかというのを考えることにします。そんなひかりに対し、妖精はアドバイスしていくことで、千葉と出淵は仲直りした上で、鯛が見つかるのだということで、撮影は無事に最後までやり遂げていくことに成功するのだという展開を予想します。

千葉はキス魔?それぞれの過去が明らかに?

2話ではお局様の馬場桃花の話が中心でした。
お局様も最初から意地悪だったわけではなく、苦労したり新人の頃があり現場や仕事の大変さを知っているからこそのお局様だったのだと分かり親近感も沸きました。

一癖も二癖もある制作チームメンバーですが、次回は40才を過ぎてもまだアシスタントディレクターの出渕(小手伸也)の事がよく深く分かりそうで楽しみです。
勤続年数も長く業界にずっといるのにディレクターにもなれず仕事に情熱があるようにはお世辞にも見えず、面倒な仕事は後輩に任せ責任からは逃げる彼にどんな過去があるのか気になります。

また、3話では旅ロケになるそうです。
かなり過酷なロケの予感しかしませんが、それでトラブルが起きればひかりと千葉の距離もぐっと縮まるようなアクシデントに繋がるかもしれません。

1話ラストではメイク担当の女性と、2話ラストではまだ誰かも分からない女性と濃厚なキスをしていたディレクターの千葉ですが3話のラストでもまたキスシーンで終わるのか凄く気になっています。千葉はキス魔なのかそれとも何か事情があるのか、まだ千葉の過去は全然出てこないので少しでも何かしらの情報が欲しい所です。謎だらけな所が魅力的なキャラクターではありますが…。