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2019年1月23日

『私のおじさん』1話のネタバレ・感想と2話のあらすじ!おじさん(遠藤憲一)は祖父?

ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』1話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(2話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

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この記事には、『私のおじさん~WATAOJI~』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『私のおじさん~WATAOJI~』1話のあらすじネタバレ

婚約までしていた彼氏との恋に破れてしまい、仕事もなくなってしまい落ち込んでしまっていた一ノ瀬ひかり(岡田結実)は、長らくどこの会社からも合格をもらえなかった。しかし、長らくの就職活動を、12月にテレドリームというバラエティ製作会社に就職したことで終える。今回のストーリーはその入社日から始まる。

入社式に行く途中、田舎の母から結婚の進捗を尋ねる電話がかかってくるものの、ため息混じりで電話を終えるひかり。会社に到着すると上司である泉雅也(田辺誠一)から社内を案内されるも、その汚さ、理想とかけ離れた様には愕然としてしまう。途中階段ではバナナを頬張る謎のおじさん(遠藤憲一)を見かけるが、彼は一瞬にして消えてしまった。

一通り案内が終わった時には突然担当番組を告げられ、現場に直行するよう告げられる。現場に到着すると舞台は収録の直前、ピリついた現場ではチーフAD出渕輝彦(小手伸也)と若手AD九条隼人(戸塚純貴)、さらには女性年長AP馬場桃花(青木さやか)の間で面倒見の押し付け合いが展開されてしまう。

何も状況がわかっていないひかりの元には、番組のファンだという女性から司会の芸人からのサインがほしいという要望が届いてしまう。貰うことができずに断ると女性は逆ギレ、そこに登場した千葉迅(城田優)がその場を丸く収めるものの、ひかりはその後もうまく立ち回ることが出来ず、カメラを倒してしまうなど失態をし、千葉から「帰れ」と言われてしまう。

あまりの理想とかけ離れた現実を受け止められないひかり、自宅に帰宅後もLINEでは仲が良かった友達が仕事で活躍している様、そしてひかりと彼氏の結婚式を気にする様子が展開されていた。しかし実際にはこの話は破綻していたのであった。

翌日会社に行くと、突然千葉から次のロケ地の取材許可を取ってくるよう求められる。なんとか獲得するも、社内で全く褒められなかったことに愕然としたひかりは次第に仕事が無意味なものであると感じはじめ、辞めたいという気持ちを強め、その日の夜自宅で退職願を書く。そこに再びおじさん(遠藤憲一)が登場し、「仕事は無意味の積み重ね、例えばテレビのネジに君は感謝しないかもしれないが、これがなければテレビは映らない。でもこのネジを作る人は毎日ネジだけを作り、その無意味さを思いながら悶々としているのだと思う」と語る。

翌日退職願を携え出勤したひかりだが、昨日取材許可を取ったはずのお店が開いていないことで大混乱になっている現場を目の当たりにする。なんとかどこか別のところで取材を行い、後からそのお店の名前を挙げている近隣住民のコメント動画を撮ろうという提案をするADたちに千葉は「俺たちが諦めたらそれで終わりだろう」と一喝。ひかりはその他取材許可を取ることが出来なかったお店にもう一度許可を貰うため動く。

商店街にあった気難しい店主が商うカレー屋を再び訪れ、再度交渉を試みるひかり。何度も心が折れそうになるも、おじさんのヒントにより、店主の奥さんが遠方で暮らすことを知り、その奥さんに元気な姿を見せようという口実、そして千葉に言われ、なくなく店主の孫に自分のシュシュをあげることで取材許可を勝ち取るものの、そのシュシュは別れてしまった婚約者からもらった大切なものだった。

何とか取材を終え、仕事後の一杯をおじさんと飲み上機嫌で帰宅するひかりは偶然千葉に出会う。千葉はシュシュを無理矢理あげさせたことを詫び、新しいものをプレゼントする。少しときめきを覚えたひかりだったが、翌朝出勤した際に、会社の近くで熱烈なキスをする千葉を見かけてしまうのであった。

遠藤憲一さん演じるおじさん(自称妖精)の補足事項

遠藤憲一さん演じる面識のない1人のおじさんが突然目の前に現れたのです。しかもそのおじさんは一ノ瀬ヒカリ以外の誰にも見えない自称妖精だったのです。その妖精と名乗るおじさんはとてもユニークで陽気で、どこに行ってもヒカリのそばから離れずに家の中にも付いてきます。

はじめのうちはただ単に変なおじさんにストーカーをされているだけなのではと思っていたヒカリも、いつしか毒ともいえるような本音をぶつけてくれるおじさんに心を開いていくようになっていきます。いつしかそんな自称妖精のおじさんのおかげで仕事で凹んでしまっている心が少しずつ回復していきます。今までにありそうでなかった毒を吐くおじさんと一ノ瀬ヒカリとの物語が今後どのように展開していくのかがとてもかになるストーリーです。

『私のおじさん~WATAOJI~』1話の感想

20代女性

りっさん

岡田結実さんが演じる一ノ瀬ひかりの仕事の出来なさや融通のきかなさに見ていてイライラしてくることも多々ありましたが、そのコミカルな動きに笑いをもらう箇所も多くありました。とにかくドラマ全体を通して、岡田結実さんの演技が光っていたように感じました。

自分以外の人が悲しむ可能性があること、就職活動もあまり順調にいっていなかった自分が、婚約までうまく事が運ばなかったという事を告げるのはなかなか酷だと感じているだろうと想像すると、一ノ瀬ひかりの優柔不断さ、自分を押し殺して生活していく姿勢には悲しくも共感してしまいました。

仕事をこなしていくなかできっと多くの人があまりに理不尽だと思うであろうことや、無意味だと感じる事があると思いますが、このドラマは応援してくれるような作品になっていると思います。一ノ瀬ひかりをひたすら応援したくなるドラマです!

20代男性

やまなか

私は今までに遠藤憲一さんが出演されているドラマや映画が好きなのでよく拝見させていただいていたので今回のこの『私のおじさん』も最初の頃は遠藤憲一さん目当てで見ていました。しかし見ていくうちに岡田結実さんの演技が予想以上に上手いということにも気付き、いつの間にか引き込まれていました。

物語は全く面識のない岡田結実さん演じる一ノ瀬ヒカリの前に遠藤憲一さん演じる自称妖精というおじさんが現れて一緒に生活をするようになるというものなのですが、なかなか現実的にはあり得ないものというのが魅力的でこれから先どのような展開が待っているのだろうと思うとワクワク感がとてもあります。岡田結実さんと遠藤憲一さんの息もぴったりで余計に楽しみです。

『私のおじさん~WATAOJI~』2話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している『私のおじさん~WATAOJI~』2話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

毒舌妖精おじさん(遠藤憲一)につきまとわれながら、なんとかAD生活を続行することに決めたひかり(岡田結実)。
鬼ディレクター千葉(城田優)の濃厚キス現場を目撃したものの、ツッコめないまま日々がただ過ぎていく。

そんなある日、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に大女優の霞美良子がゲスト出演することに。芸能生活40年で初のバラエティー出演となる霞美にスタッフたちが沸き立つ中、ひかりは通称“ババア”のお局APの馬場(青木さやか)に、どうやらロックオンされ始めていることに気づく。
言葉遣い、返事の仕方、議事録の書き方、デスクの汚さ、電気の消し方、ホチキスを止める位置、スタッフルームの冷蔵庫へのプリンの置き方――何かにつけてネチネチといびられ、おじさん(遠藤憲一)も「お局マジうぜ~」と爆笑。しかし無責任プロデューサー泉(田辺誠一)やデブチーフAD出渕(小手伸也)は、そっと見て見ぬふり。先輩ADの九条(戸塚純貴)も「バトンタッチあざーす」と晴れ晴れ感謝すらされてしまう。

そんな中、ついに大女優・霞美の限界突破ロケ日がやってくる…!しかし、スタッフ総出で霞美を乗せた車を出迎えるものの、霞美は車から降りてくる気配を見せない。すると車の中から高らかに「私女優だから、くだらないバラエティなんか出たくない」とゴネる霞美の声が響き渡り…?
更には、ひかりが控室に用意した“ある弁当”が引き金で霞美が激怒!地獄のような状況に追い込まれ、みんなにブチ切れられて蒼白になるひかりに、おじさんは楽しそうに「やっちゃったね」と笑いかけ…?

女は、いつから“お局”になってしまうのか?
絶望の末に迎える、決死のパンスト相撲対決の行方はいかに―!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/wataoji/story/0002/

『私のおじさん~WATAOJI~』2話の展開予想

少し良いなと思える点が見つかった千葉迅の突然のキスシーンを見かけてしまった一ノ瀬ひかりは再びショックを受けて素っ気なくしてしまい、どういうことなんだと千葉が積極的に話しかけ、二人の仲が少し進展するのではないかと思います。

また次回は出渕輝彦にスポットライトをあて、40代でもいまだにディレクターになれず、努力が報われきらない人、それによって頑張る意味を見失い、頑張ること自体が格好悪いと感じてしまう人にたいしてのメッセージがメインテーマの回になるようですが、出渕輝彦にしか出来ないような気配りであったり、我慢強いところが展開され、立場は上ではなくてもキャリアというものは決して裏切らないといったストーリーが展開されることを予想します。

おじさんとひかりとの関係を予想

次回はどのような展開になっていくのだろうと考えた結果、岡田結実さん演じる主人公と遠藤憲一さん演じる自称妖精のおじさんがもっと親密な仲になっていき本当の親子のような存在になるのではないかと思います。

そしてきっと2話目の最後に「実は私は君の亡くなった祖父なんだ」と打ち明けて意外にも最初から繋がりがあったことを話されるのではないかと予想します。それともなければなにか岡田結実さんの引き寄せる力で呼びよせてしまったのかもしれません。

どちらにしても1話目よりも仲が良くなってきた2人だからこそ遠藤憲一さん演じるおじさんが他のひとには見えないということをいいことに会社内の偵察などが行われるのではないかと思います。