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『四月一日さん家の』9話のネタバレ感想!一姉がリハーサルでまさかのサプライズ!

2019年6月15日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、漫才回再臨!二葉の結婚式に向け漫才に再挑戦することに!
お笑いマニアの三樹が今回も張り切って筆を執るが…。

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この記事には、『四月一日さん家の』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『四月一日さん家の』9話のあらすじネタバレ

四月一日家三姉妹の次女二葉(猿楽町双葉)の結婚式に向けて、長女一花(ときのそら)は以前二葉の友達の結婚式で披露した、漫才に再挑戦することを提案します。
その時の評判が上々だったことを聞いた三女三樹(響木アオ)は、やる気のスイッチが入りその気になります。

三樹の台本では、最初は一花と三樹がやる予定だったのですが、色々とこだわる三樹はなんと新婦の二葉と自分の台本も書いてしまいます。
そして試行錯誤の上完成した台本は、三姉妹そろい踏みのネタになりました。
しかし、本番のサプライズでやるはずのネタを、ネタ合わせでやってしまう一花でした。

とても素敵なサプライズでしたが、ネタバレしてしまっては、本番で二葉はどういう反応をすればいいのかわからなくなります。
二葉はふたりに笑顔を見せますが、さらに仕込もうする三樹のネタや発想、一花の想いやサプライズはどのように広がっていくのでしょうか?

四月一日姉妹の好きなTV
一花:マツコの知らない世界
二葉:テラスハウス
三樹:久保みねヒャダ こじらせナイト

今日の反省会には、再度の漫才ネタの脚本を担当した熊本浩武さんがいらっしゃいました。

ネタを考える時には、散歩しながら考えているということを熊本さんは告白します。
その話を受けて一花役のときのそらさんも、やはり歩きながら考えることが多いということを話します。

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『四月一日さん家の』9話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

二度目の漫才ネタでしたが、とても面白く、興味深く感じました。
結婚する二葉のことを祝福している、一花と三樹の想いが届いてくる内容でしたね。

二葉を巻き込んでまで、漫才を成功させようとする三樹の台本には、愛する二葉への想いが感じられました。
サプライズで二葉を驚かせようとした一花のアドリブは、思わず涙がこぼれそうになる言葉でした。

どんなシチュエーションや態度であっても、必ずその人の真意は感じ取られてしまうものです。
どんなことに向き合うにしても、自分の真意、本心を大切にしていきたいですね。

一姉がリハーサルでまさかのサプライズ!

相変わらず漫才になると三樹は生き生きとしていますね。

一姉こと長女・一花(ときのそら)のまさかのアドリブ!
リハーサルなのに泣かせるガチ手紙を読み始めたことが話題になりました。

サプライズは本番でやらなきゃ意味ないのに…。との声がネットに溢れました!

『四月一日さん家の』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす四月一日家。
声優の仕事をしている一花は、いつも脇役しか回ってこない事を不満に思っていた。そんな一花を勇気づけるため、二葉は三樹に「一花が主人公の物語」を書き、シナリオコンペに応募することを提案する。
さっそく筆をとるも思うように進まず悩む三樹。見かねた二葉が加担するが、物語はどんどんおかしな方向へ…!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/