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『四月一日さん家の』8話のネタバレ感想!三樹が二葉をお姉ちゃんと呼ぶ!

2019年6月7日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、三樹が大事なチョコの最後の1粒を二葉に食べられたと主張!誤解だという二葉!
そこに、事件(真相)を解決すると一花が抜群の推理を披露して…。

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この記事には、『四月一日さん家の』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『四月一日さん家の』8話のあらすじネタバレ

ポジティブになるべく自分改造計画を始めてリビングで大声を出していた四月一日一花(ときのそら)と、結婚式に向けダイエット中で気分が下がり気味の四月一日家の次女二葉(猿楽町双葉)が、自宅の居間で鉢合わせします。

そこに、三女の四月一日三樹(響木アオ)が帰ってきますが、大事なチョコの最後の1粒を二葉に食べられたと主張し、誤解だという二葉と険悪なムードになります。

やる気にあふれている一花は、この事件を自分が解決すると張り切り、突然、刑事・古畑任三郎らしき口調になります。

古畑一花は、このチョコレート事件は三樹が二葉が結婚していなくなることが寂しくて、冷たくしていたことなのだと見抜き、二人を仲直りさせます。

最後は、三姉妹全員で大声でなりたい自分や、希望を叫びます。

四月一日姉妹の最近ハマっていること
一花:コケの鑑賞
二葉:サーフィン
三樹:日本語ラップ

今日の反省会には、湯浅監督が来ました。
今回の名探偵の話題で盛り上がりましたが、台本に「古畑のように」と書いてあったので、一花役のときのそらさんは、役作りしてきたようですが、その未完成さに対する、二葉役の猿楽町双葉さんと三樹役の響木アオさんのツッコミが面白かったと語っていました。

また、最後の一粒のチョコレートをどうするかという話では、三人とも気にならないとのことなので、それぞれがこれからは遠慮なくいただくとのことでした。

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『四月一日さん家の』8話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

思いを言葉にしていくことは、とても大切なことですね。
言霊のエネルギーはとても大きなものなのですが、あまり頓着されていないことが多いでしょう。
ただこのエネルギーは、ポジティブにもネガティブにも働きますから、どんな思いを口にするかで大きな違いになっていきます。

何気なく、口癖のようにどんな言葉を吐いているか、常にチェックしておくことは大事ですね。
特に自己改造したいと考えるのであれば、自分から放出される言葉のエネルギーを見極めていくことは必須です。
自然界で実現していく、とても大事なことをさりげなく教えてくれていましたね。

三樹が二葉をお姉ちゃんと呼ぶ!

前半は、一花の古畑モノマネで笑わせておいて…
後半、今まで「二葉、二葉」と呼んでいた三樹が、結婚して離れてしまう悲しみから「お姉ちゃん」と二葉を呼ぶ姿は感動しましたね。

今回の雰囲気というか流れは初めてだったんじゃないでしょうか?
なんだか、感動ドラマを見させられている感じがして、一瞬ですが不思議な感覚を得られました。Vtuberによるドラマが覚醒した回だったんじゃないでしょうか。

『四月一日さん家の』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす四月一日家。
二葉の結婚式に向け漫才に再挑戦することにした一花と三樹。以前の余興で満足のいく結果を残せず終わったお笑いマニアの三樹は今回も張り切って筆を執るが、案の定自分の世界に入り込み始める。 ついには新婦である二葉も巻き込んでのネタ合わせ大会に発展。新生・四月一日シスターズのお披露目に、あの出囃子が鳴り響く!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/