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『四月一日さん家の』7話のネタバレ感想!低予算でも視聴者は満足!

2019年6月1日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、一花が母直伝の夏の名物・梅ジュースを作ることを忘れてしまう。
二葉と三樹に責められた一花は、ある日、夕食も作らないまま姿を消てしまい…。

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この記事には、『四月一日さん家の』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『四月一日さん家の』7話のあらすじネタバレ

毎日の家事が忙しく、母直伝の梅ジュースを作るのが遅くなってしまった四月一日家の長女一花(ときのそら)は、次女二葉(猿楽町双葉)と三女三樹(響木アオ)にそのことを責められてしまいます。

結婚式のことや学生生活のことなど、自分たちのことばかりの妹たちに不満を抱き始める一花でしたが、二葉と三樹は相変わらず手伝うこともせずに話に盛り上がっていました。

そんな中で、小説を読んでいる二葉に三樹が投げかけた質問から『献辞』の話が盛り上がり、三樹はもし自分が小説を書いたら大学の准教授に捧げ、二葉は不動産屋さんに捧げると話します。
そこに参加してきた一花に話を振ると「ルンバ。」とお掃除ロボットに捧げると答えます。
それを聞いた妹ふたりは、一花がボケたのだと思い、それぞれが自分たちに捧げて欲しいと言います。

その日の夕方、一花が夕食も作らないまま姿を消していました。
夕食の用意ができていないこと、梅ジュースが仕込まれていないことに、妹ふたりは不平不満を口にするのですが、一花は2階で家出していたのでした。
降りてきた一花は、ふたりには献辞を捧げられないと告白します。

その理由として、一花が梅ジュースを作り始めた経緯を話し始めます。
家庭に全てを捧げていた母に「何でも当たり前にやってもらえると思ったら大間違いだよ。」と叱られてから、三姉妹が一緒に梅ジュースの作り方を母に習って作り始めたのがきっかけでした。

母が亡くなった当初は、二葉も三樹も家事や梅ジュース作りを分担してくれていたのですが、そのうちまた一花に全て任せっきりになっていました。
それが当たり前で、それどころか忙しくしている一花に、不平不満をぶつけるようにもなっていました。
ルンバだけが家のことを一緒にやってくれるから、一花の「ルンバに捧げる。」はボケじゃなく、真剣にそう考えていたのでした。

一花の思いに気づいた二葉と三樹は、また一緒に家事と梅ジュース作りをやることを約束します。
そして、母の教えを守っていく三姉妹の物語を献辞として母に捧げました。

四月一日姉妹のプロフィール
一花の好きな作家:辻村深月
二葉の好きな本:ハンターハンター
三樹の好きな本:スティーブ・ジョブズ名語録

今日の反省会では、収録に遅刻してしまった三樹役の響木アオさんが、平身低頭謝っていました。
寝落ちだったようですが、これからはアラームかけたことを、そらさんと双葉さんに連絡すると約束していました。

今回のゲストは、放送作家の酒井健作さんでした。
どういう経緯で、この番組の企画が発足したのかとの質問に、ただの雑談だったと明かします。
低予算だからってことで実現していったようです。

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『四月一日さん家の』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

信頼関係も成長も、エネルギーの交換をしていって初めて構築、実現できるものでしょう。
一方的に与えられるだけ、欲しがるだけでは、なかなか実現してきません。

少なくとも与えられた愛のエネルギーは、どんどん循環させるために、その相手でも、他の誰かにでも届けていくと上手にエネルギーが循環していって、様々なことが上手くいくようになるでしょう。

そして、さらに大きな愛や恵みを享受しようとするのであれば、届けた愛への見返りは期待することなく、どんどん届け続けることですね。
そうすれば、届けた愛は何十倍、何百倍にもなって戻ってきます。これが自然界の理ですね。
そんな素晴らしいことを、今回の三姉妹のやり取りの中で、また気づかせてもらえました。

低予算でも視聴者は満足!

『四月一日さん家の』が低予算で作られているという話を受けて、ネットでは「ここまで作り込んでンのすごい」「低予算で最高のドラマが生まれるってやっぱ凄い!」「ここまでのクオリティの作品ができるというのは強み」など賞賛の声が溢れました。

深夜枠ですし、Vtuber主演というはじめての試みですから、なかなかスポンサーが集まらない?お金を出してくれない?

予算が増えて、さまざまな場面で3人の画がとれたら、きっと面白いでしょう!
でも、低予算だからこそ生まれた面白さもありますよね。

『四月一日さん家の』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす四月一日家。 ポジティブになるべく自分改造計画を始めた一花と、結婚式に向けダイエット中の二葉。それぞれが目標に向けて思い思いに過ごすリビングで事件が勃発。三樹が大事なチョコの最後の1粒を二葉に食べられたと主張し、誤解だという二葉と険悪なムードに。やる気にあふれている一花は、この事件を自分が解決すると張り切るが…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/