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『四月一日さん家の』6話のネタバレ感想!鮭詐欺ならぬ女を出す三姉妹の回!

2019年5月24日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、差出人不明の荷物が届き、今話題の鮭詐欺かと慌てる三姉妹!
だが、話題はなぜか、イケメン宅配員に女を出したか・出さなかったかの話に…。

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この記事には、『四月一日さん家の』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『四月一日さん家の』6話のあらすじネタバレ

いつもどおり四月一日家のリビングでくつろいでいる長女・一花(ときのそら)と次女・二葉(猿楽町双葉)でした。
するとそこに差出人不明の荷物が届きます。開けてみると中身は大きく立派な鮭でした。
二葉の結婚が近いから、親戚からの贈り物かと喜んで食べる2人でした。
そこへ帰宅した三女・三樹(響木アオ)は、その不思議な荷物をいぶかり、ネットで調べると詐欺っぽい話がたくさんあることがわかります。
するとそこにまた宅配が届き、今度も差出人不明の鮭でした。

ますます詐欺を訝る姉妹でしたが、1回目の時にイケメンの宅配便の配達員に『女を出した』と二葉に指摘された一花が、今回対応した二葉にやはり『女を出した』と反撃に出ます。

するとさらにまた宅配が届きます。
今度は三樹が対応して、受け取り拒否して、以前のものも引き取ってもらえるか聞くことになっていましたが、三樹も『女を出して』しまい、結局3匹の鮭を受け取ってしまいます。

その後、宅配便の人やコンビニの店員がイケメンなのがめんどくさいの話で盛り上がってしまいます。

しかし、差出人不明の鮭3匹の事の重大さに、姉妹はついに警察に連絡して来てもらいました。
そこに二葉の彼氏からメッセージが入り、鮭を送った連絡が入ります。
姉妹の心配は取り越し苦労でした。

しかし、警察官にも『女を出して』いたと、一花が二葉に指摘されてしまいます。

四月一日さん家の反省会には、今回の脚本を担当した堀雅人さんが登場しました。
今回の内容は、全て実話だということでした。

アフタートークでも、イケメンコンビニ店員の話題や、コンビニの活用方法で盛り上がっていました。

四月一日姉妹の好きな飲みもの
一花:チャイ
二葉:ストロングゼロ
三樹:ほろよい

『四月一日さん家の』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

今回の内容がありそうなことだなと感じていたら、実話を元に脚本が書かれていたのには驚きました。

イケメン配達員やコンビニのイケメン店員がめんどくさいというのはあまり理解できませんでしたが、そう感じている人は多いのでしょうね。

多分、配達員さんや店員さんもそれぞれにいろんなことを感じながら対応しているのでしょうから、それぞれの思いのエネルギーが交錯している様子が面白いですね。
これから、いろんな場面でのエネルギーを感じてみたくなりました。

鮭詐欺ならぬ女を出す三姉妹の回!

鮭詐欺の話だったんですが、三姉妹もそうだったように、鮭より女を出す三姉妹に気がいってしまいましたね。

イケメン宅配員にそれぞれ違ったアプローチで女を出す三姉妹!最後まさかアオまでが女を出すとは…。

そしてコンビニ店員イケメン困る説は、ネットでも多くの共感を得ていました。男もコンビニ店員が美女・可愛いかったら嬉しい反面、ちょっと買うものに困りそうですよね?

さて今回、放送後、非常に反響の良かった回でした。わたしも今までの回で一番おもしろかったと感じました。
実話の組み合わせだそうですが、ストーリー展開が良かったですね。

『四月一日さん家の』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)3姉妹が暮らす四月一日家。
毎日の家事が忙しく、母直伝の夏の名物・梅ジュースを作るのが遅くなってしまった一花は、二葉と三樹にそれを責められてしまう。結婚式の準備に学業にと自分のことにかかりきりの2人に不満を抱き始める一花だが、それに気付かない妹達はいつもどおり一花に頼りっぱなし。
そんなある日、一花が夕食も作らないまま姿を消し…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/