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『四月一日さん家の』4話のネタバレ感想!ナマコ回!なまこカレーは実際うまい?

2019年5月10日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話は、父親の遺した干しナマコから珍妄想をするナマコ回!
ナマコの呪いなのか?ナマコを嫌う3姉妹の身に次々と不可解な出来事が起こり始める…。

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この記事には、『四月一日さん家の』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『四月一日さん家の』4話のあらすじネタバレ

四月一日家は、長女・一花(ときのそら)次女・二葉(猿楽町双葉)三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす一家です。

一花と三樹が家にいて、一花は残り物で夕食を作ろうとしたのですが、適当な食材がなく、冷蔵庫の上にある亡くなった父の好物だった「干しナマコ」の入っている箱が目にとまります。

父の「これは悪魔の幼虫。これを食べたらみんな悪魔になる。お父さんもこれを食べて夜な夜な悪いことばかりしている怖い悪魔なんだよ。」
という言葉の影響で、三姉妹はナマコにトラウマがあります。

トラウマがあるのに一花は好奇心で、干しナマコをひとつ取り出すと不思議なことが起こってきました。

まずは三樹が父の書斎の本棚から、不思議な絵を見つけてきます。
それは、一花の記憶によると、二葉が一花にプレゼントしてくれた上野動物園のパンダの絵だと言います。
この絵をきっかけに、一花は二葉の大好きなビーフシチューを作ってあげようと言い出し、買い出しに出かけます。

そこに二葉が帰ってきて、二葉が描いたと一花が言っていたパンダの絵は、二葉が描いたものではないことがわかり、また好物はビーフシチューではなくカレーでした。
どうやら一花の記憶は三樹のことのようです。そして一花の記憶はいつもとても曖昧なようです。

そして干しナマコの呪いなのか、兄弟喧嘩が始まってしまいます。
一花の妄想が膨らんでいき、全てがナマコの呪いになっていきました。

パンダの絵も、お皿に乗った三つの干しナマコじゃないかと言い出します。
パンダの絵を三樹が元あったところに戻そうとすると、また違う、今度ははっきりナマコとわかる絵が見つかります。

ここからさらに話が飛躍して、父の不倫相手の嫌がらせだと話が盛り上がってしまいます。
まだナマコの絵があるはずだと、二葉が三枚目のナマコの絵を見つけます。

外は雷雨が強くなって、停電までしてしまいます。
3人はパニック状態にまで陥ってしまいます。

そしてナマコの箱の蓋の裏に貼り付けてあった、父からのメッセージを見つけます。
そのメッセージとは、四月一日家秘伝の特製カレーのレシピでした。
三姉妹が懐かしいと感じていたカレーの味は、ナマコの粉末を入れたカレーでした。

今回はナマコから、どこまでも話が広がっていきました。

今回のアフタートークには、チーフ監督の住田崇さんがゲストとして登場しました。
一花、二葉、三樹それぞれのキャラと、演じているときのそらさん、猿楽町双葉さん、響木アオさんのキャラとの似ている点や違う点について語ってくださいました。
演じている方々がどういう人なのかが、とってもよくわかりました。

今回は三姉妹の好きな食べ物です。
一花:キヌアサラダ
二葉:焼肉
三樹:ユーリンチー

『四月一日さん家の』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

目の前にいなくて、直接話ができない存在の思いを読み解くのはとても難しいことですが、残された何かから想像、連想していくのも楽しいことかもしれませんね。

三姉妹のお父さんも、とてもお茶目な人だったようですが、その父のメッセージを懸命に感じ取ろうとする三姉妹の姿は微笑ましくもあり、健気にも感じられました。

喧嘩をしたり、絆を深めたり、とってもやりとりが面白い、愛すべき三姉妹がこれからどんなやり取りを見せてくれるのか本当に楽しみです。

ナマコ回!なまこカレーは実際うまい?

父親の遺した干しナマコから妄想が広がるナマコ回、ちょっと本当に怖いところもありましたが、「ナマコがうちらをころしにくる」とか笑える回でした。

さて、登場した干しナマコを入れたなまこカレーですが、実際おいしいんでしょうか?
テレ東の前番組『きのう何食べた?』の飯テロ破壊力はえげつないのですが…『四月一日さん家の』の飯テロは全然食べたくなりませんでしたね笑。

『四月一日さん家の』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす四月一日家。
婚約者と住むための新居を探す二葉の横で、何やらもの言いたげな三樹。どうやら気になっている人がいるらしく、姉2人に恋愛相談をすることに決める。中でも経験豊富な二葉を「恋愛マスター」と崇めLINEの返事へのアドバイスを求めるが、優柔不断な三樹にしびれを切らした二葉は、三樹の代わりに自分がLINEを返すと言い出し…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/