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『四月一日さん家の』3話のネタバレ感想!VTuber漫才トリオ結成!面白いと高評価!

2019年5月4日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、史上初のガールズVTuber漫才コンビ・トリオ結成!
鬼コーチと豹変した三樹のもと、結婚式の余興で披露する漫才を完成させるべく奮闘します。

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この記事には、『四月一日さん家の』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『四月一日さん家の』3話のあらすじネタバレ

四月一日家は長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす一家です。

二葉は友達の結婚式の余興で漫才をやる予定でしたが、相方がインフルエンザで出席できないので、急遽一花に相方役を頼み、漫才好きの三樹に台本の執筆を依頼します。

翌日、三樹が一晩寝ないで作ったネタで一花と二葉が漫才をやります。
カンガルーに焦点をあてたネタになっていました。
お笑いへの思い入れが強い三樹は、鬼プロデューサーになって一花と二葉を指導します。

そして三樹は、翌日も一日かけて新たなネタを考えました。
今度はゴリラに焦点があたったネタになっていました。
またまた三樹の強烈なダメ出しが入ります。
そして、例によって二葉のイントネーションへのツッコミが「ネタ」を「ベタ」みたいに言わないでと入ります。

さらに翌日、また新たなネタが披露されます。
今度は3人でやることになります。
そのネタは VTuberに焦点をあてたものでした。

結局、トリオネタで結婚式で漫才をやったのですが、ウケるわけでも、スベるわけでもない結果になったようです。

反省会では、今回の脚本を書いた熊本浩武さんが亀の姿で登場しました。
熊本さんは、90年代後半に銀座7丁目劇場で活躍していた芸人さんで『なかよし』というコンビを組んでいたようです。
その経験を生かした脚本になっていました。

実際に漫才をやった三姉妹は、これからはただ面白いと漫才を見られないと口々に話します。

番組中に出てきたプロフィールです。
一花の好きな芸人:ナイツ
二葉の好きな芸人:千鳥
三樹の好きな芸人:神田松之丞

『四月一日さん家の』3話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

このドラマを見るたびに、この3Dの映像はどうやって作られているのかに興味が湧いてきています。

ときのそらさん、猿楽町双葉さん、響木アオさんそれぞれが、VTuberとしてYouTubeで生放送などをやっているようなのですが。
その生放送を実際どうやって実現しているのか興味津々です。

通常のアニメだと、多分生放送は難しいことだと思うので、この興味を満たすために少しVTuberについて学んでみたいと考えています。

VTuber漫才トリオ結成!面白いと高評価!

3話の放送後、今までで一番面白かったという声が多かったですね。3人が漫才をするということで、必然的に笑いの多い回となってましたね。

個人的には、「愛のあるババァ」の意味のくだりがよかったですね。それと、しょっぱなが一番テンポがよかったように感じました。
3人ともかなり練習したんじゃないかな~っと思えるクオリティでしたよね。

『四月一日さん家の』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす四月一日家。
いつもどおり残り物で夕食を作ろうとしたもののピンとくる材料がなく困っていた一花の目にとまったのは、冷蔵庫の上にある木箱。そこには父の好物だった「干しナマコ」が。その外見にトラウマもある3人は食べる気になれず、一花は買い出しにでかけることに。
しかしそんな3姉妹の身に次々と不可解な出来事が起こり始め…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/