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『四月一日さん家の』2話のネタバレ感想!一花(ときのそら)の天然・暴走が面白い!

2019年4月27日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、印鑑の見え方を巡り二葉と三樹が争う!
そして、父のエンディングノートを見た一花はある決断をする…。

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この記事には、『四月一日さん家の』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『四月一日さん家の』2話のあらすじネタバレ

四月一日家の次女・二葉(猿楽町双葉)が朝から部屋の中で何やら探し物をしています。
その音で起きてきた長女の一花(ときのそら)とちょっとした言い合いになります。

二葉には朝のうちにやりたいこと、夜でもできるけど朝にやりたいことがあるようです。
婚姻届の書類に捺印するために早朝から印鑑を探していた双葉は、ちゃんとした書類に印鑑押すのは、朝にやりたいことだと言います。

中学卒業する時にもらった印鑑を持っていないのかと一花は聞きますが、二葉は『高級最中の模様』のようなやつを探していると言い、認印ではなく実印を探しているのがわかります。
そこに三女の三樹(響木アオ)も起きてきて、実印の模様は『小腸』だと言います。

実印は二葉や三樹は使ったことがなく、一花も半年も実印を使っていませんでした。
「半年も実印を使っていないのは大人としてどうなんだろう?」
と一花がつぶやくと、二葉が
「時々そうやってまともであろうとするよね。」
と返します。

ここから何が「まとも」なのかの二葉の見解を語ると、一花との喧嘩が始まってしまいます。

ふたりの喧嘩を避けるように、三樹はお父さんの部屋に行きますが、お父さんの本棚からエンディングノートが出てきたと三樹が持ってきます。
エンディングノートを開けてみると何も書かれていませんでした。

この翌朝から突然一花の様子が変わります。
しかしやがて楽しそうにしている二葉と三樹を見ていて、限界に達する一花。
一花はお母さんになろうとしていました。

エンディングノートを見てから一花は、自分がもっとしっかりしなければと考えたようです、エンディングノートを見ると、何も書かれていなかったノートに一花が書き込んでいました。
長女としてふたりのことを悩んでいた一花は、エンディングノートにお父さんの遺言があれば、長女として重責から解放されると思ったら、何も書かれていなくて悲しい思いをしたから、ふたりにはそういう思いをさせたくなくて書いたようです。

モードに入った一花は語り続けます。
そして、きっかけさえ掴めれば、ふたりを食べさせていけるようになるから、もうちょっとだけ声優続けてもいいかと切り出します。
二葉の言葉の「声優はまともじゃない仕事」に引っかかっていた一花は、二葉と三樹の了承を取り付けます。

エンディングノートに承諾しました的な押印を一花が求めるのです。印鑑は見つかってなかったはずなのですが、実は一花が持っていたようです。

捺印した印影を見て、二葉と三樹はまた『最中』『小腸』論争を始めます。

一花は早速、声優のオーディション雑誌を買うために本屋に出かけて行きます。

今回のアフタートークには、今回の脚本を担当したシソンヌのじろうさんが出演しました。
亀の姿で登場します。

3人の中で、じろうさんの好きなタイプは一花さんだそうです。
その理由は、二葉さんは元ヤンが入っていて、三樹さんの紫色の髪の毛も元ヤンっぽいのでということらしいです。

一花役のときのそらさんは、木曜日に1時間の生放送をやっていて、内容は最近はトーク中心でゲーム実況やりながらおしゃべりをしているようです。
ときのそらさんは癒し系キャラが人気で、チャンネル登録者数は20万人を超えているようです。2017年9月から活動しています。

二葉役の猿楽町双葉さんは、江戸時代末期から来た、忍者の新人VTuberで2019年3月14日に『Futaba.Ch 猿楽町双葉』を開設したばかりです。

三樹役の響木アオさんは、次世代のニューアイドルでアイドル、作詞作曲家としてavexからデビューするなど多才で、2018年2月から活動しているようです。

最後に番組中に出てきたプロフィールを載せておきます。
一花の好きな店:bills
二葉の好きな店:叙々苑
三樹の好きな店:学食

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『四月一日さん家の』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

通常の家族ドラマより、もっと身近な題材が取り上げられていて、とても親近感がわきますね。実印が「最中」に似ている「小腸」に似ていると言い合ってみたり、朝にやりたいこと夜にやりたいことなどの感じ方の違いが見えてきたり、徐々にそれぞれのパーソナリティが見えてくるのが楽しいです。

2話で最も話題になった出来事

一花(ときのそら)の天然・暴走が面白い!

放送中からときのそらが演じる長女・一花の天然っぷりからの暴走が楽しい!面白い!と話題になりました。

エンディングノートを見てからの母親役は、感受性豊かな一花らしい行動でしたよね。

『四月一日さん家の』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3姉妹が暮らす四月一日家。
二葉は友達の結婚式の余興で漫才をやる予定だったが、相方の病欠により急遽一花に相方役を、お笑い好きの三樹に台本の執筆を依頼する。軽い気持ちで挑んだ一花と二葉だったが、お笑いへの想い入れからクールな三樹が鬼コーチへと豹変し…。果たして3人は、結婚式当日までに満足のいく漫才を完成させることができるのか?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/