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『四月一日さん家の』1話のネタバレ感想!見た目はアニメだが海外コメディドラマ風で面白い!

2019年4月19日に放送されたドラマ『四月一日さん家の』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、父の命日である今日、長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の3人は自宅で一周忌の法要を行う。

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この記事には、『四月一日さん家の』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『四月一日さん家の』1話のあらすじネタバレ

子供の頃お母さんが亡くなり、去年お父さんが亡くなった四月一日さん家の三姉妹は、4月19日の今日は、お父さんの一周忌です。

次女の二葉と三女の三樹はお坊さんが来る時間の話をしています。
お坊さんが来るのは11時のようですが、二葉は11時はいちばんお坊さんが似合う法事の時間のイメージがあると言います。
すると三樹が11時は歌の歌詞にいちばん出てこない時間だと教えてくれます。その理由がふたりはわかってしまいました。

「数珠」の読み方から「珠数」の方が「じゅず」と読めると三樹が言い、ふたりは納得します。
しかしここで二葉のイントネーションに関して三樹のツッコミが入ります。
二葉の「数珠」のイントネーションが「柚子」のそれになっているというものです。
正しくは「水」「ゲス」「フェス」と同じだと説明します。

どうやら二葉のイントネーションは、父親の影響を受けているようです。

長女の一花が帰ってきました。
一花は二葉にお寺に電話するように頼んでいたと言うのですが、二葉は聞いてないと言い張ります。
「どうしてすぐに忘れちゃうの?」と一花が言うと「次女だからー!」と答える二葉でした。

お坊さんは来ないことになるのですが、金額が高いしそれでよかったのではということになります。
三樹は去年来てくれたお坊さんが「いきなりステーキ」にいたと暴露します。

三樹がお坊さんはネットで頼めると提案します。
ネット通販のことで、二葉と一花が言い争いになるのですが、
またまた三樹のツッコミが二葉に入ります。

二葉の「ネット通販」のイントネーションが「チャック全開」と同じだと指摘します。

一周忌をやめてお花見にでも行こうと二葉が提案しますが、
三樹が蚊に刺されて、手を痒そうに掻いていました。

4月の蚊は珍しいと話しながら、二葉が蚊を叩こうとすると一花が止めます。

一花は急に鶴瓶の番組に二代目中村七之助が出演していた時の話を始めます。
七之助の父である十八代目中村勘三郎が、いつもハエに生まれ変わって来るという話をしていると、そこにハエが飛んできて、鶴瓶の足に留まると鶴瓶が「お父さんや!」と言った話をして、三樹が刺された蚊はお父さんじゃないかと言い出します。

そんな話をしていると、三樹の手にまた蚊が留まり刺してきたので、今度は一花の制止を振り切って、蚊を叩いてしまいます。

三樹がお坊さんの代わりに、iTunesに入れているお経を流すのはどうかと言います。
遺影やお供え、ロウソク、思い出の品を遺品箱を探そうとすると、カブトムシが遺品箱の上に乗っていました。

二葉は殺虫剤を手に取り、殺していい虫と良くない虫の区別はないと言いながら、カブトムシを殺虫剤で殺そうとしますが、一花と三樹が止めます。
虫を殺さない人の論理で、みんな同じ命だからと皆殺しはいけないと言われます。

そこでまた一花が、春にはカブトムシは珍しいからお父さんだと言い出します。
そしてカブトムシに話しかけると、カブトムシが微妙に応えます。

三樹がカブトムシに話しかけても、微妙に反応したのですが、二葉と三樹にはそうは見えなかったようです。

一花がコンビニに行って来るねとカブトムシに話しかけると、カブトムシは飛び立ちますが、コンビニから帰って来ると、亀に食べられてしまっていました。

それをもし見ていたら「トラウマ」確定だったと二葉が言うと、ここでまたまた三樹のツッコミが入ります。
「トラウマ」が「やばいよ」のイントネーションになっていると指摘します。

一花は今度は、亀がお父さんだと言い出します。
三姉妹は、位牌と亀に向かって近況報告とお礼を言い始めます。

そして二葉の番では、家を出て結婚すると言う爆弾発言が飛び出します。

番組後のアフタートークでは、
VTuberの3人が反省会で自己紹介をしていきます。

そして3人の出演の感想を話します。

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『四月一日さん家の』1話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

どんな展開になるのかと未知の世界を覗くような感覚で観ましたが、すんなりと入って行けて、通常のドラマを観る感覚で楽しむことができました。

とにかく三姉妹のやりとりがテンポよく軽快で面白すぎました。
特に四月一日二葉(猿楽町双葉)のイントネーションへの四月一日三樹(響木アオ)のツッコミには思わず声をあげて笑ってしまいました。
例を挙げてイントネーションの違いを指摘する手法が面白く素晴らしいですね。

1話で最も話題になった出来事

見た目はアニメだが海外コメディドラマ風で面白い!

見た目はアニメで、序盤は「う~ん」という感じでしたが、テンポの良い会話とフルハウス風のオーディエンスがいる感じから、これはコメディドラマだと気づかされ…
気づいたらこれは面白いかもとなっていた。

放送後、SNSでも面白い!という声が多く、かなり好評でしたね。「CGの動作が時々ぎこちない」という声がありましたが、確かにところどころ動きがあるところでぶれる感じがありましたね。まあ、こればっかりはしょうがないのかな?

『四月一日さん家の』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『四月一日さん家の』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

両親を亡くし、長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の三姉妹で暮らしている四月一日家。
書類に捺印するために早朝から印鑑を探していた双葉は、その音で起きてきた一花とひょんな事から言い争いになってしまう。
そんな二人を横目に父の書斎へ印鑑を探しに行った三樹は、“エンディングノート”と書かれたノートを発見する。戸惑いながらもそのノートを開くことにした3人が目にしたのは…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/story/