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『私の家政夫ナギサさん』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

多部未華子さん主演の連続ドラマ『私の家政夫ナギサさん』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

『私の家政夫ナギサさん』は、新型コロナウイルスの影響で放送が延期されます。正式な放送開始日が決まり次第、本ページを修正してお届けします。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『私の家政夫ナギサさん』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「Paravi」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。また「Paravi」では、オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」が独占配信されます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『私の家政夫ナギサさん』の基本情報

概要(見どころ)

『私の家政夫ナギサさん』は、ソルマーレ編集部少女漫画レーベル『恋するソワレ』で連載中の四ツ原フリコによる漫画『家政夫のナギサさん』を原作とするハートフルラブコメディドラマです。

キャリアウーマンの主人公・相原メイ(多部未華子)は、仕事はできるが家事が何よりも苦手です。そんな彼女の前に現れたのが、家事が得意な家政夫の鴫野ナギサ(大森南朋)。
メイは渋々ナギサを雇うことになりますが、一緒に過ごす中でナギサから人の温かさを知っていきます。
『私の家政夫ナギサさん』は、恋に仕事に全投球のメイとメイを支えるナギサの物語です。

キャスト一覧

  • 相原メイ(あいはら・めい):多部未華子
    28歳、製薬会社「天保山製薬」営業職(MR)、仕事はできるが家事が苦手
  • 鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ):大森南朋
    50歳、家事代行サービス業者「NTSクリーンハウス」に勤めるエース家政夫、指名率ナンバーワン
  • 田所優太(たどころ・ゆうた):瀬戸康史
    32歳、外資系製薬会社「アーノルド製薬」のMR、メイの仕事のライバル
  • 瀬川遙人(せがわ・はると):眞栄田郷敦
    23歳、横浜支店の新入社員、原作にいないドラマオリジナルのキャラクター
  • 陶山薫(すやま・かおる):高橋メアリージュン
    28歳、メイの学生時代からの友人、職場の同僚、イケメン好き
  • 松平慎也(まつだいら・しんや):平山祐介
    47歳、「ミスター横浜支店」という異名を持つメイの上司
  • 馬場穣二(ばば・じょうじ):水澤紳吾
    43歳、メイの同僚でチームメンバー、愛想がなく無口
  • 堀江耕介(ほりえ・こうすけ):岡部大(ハナコ)
    32歳、メイの同僚、チームメンバー、メイに対して密かに焦りを感じている
  • 天馬あかり(てんま・あかり):若月佑美
    25歳、メイの後輩、バランス重視型のイマドキ女子、物怖じしない性格
  • 古藤深雪(ことう・みゆき):富田靖子
    48歳、「天保山製薬」横浜支店の支店長、横浜支店の抜本的改革を目指している
  • 福田唯(ふくだ・ゆい):趣里
    メイの妹
  • 相原美登里(あいはら・みどり):草刈民代
    メイの母
  • 駒木坂春夫(こまきざか・はるお):飯尾和樹(お笑いコンビ・ずん)
    メイを応援する医薬品卸会社「しろくまメディカル」の営業課長
  • 肥後菊之助(ひご・きくのすけ):宮尾俊太郎(バレエダンサー)
    メイがMRとして通う「肥後すこやかクリニック」の医師
  • 吉川かりん(よしかわ・かりん):夏子
    天保山製薬横浜支店メンバー行きつけの薬膳居酒屋「万薬の長」の店員

スタッフ一覧

  • 原作:家政夫のナギサさん
    作者:四ツ原フリコ
    出版社:ソルマーレ編集部
    雑誌・レーベル:恋するソワレ
  • 脚本:徳尾浩司、山下すばる
  • 音楽:末廣健一郎
  • 主題歌
    曲名:裸の心
    歌手:あいみょん
    レーベル:unBORDE/Warner Music Japan
  • 編成:松本友香
  • プロデューサー:岩崎愛奈(TBSスパークル)
  • 演出:坪井敏雄、山本剛義
  • 制作:TBSスパークル、TBS

各話の視聴率

『私の家政夫ナギサさん』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話4月14日
2話4月21日
3話4月28日
4話5月5日
5話5月12日
6話5月19日
7話5月26日
8話6月2日
9話6月9日
10話・最終回(仮)6月16日

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『私の家政夫ナギサさん』の原作ネタバレ

『家政夫のナギサさん』は四ツ原フリコさん原作のウェブコミックです。全9巻で、「お母さん」をキーワードに、家族をテーマにした心温まるコメディ作品になっています。

メイが家政夫としてのナギサさんを認める

主人公は製薬会社のMR(医薬情報担当者)の相原メイ。男性社員にも負けずにバリバリ働く仕事第一のキャリアウーマンなのですが、家事は一切ダメ。部屋は荒れ放題で、料理もロクにできない、結婚とは程遠い女性です。

ある日メイが帰宅すると、エプロン姿の見知らぬおじさんが自分のブラジャーを持っている!彼はメイにこう尋ねます。「お風呂になさいますか?ごはんにされますか?それとも…」彼は鴫野ナギサ、生活能力ゼロのメイを見るに見かねたメイの妹・ユイが雇ったプロの家政夫なのでした。

半ば強引にナギサさんを雇うことになったメイ。ナギサさんは強面で厳つい中年男性ですが、家政夫の仕事は超一流。メイが汚した部屋をたった一日で片付けてしまうプロフェッショナルでした。

仕事一筋で家事を顧みないメイは、ナギサさんに尋ねます。「なんで家政夫なんかやってるんですか?」家事は女の仕事で、つまらない仕事。そんな固定観念がメイにはありました。
その質問に対し、ナギサさんは答えます。「小さい頃「お母さん」になりたかったんです」この答えを聞いたメイは、子供の頃、ナギサさんと同じ「お母さん」になりたいという夢を持っていたことを思い出すのでした。
帰ってきたら明るくて綺麗で、あったかくていい匂いがする家。メイはそんな家庭に憧れていました。

ある日、仕事で男性に嫌な目を合わされ、やけ酒で酔っ払ってメイは帰宅します。そこにはナギサさんと、明るく綺麗であったかくていい匂いの家が待っていました。
荒れていたメイは、帰ろうとするナギサさんを引き止め、「お母さん」として一緒にいることを求め、ほっと癒やされて眠りにつきます。こうして「お母さん」のような家政夫・ナギサさんの存在を認めるのでした。

ナギサさんの活躍でメイと母の距離が縮まる

ナギサさんと彼が用意してくれる家に、自分の求めていたものを見つけるメイでしたが、眠りから覚めると、ベッドの下にナギサさんがいることで我にかえります。「なにかされてない?」と自分の衣服を調べるメイ。ナギサさんは「お母さん」ではなく、男性であり、メイにとって男性とは嫌らしいものであり、弱みを見せていけない存在なのです。

自分の恥ずかしい姿を見られたメイは、ナギサさんの仕事は受け入れつつも、彼の存在を遠ざけるようになります。
ナギサさんはそのことを気づき、メイの妹・ユイに相談します。元々「お母さん」に憧れていたはずのメイは、何故仕事一筋になったのか。どうして男嫌いになってしまったのか。その原因はメイとユイのお母さん、つまり実の母親にあることが語られます。

メイの母親は、普通の主婦とは違いました。向上心の強い女性で、自分が男性社会の中でのし上がれなかった分、その期待を娘たちに背負わせていました。いわゆる「教育ママ」といってもいいかもしれません。主婦業よりも自分磨きに忙しく、家事はあまりせず、食事は出来合い、メイが憧れたあたたかい家庭とは反対の家庭でした。
そんな家庭に育ったメイとユイは、どこか寂しさを感じていて、ユイは大学途中で「授かり婚」によってドロップアウト。メイだけが母親の期待に応え、男性にも負けてはいけないという意思を植え付けられて、キャリアウーマンとして仕事一筋に生きていたのです。
ユイは自分がドロップアウトしたことで、母親が敷いたレールの上で一人頑張る姉の姿を心配して、ナギサさんを雇ったのでした。

母親の教育によって、仕事一筋、男性嫌いになったメイ。ナギサさんを遠ざける理由は、男性であるということを意識したからでした。
しかしユイは、ナギサさんは家庭や家族の大切さを知っている人だと、メイに説きます。心の奥底では家庭の暖かさを求めていたメイに、その言葉は響き、再びナギサさんを認めていくようになります。

ナギサさんの存在を受け入れ始めた矢先、メイは自分の仕事の成績が落ちていることに愕然します。男性に負けてはいけない。トップでなければいけないという強迫観念にも似た感情がメイを襲い、ナギサさんに再び辛く当たろうとします。
ちょうどその時、メイの実の母親が訪ねてくるのです。家庭と仕事の間で揺れ動くメイの目の前で、誰よりも「お母さん」である男性ナギサさんと、「お母さん」であることを拒んだ実の母親が交錯します。

明くる朝、徹夜で勉強したメイは、母親の目の前で倒れてしまいます。母親が慌てる中、ナギサさんからの着信が。電話口で、体調よりも仕事のことを気にする母親に対して、ナギサさんは一喝、メイのもとに駆けつけようとします。

娘に対して上手く接することができない母親に対し、ナギサさんは、例え家事ができなくても、料理ができなくとも、家政夫の自分ではなく、本物の母親が必要だと説きます。
こうしてナギサさんは仕事一筋のメイと、「お母さん」として接することができなかった母親の距離を縮めるきっかけを作ったのでした。

ナギサさんのMR時代が明らかになる

ナギサさんのおかげで、家族の形を見つけることができた相川家。妹のユイや「教育ママ」だった母親も、いつのまにかメイの部屋に集まり、ナギサさんの料理で一家団欒という雰囲気になります。

メイは家政夫のナギサさんを心から受け入れることができ、だんだんとナギサさん本人が気になり始めます。
この男性は一体何者なのか。どうして家政夫をしていて、「お母さん」になりたいのだろうか。メイとナギサさんが初めて出会った頃のような、家事に対する偏見はもうそこにはありません。

ナギサさんのことが知りたいと、メイがいろいろと訊いていると、ナギサさんは履歴書を持参。そこでナギサさんの前職がメイと同じMRだったことが分かります。自分の天職だと思っているMRの職。しかも自分の会社以上の大企業。その会社を辞めてまで何故家政夫になったのか?メイは不思議に思いますが、ナギサさんは過去を語ってはくれません。

そんな中、メイの仕事がだんだんと忙しくなり、毎日帰りが遅くなっていきます。
帰宅が深夜にもかかわらず、家にはナギサさんが帰らずに待っていました。「メイさんのことが心配なんです」ナギサさんは「待たず帰ってくれていい」というメイの申し出に首を縦に振りません。
ついに二人は険悪なムードになり、メイは「行き過ぎている、過保護」とナギサさんを非難します。それでも「心配」と言うナギサさん。どうやらナギサさんの過保護には、前職、つまりメイと同じMRをやっていた頃の苦い経験が影響しているようです。

次の日、ナギサさんに頼んで、契約先の病院に書類を届けてもらったメイは、その病院に居合わせた若い女性「箸尾さん」がナギサさんの過去に関係していることを突き止めます。

真実を問い詰めるべく、メイはナギサさんの自宅に押しかけ、「箸尾さん」について尋ねるのでした。
観念したナギサさんは、母親が病気だったから薬を扱うMRの職についたこと、箸尾さんがMR時代に面倒を見ていた後輩だということ、母親の死とそれに伴う多忙によって、後輩である箸尾さんのSOSに気づけず、彼女が激務の中で気を病んでしまい、交通事故を起こしたあげく、会社を辞めてしまったことを打ち明けたのでした。
メイのことを過保護なまでに心配する理由は、メイの仕事への責任感と、激務をこなす姿に、箸尾さんを重ね合わせているからなのでした。
母親の病気に対して何もできなかったこと、後輩の気の病に気づけなかったこと。自分の無力を感じて、メイにはなにかしてあげたいという「お母さん」心なのでした。

メイはナギサさんに救われたと伝えます。それでも自分の過去を許せないナギサさんに、メイはなんと箸尾さんを電話で呼びつけるのでした。

ナギサさんがメイの家政夫から結婚相手に!

ナギサさんと再会を果たした箸尾さん。お互いに謝罪する二人。メイは箸尾さんに尋ねます。「今、幸せですか?」と。箸尾さんは意外にも「幸せです」と答えます。
ナギサさんが彼女の精神的な傷に罪悪感を感じている中で、箸尾さんは幸せを掴んでいました。

箸尾さんは会社を辞めた後、妊娠していることを知り、息子を授かりました。ナギサさんは箸尾さんが未だに精神科に通院していると思っていたのですが、そうではなく箸尾さんは医療事務の仕事に就き、立派に働いていたのです。ナギサさんは箸尾さんが幸せを掴んだことを知り、涙をながすのでした。

こうして過去の自分を許すことができたナギサさんは、メイの家政夫として働き続けていました。かつてナギサさんがメイの家政夫を買って出た理由は、過去への贖罪でした。
母親や箸尾さんを救えなかった自分が許せず、以前の箸尾さんと被るMRのメイを、今度は救いたいという気持ちで引き受けた仕事でした。
しかしながら箸尾さんと再会を経て、過去を精算したナギサさんが、メイの家政夫を続けている理由は明らかに前とは異なるものになっていました。

ナギサさんは、メイに初めはブラジャーのサイズになんて興味がなかったけれど、最近少し気になっていることを白状します。そして親子の間だけではなく、男女間でも「お母さん」と呼ぶ関係がある、と語ります。その関係は、普通は男性から女性にですが…と言って、ナギサさんは買い物に出かけていきます。

過去への贖罪のつもりで始めた家政夫の仕事は、メイとの様々な関わりを経て、本当にメイを想っての仕事に変わっていたのでした。

ドラマ化記念に、9巻が公開されていて、その後の二人が描かれています。
二人は勢いで結婚することになり、ナギサさんが結婚前のお試しということで、同棲することになった二人。メイにとって家政夫だったナギサさんは、いつの間にか男性として意識する存在に変わっています。何気ないナギサさんの行動や仕草に、男嫌いだったはずのメイはドキドキしてしまいます。

こうして「お母さん」として頼れる存在だったナギサさんは、作品のテーマ=「お母さん」の枠を飛び越え、メイの中で特別な存在として変わっていくのでした。

『私の家政夫ナギサさん』の最終回ネタバレ(予想)

『私の家政夫ナギサさん』の原作は『恋するソワレ』で現在も連載中です。
そこで、まずは原作の最新話までをおさらいした上で、ドラマ版での最終回を予想します。

原作漫画『家政夫のナギサさん』巻ごとのあらすじ

第一巻では、お母さんになる夢を小さい頃に母から否定され夢ではない仕事についた相原メイと、お母さんになりたいという夢を家政夫になることによって叶えようとする鴫野ナギサの、ギクシャクした関係が描かれています。
しかし、酔っ払ってナギサのご飯を食べた時、実家では家庭的な家ではなく、本当はお母さんの温もりのある生活がしたかったんだと、メイは本音を打ち明けます。

第二巻では、ナギサによって彼女は自分が手に入れたかった幸せを目の当たりにするのですが、会社で挫折してしまい、やはり私には家庭の温もりなど必要なく、仕事に専念するのが向いていると思っていると、ナギサがいる時に母が家にやって来ます。

第三巻では、泊まり来たナギサの母に釘をさされ仕事の勉強に励むメイでしたが、体調を崩し倒れてしまいます。
母はナギサに心を開いている娘をみて自分も母親らしいことをしたいとナギサから料理を学び、メイのためにお粥を作ります。メイは初めて母親の温もりに触れることになります。

第四巻では、ナギサのお陰で母と近づけたと知り、ナギサのことをもう一人のお母さんだと思うようになります。
そして自分の家族の事情はナギサに知られてしまったけど、メイはナギサについて何も知らないということに気づきます。
メイはナギサに何が好きなのか尋ねますが、何と返ってきたのは履歴書でした。そして何とナギサは家政夫になる前はメイと同じ仕事をしていたのです。

第五巻では、ナギサが小さい頃に夢を聞かれているシーンから始まり、やはりナギサはお母さんだと答えています。
メイはというと会社の仕事が忙しくなり、しばらく帰りが遅くなる日が続くのですが、ナギサはよりメイの体を気遣うようになります。

第六巻では、体を気遣う理由が明かされます。なんとナギサの母は体を壊していた過去があったのです。
そんなナギサはある名前を聞き反応します。それは「箸尾」という名前でした。

第七巻では、六巻に続いてナギサの過去が描かれ、「箸尾」という人物が何者なのかも明かされます。箸尾とはナギサの前の仕事の同僚で、何でもメモにとるという特徴的な女性です。
彼女もメイと同じく仕事に毎日追われており、ある日体を壊していたナギサの母が亡くなってしまい、ナギサは仕事を休むこととなります。よってナギサの分の仕事も箸尾が請け負うこととなり、とうとう箸尾は自ら事故を起こしてしまいます。
ナギサは責任を感じていることから、箸尾の手帳を肌身離さず持っているということが判明します。それを知ったメイは箸尾とナギサを再び出会わそうと試みます。

第八巻では、ナギサと箸尾が出会い、メイも交えて話すのですが、ナギサさんはとにかく箸尾に過去のことを謝り、箸尾の方もナギサに責任を感じさせていたことを苦しく思っていたと打ち明けます。
そして箸尾が現在家族も出来、幸せに生きていると知ったナギサはホッとします。
このようにメイの行動によって過去の辛い記憶に囚われていたナギサはお母さんのようにメイの心を支えるために家政夫を始めたのに、自分のメイにとっての役割はもう一人のお母さんとしてではなく、男女の間でのお母さんという役割なのではないかと告げるのです。
この発言の意味をメイは問いますが、ナギサからは深い意味が聞けず終了しています。

ドラマ化記念でだされた最新刊(九巻)では、「男女の関係」という言葉の深い意味をナギサから言及することはなく、メイに「考えてみて」とだけ伝えます。
メイは考えますが、ただでさえ男関係とは無縁であったため男女の関係=結婚という風に結び付いてしまい、勢い余ってメイの口から出た言葉は「結婚しますか」でした。
そして勝手にナギサとの結婚生活を思い浮かべると共に、今までナギサのことを異性として考えたことがなかったため慌てふためくという部分で終わっています…。

ドラマ版『私の家政夫ナギサさん』の最終回予想

最終回、原作漫画に沿ったドラマの結末であれば、このまま相原メイ(多部未華子)と鴫野ナギサ(大森南朋)の恋の行方が描かれて二人は結婚すると考えられます。ドラマオリジナルの結末であれば、原作には登場しない田所優太(瀬戸康史)という人物がメインキャストとして登場しているため、田所とメイの恋の行方が描かれるのではないでしょう。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』はラブコメディであるとされており、田所というメイがライバル視している男性が登場することから、ライバルであった彼と仕事を共にする中でメイは次第に恋心を抱き始めると考えられます。

しかし、メイは仕事関係にある田所に自分の気持ちを伝えてしまうと、仕事も上手くいかなくなるのではないか迷います。
そこでキーパーソンとなるのが家政夫のナギサさん。
予告動画でもメイは「心もきれいにして」と言っていますし、原作でもナギサさんは小さい頃からお母さんみたいになりたかったと言っています。なので家事をする他にもまるでお母さんのように悩みを聞いたり助けの手を差し伸べたりする役割を担っていくでしょう。

ナギサさんに相談している中で、最初に出会った時に感じていた拒絶感も薄まっていき、二人の仲も深まっていきます。
そしてドラマ版では、ナギサにアドバイスをもらいながら田所に気持ちを伝え、見事付き合うことになるのではないでしょうか。

その後、メイと田所は結婚し同じ家に住むことになりますが、ナギサさんも二人の家で家政夫として一緒に住み、これからは共働き夫婦の力となっていくと予想します。
このようにドラマ版の最終回は、多様性の時代に新たな家族のかたちを描く結末になると思います。

『私の家政夫ナギサさん』各話のあらすじ

2020年4月14日からTBS系にて放送開始される多部未華子さん主演の連続ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

以下は、『私の家政夫ナギサさん』の放送前に公式サイトが発表しているあらすじです。

 製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。
一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。
そんな中、メイは新入社員・瀬川遙人(眞栄田郷敦)の面倒まで見ることに。イマドキ男子の遙人の教育に手を焼くメイ。さらに、失敗続きの遙人は「この仕事向いてません…」と言い始め…。

1話のあらすじネタバレ

『私の家政夫ナギサさん』1話のあらすじネタバレは、2020年4月14日(火)22:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。