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『私の家政夫ナギサさん』特別編のネタバレ!大森南朋が癒し系に!2人の新婚生活にほっこり

2020年9月8日に放送されたドラマ『私の家政夫ナギサさん』特別編のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

特別編では、メイとナギサさんの新婚生活がスタート!
一方、親友の陶山薫と堀江耕介との関係にも進展が…。

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この記事には、『私の家政夫ナギサさん』特別編のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『私の家政夫ナギサさん』特別編のあらすじネタバレ

相原メイ(多部未華子)と鴫野ナギサ(大森南朋)さんが結婚して1カ月。
慣れない結婚生活のうっぷんがたまり、ケンカを始める2人。
ケンカの発端は、メイの目覚まし時計の爆音を「心臓に悪い」とナギサさんに言われてボリュームを下げたために、メイが起きられずに寝坊したこと。
朝食を食べながら、メイはナギサさんに八つ当たりをします。
ナギサさんの要求が多すぎると言う怒るメイ。
ナギサさんも負けじと、洗濯に出す靴下が裏返しのままであったり、ペットボトルはそのままで捨ててあったり、最後にお風呂に入った後、換気扇をつけていないメイのことを、あらためて注意します。
一方、メイもナギサさんのいびきがうるさいと反撃。自分を子ども扱いすることも気に入らない様子。
メイは、結婚したらナギサさんが優しくなくなった気がすると感じていました。
時間がないのに、朝食の食器を当てつけのように洗うメイ。「行ってきます」と言うものの、ぷんぷんしながら出勤します。

一方、2人で食事をする、陶山薫(高橋メアリージュン)と堀江耕助(岡部大・ハナコ)。
堀江は、不自然に仕事に精を出していた今日のメイの様子が気になっている様子。薫は、メイがナギサさんと夫婦喧嘩をしたようだと伝えます。
目覚まし時計の音量がケンカの原因とのことで「完全にのろけだよね」と笑う薫。
メイが結婚したことに、あらためて驚いている堀江に「ホーリーの知らない所で、色々あったんだよ」と薫は言います。
堀江は、いきなりの「ホーリー」呼びに戸惑いながらも、薫の話を聞くことに。
肥後菊之助(宮尾俊太郎)、田所優太(瀬戸康史)にも告白され、結局家政夫のナギサさんに落ち着いたメイ。
薫は、「メイとナギサさんの2人の間に流れる空気感から、直感を感じた」と言います。
堀江は、仕事が忙しいのに、みんなはいったいどこで出会いを探すのかと気になっている様子。薫は、合コン、マッチングアプリ、趣味のサークルなどを例に挙げますが、結婚に繋がる出会いが未だに自分に訪れないことを嘆きます。
堀江は「結婚は出来る、出来ないではなく、するか、しないかという個人の選択だと思っている。陶山の中では、結婚したいと言う気持ちが育っていないんじゃないのか?そばで見てるとそう思う」と言います。
「そばで見てる」という言葉に反応する薫。自分のことを見てくれる人がいいと思っていた薫は、「いた!好き」と突然堀江に告白します。「ええ?」と驚く堀江。

一方、古藤深雪(富田靖子)は、オンラインで育休中の馬場穣二(水澤紳吾)と話していました。子供を抱きながら話す馬場。馬場は育休の延長を希望しており、深雪は了承します。
若いスタッフへの教育のやり方について悩む深雪に、馬場は育児の合間に更新した「馬場データ2020エクストラエディション」を送信するのでした。

玄関先で、カバンの中の鍵を探しているナギサさん。そこへ帰宅した田所が声を掛けます。田所はナギサさんを自分の部屋へ。田所の部屋も、家政夫のお陰で以前とは見違えるほど綺麗に片付いていました。
ナギサさんは、メイとのケンカについて田所に相談します。目覚まし時計の音のボリュームを下げたことで、寝坊したメイが激怒したと聞いた田所は「でも、ナギサさんは悪くないですよね」と伝えます。
田所の言葉に一瞬感動するものの、「私が悪いんです。メイさんの生活を乱すようなことを言ってしまって」と反省するナギサさん。
「ちゃんとうまくいっているようで安心しました。それはケンカではなく、ただののろけです」と田所は微笑みます。
メイの機嫌を直すにはどうしたらよいかと悩むナギサさんに、田所は「相原さんの好みの食事を作ってあげたらどうですか」と助言します。

一方、福岡支社で働く松平慎也(平山祐介)と瀬川遙人(眞栄田郷敦)は、一緒に食事をしていました。
徐々に福岡が自分の中に入って来たと言う瀬川。そこへ天馬あかり(若月佑美)から電話が入ります。
「付き合っているのか?」と松平。松平も遠距離恋愛の経験があると言います。今のようにスマホで相手の顔が見られる時代ではなく、ポケベルの時代であったとのこと。
「毎日会っていてもうまくいかないこともあるし、なかなか会えなくても深まるものもある。恋愛って分からないものだよな」と松平は呟きます。
「遠距離恋愛のコツってあるんですか?」と尋ねる瀬川。松平は一言「ない」と答えるのでした。

帰り辛そうにしているメイ。薫は「早く帰って仲直りしな。ナギサさんはメイにちゃんとした大人になって欲しいだけだよ」と励まします。渋々帰ろうとするメイに、「私、告白した!」と突然明かす薫。
もうちょっと進展してから相手は話すとのこと。メイがヒントを要求すると、「サスペンダー坊主」と薫は答えます。相手が堀江だと分かったメイは「ええ?」と驚きながら微笑むのでした。

メイが帰宅。
「お帰りなさいませ」とナギサさんは夕食を作りながら迎えますが、その後は無言の2人。
「あのー」と2人同時に声を上げます。
「今朝はすみませんでした」とナギサさん。「私も朝から感情的になってしまってごめんなさい」とメイも謝ります。
メイは同僚たちから、口を揃えて「メイが悪い」と言われたことを明かし、甘えていたことを謝罪。
「ナギサさんも仕事をしているので、余計な負担をかけないようにしないと」と反省します。
「日々の家事が負担になっている訳ではありません。やはり得意な人間がやった方が効率的ですし、私は家事が好きですから」とナギサさんは言います。
洗濯物の靴下を裏返すこと、風呂に入ったら換気扇を付ける、ペットボトルは濯いでラベルを外す、弁当箱は食器を洗う前に出す…「少しずつでいいので…。私はいびきに気を付けます」と言うナギサさんに、メイは、「私は、良い耳鼻科の先生を紹介します」と約束します。
2人で仲直り後の夕食。今日のメニューは、メイの好きなトロトロのオムライスでした。
メイはケチャップで大きなハートを描きます。あまりのハートの大きさにとまどうナギサさん。
たまに気づいたことを話し合い、こうして2人だけの結婚の形を作っていくのだと、しみじみとメイは考えます。
「こんな私ですが、末永くよろしくお願いします、ナギサさん」

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『私の家政夫ナギサさん』特別編のネタバレ感想

50代女性

sun

現在進行形の展開に、今までの総集編を盛り込んだ内容となっていました。
結婚から1か月経過したナギサさんとメイ。他人同士が一緒に生活を始めるわけですから、ストレスを感じてしまうのは普通のこと。傍から見れば、のろけだと感じてしまうような些細な原因でも、本人たちにとっては真剣な悩みである様子。信頼できる周囲の人たちの助言が温かかったですね。

あらためて見直しても、多部未華子さん演じるメイが可愛らしく、大森南朋さん演じるナギサさんの癒しの雰囲気もサイコーです。2人の間に流れる空気感が優しくて、2人がケンカしていても危機感というより、何かほんわかした気分に。

薫も身近に結婚相手を見つけた様子ですね。突然の告白に、若干堀江が引き気味でしたが、今度こそうまくいってほしい。個人的には、育休中の馬場さんがツボでした。
癒しをもらえた良いドラマでした。完璧なロス突入です。

大森南朋が癒し系に!2人の新婚生活にほっこり

ナギサさんは相変わらず敬語で話しているし、「メイさん」「ナギサさん」呼び出し、まだまだ初々しい2人。
母が子に言うがごとく、ナギサさんのメイへの要求集がお互いにらしくてほっこりました。

特別編は、概ね本編ダイジェストでしたが、薫の恋や、メイとナギサさんの新婚生活(生活感))が見れただけで満足できました。

メイは可愛いし、ナギサさんには癒されるし…大森南朋さんにはまた癒し系の役もやって欲しいですね。

まとめ

特別編、メイとナギサさんには、瀬川と天馬のようなデレデレとした甘い感じはありませんしたが、2人らしくて良かったように感じました。

それにしてもナギサさんは、家事やメイのお弁当作りに、家政夫もしているから凄いですよね。
ナギサさんはメイの身体を心配していましたが、自分の身体も心配して欲しい!

メイはナギサさんが倒れてしまったらどうするんでしょう。
見たいような、見たくないような話の展開ですが、健康診断の件もありますし、試練を超えていく2人の姿も見たいかな。続編に期待します。