ドラマル

『私の家政夫ナギサさん』9話のネタバレ!最終回でおじキュン爆発!特別編の放送に歓喜の声

2020年9月1日に放送されたドラマ『私の家政夫ナギサさん』9話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、メイとナギサさんが、4日間のトライアル結婚生活がスタートする!
しかし、トライアル3日目に、ナギサさんがメイの前から姿を消してしまい…。

関連記事

『私の家政夫ナギサさん』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『私の家政夫ナギサさん』9話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『私の家政夫ナギサさん』9話(最終回)のあらすじネタバレ

「私たち、結婚しませんか?ナギサさんと一緒にいると心から安心できるんです」と相原メイ(多部未華子)は、鴫野ナギサ(大森南朋)さんに伝えます。ナギサさんを手放してはいけないと必死のメイ。
更に、トライアルとして4日間の結婚生活を一緒に送ってみることをナギサさんに提案します。メイの勢いに圧倒されたナギサさんは、ひとまずトライアル結婚生活を了承することに。
メイは陶山薫(高橋メアリージュン)にトライアル結婚生活のことを伝えます。相手が田所優太(瀬戸康史)ではなくナギサさんであることに、驚かない薫。想定内だったとのことで、落ち着いてメイを励まします。
一方、出社したナギサさんも、福田唯(趣里)から祝福を受けていました。対応に困っているナギサさんに唯は「いつも通り自然体で」とアドバイスします。

トライアル初日。
ナギサさんを緊張して待つメイ。いつにないドキドキ感に「もしかして恋?」とメイは感じます。
そこへナギサさんが少ない荷物を持参してやって来ました。
ナギサさんが作ってきた苺パイを一緒に食べるメイ。甘い空気感の中、メイはナギサさんが夫になるとどうなるのか、いろいろと想像を巡らせます。
「明日はちょっと亭主関白なナギサさんでお願いします」と楽しそうなメイ。ナギサさんは、子供をどうするのか等、今後のことを見据えた話をしたい」と伝えますが、現実的な話に急に照れだすメイ。
とりあえず、今日は勉強があるとのことでメイがソファに、ナギサさんがメイのベッドで眠ることになりました。
勝手にグイグイ押してここまで来たが、ナギサさんは自分のことをどう思っているのかと考え込むメイ。一方、ナギサさんは「おじさんの防臭スプレー」をメイの部屋中に振りかけていました。
そのまま眠ってしまったメイ。ナギサさんは優しくブランケットをかけて電気を消します。
翌朝、メイが目を覚ますと、既にナギサさんは朝食を作っていました。美味しい朝食を済ませて弁当を受け取り、メイは会社へ向かいます。窓から手を振るナギサさん。まるで新婚家庭の風景でした。

新病院設立において、駒木坂春夫(飯尾和樹)より情報を得たメイたちは奔走しますが、瀬川遙人(眞栄田郷敦)が新病院の責任者の阪本洋二(高木渉)を怒らせてしまい、出禁になってしまうという問題が発生。
阪本が他社から天保山製薬の薬に切り替えた肝硬変の患者に、吐き気の症状がみられたとのことで、元の薬に戻すことを提案したという瀬川。薬剤部の畠中慎也(宇梶剛士)の指示だと知った阪本は大激怒。阪本と畠中は義理の兄弟で日頃から仲が悪かったことも原因でした。
落ち込む瀬川。メイは自分の経験を話しながら、前向きに瀬川を励まします。
そんな中、会社帰りに田所を呼び出したメイ。田所の告白を断り、ナギサさんにプロポーズしたことを伝えます。この人を手放してはいけないと思って告白したものの、家政夫のナギサさんが夫になるとどうなるのか、不安を抱えている様子のメイ。田所は「僕の場合はシンプルですよ。2人で仕事を頑張って、苦手な家事はプロに任せればいい」と伝えますが、メイの気持ちは変わらない様子。
田所は「やっぱり僕らはライバルでいましょう。新病院もナギサさんも、うかうかしていると僕が取っちゃいますよ」と伝え、去っていくのでした。

メイが帰宅すると「遅かったな。こんな時間までどこに行ってた?」と亭主関白風に言うナギサさん。
今日はトライアル2日目。
「2日目は亭主関白風がいい」と言っていたメイのために頑張ったナギサさんでしたが、「ナギサさんにはそういうの、似合わないですね」とあっさりメイに却下されてしまいます。
夕食を食べながら、メイは(こんな今までと同じ生活でいいのか。ナギサさんにとって、この結婚はメリットがあるのか)と考え始めます。
ナギサさんはこれからのことを話そうとメイを誘いますが、考えがまとまらないメイは、先にお風呂へ。
メイが風呂から出ると、ナギサさんは寝ていました。結局今夜も、これからのことを2人で話すことはないまま過ぎてしまいました。
トライアル3日目の朝。
ナギサさんはメイ1人分の朝食を用意した後、「本社へ向かう」と早々に家を出ます。最初からメイと一緒に朝食を食べる気はなかった様子のナギサさん。初日からの落差を感じたメイは「結婚生活は、こういうことか」とあらためて考えます。
一方、天保山製薬では、瀬川が古藤深雪(富田靖子)に呼ばれ、研修後の配属は福岡支店に決まったことを伝えられました。
「出禁を解決しないまま行けません」と言う瀬川。瀬川は肥後菊之助(宮尾俊太郎)の元へ相談に向かいます。
肥後から、医師と薬剤師は薬を選ぶアプローチの仕方が違うと聞いた瀬川は、自分にできることを考えていました。

一方、本社へ向かうと言っていたナギサさんは、実は病院へ行っていました。書類を見ながら、1人思い悩むナギサさん。
今日こそ、2人の未来を話し合おうと意気込んで帰宅したメイですが、部屋にはナギサさんの姿はありません。テーブルの上には、「やはり結婚の話はなかったことにしてください」と置手紙が残されていました。
メイはナギサさんに電話をしますが繋がらず。
たった3日で愛想をつかされたのは、自分が話し合うことに逃げたからだと考えたメイ。残された夕飯が温かかったことから、まだナギサさんが近くにいると感じたメイは、外へ飛び出します。ナギサさんを捜しますが見当たりません。そこへ田所が帰って来ました。
メイから話を聞いた田所は、トライアル制度にも驚きますが、3日で出て行かれたことにもさらに驚いた様子。田所は、ちゃんと話して、ナギサさんの口から訳を聞いてみることをメイに勧めます。
帰宅後、何度もメイはナギサさんにメッセージを送りますが、ナギサさんからの返信はありません。

翌日、瀬川は、阪本が5分だけ会ってくれることになったことをメイに報告します。
メイも瀬川に同行。あらためて阪本に謝罪します。
帰り際、「やはり問題の患者さんには、元の薬に戻してもらう方がいいと思うんです」と瀬川は阪本に伝えます。自分の祖母の経験を踏まえ、患者が抱えた薬の悩みは、医師より薬剤師の方が身近で伝えやすいことを瀬川は訴えます。医師と薬剤部とのコミュニケーションの大切さを必死に訴える瀬川の姿に、坂本も納得。患者のことを考えた瀬川の必死の熱意に感謝するのでした。

ナギサさんと唯が勤務する会社を訪れた田所。田所も家政婦を頼むことにしたとのこと。早速唯が契約します。そこへナギサさんが出社。田所の姿に驚くナギサさん。
田所は、ナギサさんがいなくなったのは、自分のせいだとメイが落ち込んでいることを伝え、「俺じゃないんです。相原さんにはあなたが必要なんです。あなたに覚悟がないと、俺は諦めきれません」と真剣に訴えるのでした。

休日、部屋で落ち込むメイを相原美登里(草刈民代)が訪ねて来ました。
「結婚は真っ暗な中を進んで行くようなもの。お互いに少しずつ先を照らして歩み寄っていく。私もお父さんと話し合って少しずつ理解しあいながら今の関係性を築いた」と美登里は言います。珍しくまともなことを言う美登里に驚くメイ。
ふいに美登里はキッチンに置いてあった紙袋を見つけます。その中にはペアのマグカップが入っていました。ナギサさんが2人の生活のために揃えてくれていたものだと分かったメイは、急いでナギサさんの自宅へ向かいます。その頃、ナギサさんもメイの部屋を訪れていました。
お互いに会いたくてすれ違ってしまった2人。メイはナギサさんに電話をかけ、ナギサさんが自分のマンション前にいることを知ります。急いでナギサさんの元に向かうメイ。そして2人は近くの橋の上で落ち合います。
「何で結婚を辞めると言ったんですか?お揃いの食器まで買って」とメイは尋ねます。
ナギサさんは、昨日人間ドックを受けたとのこと。心電図が再検査となり、メイとの20歳以上の年齢差のことを考え、介護等でメイの将来を潰してしまうかもしれないという思いにかられ、恐ろしくなって逃げたと言います。
「メイさんのような向上心がある人を、つなぎとめてはいけないと思った」とナギサさん。
ナギサさんの言葉を聞き「もしナギサさんが動けなくなってしまったら、今より稼いで介護のプロの力を借ります。そんな風にその都度考えていけばいい」と伝えるメイ。
お互いに依存するのではなく、足りない所を補い合おうと伝え、「私にとって一辺も悔いのない人生は、ナギサさんとこれから歩く人生です」と叫ぶメイ。
メイの気持ちを受け、ナギサさんも「私もあなたを手放したくない。私はメイさんが好きです」と叫びます。「私も好きです」と助走をつけてナギサさんに抱きつくメイ。腰に痛みを感じながらも、ナギサさんもメイを抱きしめます。

2人を祝福するために家族が集まりました。ナギサさんは、相原茂(光石研)に結婚の挨拶をしようとしますが、大歓迎の茂は早くお酒を酌み交わしたくて仕方がない様子。みんな笑顔で乾杯します。

瀬川の送別会。
チームで盛り上がる中、駒木坂春夫(飯尾和樹)が、結婚が決まったメイにケーキをプレゼントするためにやって来ました。そこで駒木坂と深雪が夫婦であったことが判明し、驚きの声を上げるメイ。

結婚してから家に帰るのが楽しみになったメイ。今日も卵を頼まれたのに、温泉卵を買って帰ってしまって謝るメイを、ナギサさんは優しく迎えます。この何気ない会話を愛おしく感じるメイ。
「ありがとう。私の夫、ナギサさん」と呟くのでした。

スポンサーリンク

『私の家政夫ナギサさん』9話(最終回)のネタバレ感想

50代女性

sun

ついに終わってしまいました。大森南朋さん演じるナギサさんの温かさに最後まで癒していただきました。
4日間の結婚生活トライアルの3日目で姿を消してしまったナギサさん。その理由は、人間ドックの再検査となってしまったことだったのですね。20歳以上の歳の差婚であれば、ナギサさんがメイに、自分の介護等の迷惑をかけてしまうのではないかと考えるのは無理もありません。
でも、「その都度考えていけばいい」と言い切るメイの言葉には、涙が浮かびました。
型にはまったことばかりを考えるのではなく、色々な形があってもいいのだと、勇気をもらえた気がします。

駒木坂と深雪が夫婦だったことにも驚きました。途中でMIU404のメロンパン号も登場していましたし、田所の家政夫が栗原心平さんだったところもツボでした。
最終回を迎えて寂しくなってしまったところに、特別編のお知らせが。感謝の気持ちでいっぱいです。どこまでも楽しませてくれたドラマでした。

最終回でおじキュン爆発!特別編の放送に歓喜の声

最終回、突如姿を消したナギサさんに、田所さん同様に少しイライラしてしまいました。が、メイにプロポーズするナギサさんの姿を見て、「これがおじキュンか…」と痛感!
大森南朋さん本当に最高でした。

何はともあれ、メロンパン号や『私の夫ナギサさん』での締めなど、要所要所の小ネタも効いたいい最終回でしたね。

次回の2時間SP特別編も楽しみ。
ナギサさんとメイがどんな可愛い新婚生活を見せつけてくれるのか、早く見たい!

『私の家政夫ナギサさん』特別編のあらすじ

公式サイトが発表している『私の家政夫ナギサさん』特別編のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)が結婚して1カ月が経ったある日。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつ溜まってきたうっぷんが、ついに爆発!! 2人ははじめての夫婦喧嘩をしてしまう・・・。
メイは薫(高橋メアリージュン)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫たちにも、様々な変化があって…?

出典:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/