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『私の家政夫ナギサさん』3話のネタバレ!急展開!メイとナギサさんがペアルック

2020年7月21日に放送されたドラマ『私の家政夫ナギサさん』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、メイとナギサさんのペアルック姿に注目!
そして、遂にメイがナギサさんと正式に雇用関係を結びます。

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この記事には、『私の家政夫ナギサさん』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『私の家政夫ナギサさん』3話のあらすじネタバレ

家政夫のスポット契約の説明を終え、相原メイ(多部未華子)の部屋を出た福田唯(趣里)が、エレベーター前にやって来ると、モニターにはエレベーターに乗る相原美登里(草刈民代)の姿が映っていました。
慌ててその場から逃げる唯。美登里が予定より早く来たことに驚き、唯と鴫野ナギサ(大森南朋)さんを心配します。
その頃部屋では、転びそうになったメイをナギサさんが抱き留めていました。そこへ入って来た美登里。「この人、誰?」と驚きます。
ナギサさんは美登里に名刺を渡し、唯と一緒の会社で働く家政夫であると美登里に説明。散らかっているメイの部屋を見回し、更に美登里は驚きます。
大学を中退して息巻いて出て行った唯に対しても、男性なのに家政夫をやっているナギサさんに対しても「どうして、こんなところで働いているのか」と納得がいかない様子の美登里。
家事の才能がなく、仕事と家事を両立できなかった自分のようになって欲しくないという思いから、美登里は「やればできる」とメイを励まします。
別室で2人が話している間に、ナギサさんは部屋を綺麗に片付け、夕食の準備にとりかかっていました。
美登里の分まで夕食の準備をしていましたが、美登里は食べずに帰宅します。
「一緒に食べて生きませんか?」とメイはナギサさんを誘います。メイは食べながら美登里の失礼を詫び、
「私もこのままじゃいけないと思う。家事も頑張らなくては」とナギサさんに伝えます。仕事と家事の両立に意気込むメイを、ナギサさんは「そんなに1人で頑張らなくても。今はお仕事お忙しそうですし」と優しくなだめます。
ナギサさんが帰宅した後、メイは物入に眠っていたエプロンを取り出し、家事も仕事も頑張ろうとあらためて決意。
「だって私はできる女なんだから」と意気込むメイでしたが、全くうまくいきません。
一方、唯は会社で「あの後、大丈夫でした?」と、ナギサさんに声を掛けます。唯は「何でもできる子」だと未だに美登里がメイに呪いをかけていることを話し、仕事と家事を両立することは、メイには絶対無理だと言い切ります。

家事がうまくいかず、やつれた状態で出社したメイは、仕事の資料を借りるために急遽、陶山薫(高橋メアリージュン)の家を訪問することに。
突然の訪問にも関わらず、綺麗に整っている薫の部屋にメイは驚きます。更に、婚活のために料理学校にも通い始めたとのことで、薫は夕食までさらりと用意。先日の合コンで知り合った田所優太(瀬戸康史)を狙っている薫は、田所の好きな料理を聞いて欲しいとメイに頼みます。
無理やり薫に登録させられたマッチングアプリをメイが見ていると、瀬川遙人(眞栄田郷敦)と肥後菊之助(宮尾俊太郎)も同じアプリに登録していることが判明。驚いたメイは謝って肥後を選択してしまい、慌てて取り消そうとしているところに、肥後からの誘いのメッセージが届きます。困惑してしまうメイ。

メイは翌日、恐る恐る肥後の元へ。
「講演会の講師を是非やらせて欲しい」と肥後から伝えられ、メイは喜びます。皆に伝えようと、急いで会社に向かおうとするメイを呼び止める肥後。「これ、相原さんですよね」とマッチングアプリの写真を見せ、「講演会が終わったら、食事でも」とメイを誘います。
接待は禁止されていることを理由にメイは断りますが、肥後は「あくまでも懇親会ということで」と引き下がりません。
病院を出た後、肥後からの誘いに困惑するメイに、偶然やって来た田所が声を掛けて来ました。田所に「今日の夜って空いてますか?」と誘われ、思わず「はい」と答えてしまうメイ。結局、先日のバーで会うことになります。

バーで落ち合う2人。メイは肥後に薬の併用の助言をしてくれた田所にお礼を伝えます。当回しに肥後とのことを相談するメイに、田所は「MRはルール上、1対1で会うことは認められていないが、恋愛自体は否定しない」と助言し、立場より相手の内面を見るべきだと主張します。
いちいち余裕に見える田所に嫉妬するメイ。田所はメイがくしゃみをしていることを気にかけ、店員にブランケットと体の温まる飲み物を頼みます。田所が席に戻ると、メイはうたた寝をしていました。やさしく田所はブランケットをメイに掛けます。

一方、美登里は唯とナギサさんが勤務する会社の前に来ていました。中で働く唯の様子をこっそり見つめる美登里。そこへナギサさんがやって来ます。
美登里はナギサさんに先日の失礼を詫び、自分も家事全般が苦手だったと伝えます。子供たちに母親らしいことが出来なかったと悔やむ美登里に、ナギサさんは「苦手なことは、誰でも1つや2つあります」と優しく言います。
何事にも一生懸命のメイを気遣い、ナギサさんは「出来るところだけではなく、出来ないところも見てあげてください」と優しく美登里にアドバイスするのでした。

講演会当日。
瀬川の携帯に、肥後から「電車が止まっていて会場に間に合わない」と連絡が入ります。機転を利かせ、すぐに瀬川を連れて車で肥後の元に向かうメイ。そして肥後を車に乗せ、車の中からオンラインで講演会を始めます。順調に講演は進みますが、途中で突然電波が途切れてしまい、会場に動揺が走ります。
副支店長の松平慎也(平山祐介)が謝罪しようとしたその時に、肥後たちが会場に到着。講演はそのまま続けられ、無事終了。メイも一安心するのでした。

帰宅後、部屋で倒れてしまうメイ。ストールを取りに来た美登里が、倒れているメイを偶然発見します。うわ言で「おじさん」と呼ぶメイ。体温計がどこにあるかも分からない美登里は、ナギサさんに電話を入れます。美登里からメイの様子を聞いたナギサさんは急いで病院に駆けつけます。過労だと診断されるメイ。
目を覚ましたメイに、ナギサさんは「どんなに頑張っても、倒れてしまっては元も子もありません」と伝えます。
「何をしてあげたらいいのか分からない」と言う美登里に、ナギサさんは「そばに居てあげるだけでいい」と優しく励まし、料理が不得意な美登里に雑炊の作り方を優しく指導するのでした。
メイは、ダシのいい匂いで目を覚まします。美登里は手作りの雑炊を、誕生日にメイにプレゼントした手作りのお椀に入れて運んできました。
雑炊を食べたメイは「味はしないけど、この味は好き」と呟きます。メイは小さい時、美登里が作ったご飯にこっそり醤油を掛けていたことを告白しますが、美登里は知っていたとのこと。美登里はメイを抱きしめ「大丈夫。何処にもいかないから。ずっとメイのそばにいる」とナギサさんの助言通りに伝えます。「あの人、いい人だね。今は仕事に集中しなさい」と言って美登里は帰って行きました。

メイはあらためて、家政夫をナギサさんに依頼します。契約を済ませたメイに、唯は、「鴫野さん」ではなく、「ナギサさん」と呼ぶよう提案。戸惑いながらもメイは「よろしくお願いします。ナ…ナギサさん」と伝えます。

ナギサさんのお陰で順調に過ごすメイは、田所への警戒を忘れ、機嫌よく出勤。そしてついに隣室から出て来た田所と鉢合わせに。驚く田所。「しまった!」とメイは呟くのでした。

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『私の家政夫ナギサさん』3話のネタバレ感想

50代女性

sun

「やればできる」という母の呪いの言葉に苦しみ続けていたメイ。このまま美登里は、自分の出来なかったことをメイに肩代わりさせ続けるのかと不安でしたが、ナギサさんの助言のお陰で、美登里も変わりました。
美登里は毒親だと勝手に思ってしまっていましたが、娘を心配する優しい母親だったということが分かりました。勘当した唯のことも、こっそり覗いていましたね。

「やればできる」という言葉は、子育ての中で子供を励ます際によく使われる言葉ですが、時としてそれは「呪いの言葉」になってしまうという。親子関係は難しいものです。
優しく傷つけない言い方で助言してくれるナギサさんの存在は、メイにとっても美登里にとってもありがたいですね。「どんなに頑張っても、倒れてしまっては元も子もない」という言葉が胸に響きました。
いよいよ本格的に家政夫のナギサさんが始動しました。今後の展開が楽しみです。

急展開!メイとナギサさんがペアルック

メイがナギサさんと正式に契約を交わす時の衣裳が完全にペアルックでビックリしました。
あれは完全に話題を狙っていますよね?

なんだかメイとナギサさんいい感じ。
随所で匂わせてきます!

何はともあれ、メイに「ナギサさん」と言われた時のナギサ(大森南朋)の喜ぶ顔が可愛すぎましたね。

『私の家政夫ナギサさん』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『私の家政夫ナギサさん』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。
しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を…。ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。
そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。
ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。
人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?
一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。
するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?

出典:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/