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『私の家政夫ナギサさん』1話のネタバレ!ナギサさん(大森南朋)が可愛い!逃げ恥からの最高の流れ

2020年7月7日に放送されたドラマ『私の家政夫ナギサさん』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、メイがスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)を雇うことに!
「絶対イヤ!」と拒絶していたメイだが、ナギサさんと手を繋ぎ朝まで眠ってしまい…。

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この記事には、『私の家政夫ナギサさん』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『私の家政夫ナギサさん』1話のあらすじネタバレ

天保山製薬のMRの仕事をしている相原メイ(多部未華子)。MRとは製薬会社の営業担当のこと。
今日はメイの28歳の誕生日。毎年恒例の母、相原美登里(草刈民代)からの朝のオメデトウコールで目を覚まします。
「優秀社員賞、今年もとれるといいわね。」と美登里は言います。いつものように一方的に話しまくる美登里の会話を半分聞き流しながら、メイはゴミ屋敷のように散らかった部屋の中で、会社に付けていくイヤリングを探していました。
メイの小さいころの夢はお母さんになること。しかし、その夢を伝えると美登里は完全否定。
「そんなのやめなさい。もっと上を目指すの」と自分の叶えられなかった夢を託す美登里。そんな美登里の夢を背負いながら、メイは実績が落ち気味の所属営業所の中で、1人だけ実績を上げるほどの優秀社員として成長していました。

仕事の後、同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)がメイの誕生日を祝ってくれるとのこと。薫がマッチングアプリで誘った男性も来ていましたが、メイは気乗りがしません。そこへ急に仕事の呼び出しがかかります。
指定された店にメイたちが集まると、新しい支店長の古藤深雪(富田靖子)が入って来ました。本来は明日出社する予定でしたが、みんなに早く挨拶がしたかったとのこと。メイの誕生日が今日であると知り、手作りの誕生日ケーキも持参しています。
メイはみんなに祝福されながら、28とかたどられたロウソクの火を吹き消しますが、28という数字がもろに目に入り、少し複雑な気持ちに。
深雪は北横浜地区のチームリーダーにメイを抜擢します。異例のメイの出世に沸き立つ社員たち。薫は拍手をしながらも「こ・と・わ・れ」と合図を送りますが、メイは了承することに決めます。

チームリーダーになったことを喜びながらメイは帰宅。歩きながらマンションの自分の部屋を見上げると、何故か部屋に灯が。不審に思いながら玄関を開けると鍵も開いています。
恐る恐る部屋に入るメイ。するとエプロン姿のおじさんの姿が。手にはメイの下着を持っています。
悲鳴を上げるメイ。すると妹の福田唯(趣里)の声が。なんとそのエプロンおじさんは、メイの部屋の汚さを心配して唯が、メイへの誕生日プレゼントとして頼んだ家政夫だったのです。
唯に紹介された鴫野ナギサ(大森南朋)はメイに名刺を渡します。ナギサはレジェンド家政夫で、新規の予約は簡単にとれないほど人気があるとのことでした。
メイは断りますが、すでに唯から4日間のトライアルコース分の料金が支払われているとのこと。ナギサは業務をこなして帰って行きます。

出勤後も「下着触られるとか許せない。無理」とブツブツ呟くメイですが、深雪に期待の言葉を掛けられ、張り切って新薬の顧客として交渉中の「肥後すこやかクリニック」に向かいます。医師の肥後菊之助(宮尾俊太郎)は大の「北斗の拳」好き。しっかりと予習してきたメイは、北斗の拳話で肥後と盛り上がります。
好感触を得たメイは、一旦卸に確認を入れるため病院を後にします。
再び肥後の元を訪れたメイは、アーノルド製薬も営業に来たことを知ります。迷い始めた様子の肥後を見て危機感を感じるメイですが、次の予定もあり、とりあえず病院を後にします。
メイは営業車に乗り込みますが、何とエンジンがかかりません。どうやら、バッテリーが上がった模様。ちょうどそこに出くわした男性が、親切にも自分の車でバッテリーの充電を行ってくれました。お礼と共にメイは男性と名刺交換。名刺には、アーノルド製薬の田所優太(瀬戸康史)とありました。
「こいつか」とメイはライバルに闘志を燃やします。

メイが帰宅すると、見違えるほど部屋がきれいになっていました。唯から合鍵を預かっていたナギサが、「お帰りなさいませ。メイさん」と部屋で迎えます。
「お断りしたはずですけど」とメイは伝えますが、既にお腹はペコペコで、ナギサの作った夕飯を食べることに。料理の美味しさに感動するメイ。
メイは食べながら「どうして家政夫の仕事を選ばれたんですか?」とナギサに問いかけます。ナギサは「私にとって家事は仕事。誰かのお役にたてるのであれば仕事は楽しいです」と答えます。
「小さい頃、お母さんになりたかった」と言うナギサ。同じ思いだったメイは、再び小さい頃に美登里に言われた言葉を思い出します。
同じテレビのリモコンが5個出てきたことをナギサに指摘されるメイ。冷蔵庫には明日のお弁当が用意されていました。

新入社員の瀬川遙人(眞栄田郷敦)が加わり、メイは深雪に瀬川の教育係を任されます。メモ用紙ではなく、スマホにメモをする今どきの若者の瀬川。卸の駒木坂春夫(飯尾和樹)に注意されただけで、「この仕事に向いていない」と言い出す始末。
珍しく手作りのお弁当を食べているメイに驚く薫。さすがに家政夫を雇っているとは言えず、メイは母親が来ていると嘘をつきます。
田所に負けないように、残業して肥後への提出用の資料を作るメイ。
「あなたならできる」「やればできる子」と深雪や美登里に言われた言葉が、メイの頭の中を駆け巡ります。
一方、ナギサは本日の家政夫の仕事を終了。まだ帰ってこないメイを心配していました。
夜遅くにメイが帰宅すると、ナギサ手作りの煮込みハンバーグがテーブルの上に。
「上着のポケットの中から、合計10本のリップクリームが出て来ました」と置手紙が添えられていました。

一方、ナギサは唯を呼び出して「正直、家政夫を入れることが、メイさんのためになっているのか分かりません」と相談します。
「ハウスキーパーが、雇用主にストレスを与えているようなら本末転倒。止めた方が良いのではと思いまして」とナギサは唯に伝えます。
唯はメイが母・美登里の期待を一身に背負っていると打ち明けます。出産後、専業主婦になり、働くという夢を叶えられなかった美登里。娘たちには外でしっかり働くことを勧めてきましたが、唯はでき婚で大学を中退。唯に向けられていた期待さえも全部メイに向けられてしまったと。
「あの部屋、本当に悲惨だったでしょ?」と唯は言います。そして更に、ナギサにお願いしたのはもう1つ理由があるのだと、唯は伝えます。

メイは準備した資料を見せて肥後に説明しますが、「今回はアーノルド製薬を使ってみることにする」と言われてしまいます。アーノルド製薬の田所は、他社との比較ではなく、サラリーマンで営業担当の患者が多いことに注目し、即効性の優れた薬を提案してきたとのこと。患者のことをしっかりと見てくれていると感じたと肥後は言います。
ショックを受けたメイは、同行していた瀬川を1人で会社に戻し、早めに帰宅するのでした。

お酒を飲みまくって、床に横になって寝てしまうメイ。
ナギサが入って来て、暗い部屋で寝ているメイに気づき驚きます。
「私、負けたんです。私なんか、仕事をとったら何もないのに。リーダー任されていい気になって」と嘆くメイ。それを聞いたナギサは「あなたは立派な努力家です。この部屋を片付けた時、他の荷物はぐちゃぐちゃなのに、MR関連の本だけは手の届く位置にあった。あなたは本当に頑張っています」と励まします。
「結果が出なければ意味がない」と涙を流すメイに「失敗は気づきです。いつか必ず実を結ぶ」とナギサは伝えます。
「今日は帰ってください」とメイは寝室に行こうとしますが、ふらついて歩けません。ナギサがメイを背負ってベッドに寝かせます。「行かないで、お母さん」と寝言を言ってナギサの手を握るメイ。ナギサは戸惑いながらも「分かりました」と朝までメイの手を握ったまま寄り添うのでした。
翌朝、目覚めたメイは、ナギサの手を握り続けて寝ていたことに気づいてパニックに。なぜか、ナギサの靴を履いてゴミ置き場へ向かうメイ。慌てて部屋に戻る途中で、なんと隣の部屋から出て来る田所を目撃します。あの、田所はメイの隣の部屋の住人でした。
ナギサから4日間のトライアルコースが終了したことを告げられ、この先はどうするか聞かれているさなか、玄関のチャイムが鳴ります。
なんと外には、母・美登里の姿が。ますますパニックになるメイ。とりあえず美登里にバレないように、ナギサに隠れてもらうことにするのでした。

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『私の家政夫ナギサさん』1話のネタバレ感想

50代女性

sun

大森南朋さん演じる家政夫のナギサさんが、ドはまり過ぎていて。思わず笑ってしまいました。あまり、表情は変わらないのに、優しさがにじみ出ています。エプロン姿が似合っていて、見ていて癒されますね。

多部未華子さんも可愛らしい。好きな女優さんの1人です。
「やればできる子」「あなたならできる」と母からも上司からも期待を掛けられ、頑張るメイ。小さいころの夢は「お母さんになること」だったのに。

瀬戸康史さん演じるライバル会社の田所が爽やかすぎます。しかも、メイの隣人だったことが判明。今後恋愛に発展していくのでしょうか。

とりあえず、急に来てしまった母・美登里にバレないように、ナギサさんを隠すことができるのでしょうか。来週が楽しみです。

ナギサさん(大森南朋)が可愛い!逃げ恥からの最高の流れ

ドラマ『私の家政夫ナギサさん(わたナギ)』は、先週まで特別編が放送されていた『逃げ恥』からの絶妙なバトンを受けていますね。

みくりさんからのナギサさんの流れ最高です。
わたしは断然みくり派ですが、ナギサさんもなんだか可愛い…大森南朋さん凄いです。

ネットでは早くもナギサさんを求める声が続出!
家事を見事にこなし、メンタルも支える家政夫ナギサさん。制作陣の意図通り、まんまとおじキュンさせられてしまいますね。

『私の家政夫ナギサさん』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『私の家政夫ナギサさん』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。
さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。
家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。
そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

出典:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/