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『ボイス 110緊急指令室』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

唐沢寿明さん主演の連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『ボイス 110緊急指令室』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「hulu」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。

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『ボイス 110緊急指令室』の基本情報

概要(見どころ)

『ボイス 110緊急指令室』は、2017年に、韓国で放送された『ボイス~112の奇跡』を原作とするドラマです。

主人公の敏腕刑事の樋口彰吾(唐沢寿明)は、3年前に妻を何者かの手によって撲殺されており、事件の際に来ていた妻からの助けを求める電話に気づかなかったことを後悔していました。そんな樋口は新たな捜査ユニット「EUC(Emergency Call Unit)」のメンバーに召集されます。

彰吾と共に捜査をするのは、EUCを新設した橘ひかり(真木よう子)。橘は、樋口の妻の通報を受けた本人であったが、助けることができなかったのに加え、警官だった父親を、樋口の妻を襲った同じ男に撲殺されます。

『ボイス 110緊急指令室』は、そんな2人が力を合わせて事件を解決していくタイムリミットサスペンスです。

キャスト一覧

  • 樋口彰吾:唐沢寿明
    港東署ECU緊急出動班・班長、妻を殺された敏腕刑事
  • 橘ひかり:真木よう子
    港東署ECU・室長、ボイスプロファイラー、父を殺された声紋分析官
  • 石川 透:増田貴久(NEWS)
    港東署ECU緊急出動班・捜査員、樋口を兄貴と慕う若手敏腕刑事
  • 沖原隆志:木村祐一
    港東署・強行犯係・係長、樋口の同期、人情味あふれるベテラン刑事
  • 森下栞:石橋菜津美
    県警本部・教養課通訳センター・センター員、語学堪能・頭脳明晰な才女
  • 緒方拓海:田村健太郎
    元交番勤務の警察官→ECU、若きホワイトハッカー、情報分析のプロ
  • 落合智明:安井順平
    港東署ECU・副室長
  • 田所賢一:小市慢太郎
    港東警察署・署長
  • 森下 葵:矢作穂香
    森下栞の妹、市内にある企業の派遣社員
  • 森下志津:YOU
    樋口たち港東署刑事が行きつけの居酒屋店主
  • 樋口未希:菊池桃子
    樋口の妻、ソーシャルワーカーとして弱き人々を支援
  • 樋口大樹:鳥越壮真
    樋口彰吾の息子
  • 相良:平原テツ
    未希殺害の被疑者

1話ゲスト

  • 荻原夏美:吉川愛
    女子大生
  • 川島武雄:般若
    荻原を誘拐する誘拐犯

スタッフ一覧

  • 原作:ボイス~112の奇跡(韓国ドラマ)
    著作:スタジオドラゴン、CJ ENM
  • 脚本:浜田秀哉
  • 音楽:ゲイリー芦屋
  • 主題歌
    曲名:バッドパラドックス
    歌手:BLUE ENCOUNT
    レーベル:キューンミュージック
  • チーフプロデューサー:池田健司
  • プロデューサー:尾上貴洋、後藤庸介 (日テレアックスオン)
  • 演出:大谷太郎、久保田充
  • 製作著作:日本テレビ

各話の視聴率

『ボイス 110緊急指令室』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

各話放送日視聴率
1話7月13日
2話7月20日
3話7月27日
4話8月3日
5話8月10日
6話8月17日
7話8月24日
8話8月31日
9話9月7日
10話・最終回(仮)9月14日

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『ボイス 110緊急指令室』の最終回ネタバレ(予想)

『ボイス 110緊急指令室』には、原作が存在しており、韓国で放送されていたドラマ『ボイス~112の奇跡』が原作となっています。

韓国版ボイスの最終回の結末は、主人公の二人の刑事が追っていたサイコパス殺人鬼を捕まえることに成功し、捕まえたサイコパス殺人鬼は精神病院に収監され、精神病院のサイコパスによって殺されるという結末を迎えます。

韓国では歴代最悪級の残酷エンディングと評されるほど、残酷な描写が多く、衝撃的な展開を見せるドラマとなっています。

そんな原作を受けて、日本版の『ボイス 110緊急指令室』の最終回がどうなるのか予想すると、韓国版と同じように、樋口と橘は、3年前の事件の犯人である容疑者を追い詰め、自らの命を危機にさらしながらもサイコパス殺人鬼を捕まえて、精神病院へと隔離することになります。
そして結局、精神病院で殺されてしまうという結末を辿ると予想します。韓国のドラマのリメイク作品なので、結末も同じになるでしょう。

樋口と橘の二人がどのような捜査を行うのか、EUCが事件に対してどんな役割を果たすのか、樋口の妻殺害と、橘の父親を殺害した、3年前の事件の犯人をどのように追い詰めていくのかなど、見所が溢れる作品となりそうなので、1話たりとも見逃せないドラマとなりそうです。

『ボイス 110緊急指令室』各話のあらすじ

2019年7月13日から日本テレビ系にて放送開始された唐沢寿明さん主演の連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

3年前、横浜―。検挙率トップを誇る港東署強行犯一係の係長・『ハマの狂犬』の異名を持つ樋口彰吾(唐沢寿明)はその日、犯罪グループの張り込み中、妻・未希(菊池桃子)からの着信に気づくものの、業務を優先してしまう。その着信が妻からのSOSだとは知らずに……。

その頃、再開発地区では、謎の殺人鬼に追われ恐怖の中で息を潜める未希が、110番に助けを求めていた。
港東署の緊急指令室で未希のSOSに応じた警部補・橘ひかり(真木よう子)は、その声に緊急性を感じるが、一度切れた通話にコールバックしたことで殺人鬼に居場所を知らせ、電話越しに未希が惨殺される一部始終の音を聞いてしまう―。後輩の石川透(増田貴久)から事件の連絡を受けた樋口は、同期の強行犯二係・沖原隆志(木村祐一)の制止を振り切り、惨殺された妻の姿を目の当たりにして言葉を失うのだった。

1ヶ月後。法廷には未希殺害の被疑者・相良(平原テツ)の姿が。事件当日は泥酔状態で何も覚えていないという相良に対し、検察側の証人として証言台に立ったひかりが、相良の声が電話で聞いた犯人の声ではないと証言する。通話記録を調べればわかると話すひかりだが、提出された証拠には犯人の声は記録されておらず……。相良の犯行を確信する樋口は、ひかりの証言に逆上し、法廷は混乱に包まれる。

3年後―。交番勤務に配置換えになった樋口は、かつての同僚たちからも煙たがられるほど落ちぶれていた。一方、科捜研で難事件を解決し実績を積んだひかりは、自ら希望を出し港東署の緊急指令室長に就任。被害者を迅速に救出するためのチーム、“ECU(Emergency Call Unit)”の設置を警察幹部たちに提案する。ひかりは樋口を新しいチームの現場リーダーにするつもりだと話すが……。

そんな中、緊急指令室に若い女性・萩原夏美(吉川愛)から通報が入る!事態が一刻を争うことを察知したひかりは自ら指揮を執り、樋口に指示を出すが……!?通報者の身に危険が迫る緊迫のカウントダウンはすでに始まっていた!!

出典:https://www.ntv.co.jp/voice/story/

1話の見どころは、港東署にECUを設置しようとしているひかりと、ひかりのことを恨んでいる樋口が、カウントダウンが進んでいく中で共に類稀な能力を発揮して救出に向かっていく緊迫した状況です。

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2話のあらすじネタバレ

『ボイス 110緊急指令室』2話のあらすじネタバレは、2019年7月20日(土)22:00の放送後こちらに追加します。今しばらくお待ちくださいませ。