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『電影少女2019』10話のネタバレ感想!松井と健人が心中?まさかの展開に唖然!

2019年6月14日に放送されたドラマ『電影少女2019』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、日常を取り戻し始めた健人は、家にあったマイのものを全て処分する。
そんな中、松井に従うマイは健人を屋上に呼び出し…。

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『電影少女2019』10話のあらすじネタバレ

日常を取り戻し、自ら立ち上げた写真部の活動に励む叶野健人(萩原利久)。
部員の水谷航平(大下ヒロト)や等々力守(久保田康祐)、そして朝川由那(武田玲奈)を呼んで、今後の活動について話をし、週末に撮影会を行うことにしました。
由那もその撮影会を楽しみにします。

しかし、映画を撮り終えた由那は、由那の演技をいたく気に入った監督から、海外での撮影に挑戦してみないかとの打診を受けました。
今年の夏から半年間、知り合いの監督がアメリカで新作映画の撮影をするとのこと。
マネージャーはこれは逃せないビッグチャンスだと乗り気な態度を示しますが、由那はどうにも乗り気にはなれず、返答を渋りました。そこでとりあえず、今週末来日するという監督に会って話を聞いてみよう、ということになりました。

そのため、週末の撮影会に出れなくなったと健人に伝える由那。
健人は、申し訳なさそうに「ごめん」と謝る由那に、「仕事で忙しいのは良いことだよ」と励ましました。
そして、最近の由那は一皮向けたと褒める健人。
これに対し、由那はある人から貰った言葉(「どうして自分のために生きないの」)が力の源になっていると明かします。ただ、それが神尾マイ(山下美月)からの言葉だとは明かせませんでした。

その頃、学校ではマイを目撃した佐竹美優(新條由芽)らが「松井先生(岡田義徳)には可愛い妹がいる」と言いふらし、校内で噂になっていました。

一方、マイから「不審な男が郵便ポストを漁っていた」との報告を受ける松井。
その不審者は弄内洋太(戸次重幸)でした。洋太は「消すしかないんだ…」と自分に言い聞かせるように決意すると、その場を去って行きます。

不審人物の行動が気になった松井は、マイを避難させるべく、自宅から放送室へと場所を移すことに。そして自身もマイに付き添うべく、仕事を休みます。

マイの存在が次第に世間に知られることとなったこの状況に焦った松井は、マイを目撃した人物の抹殺をマイに命じました。
マイはそれが結果的に松井に不都合をもたらすのではと懸念を示すも、松井からの強い要望に、行動を起こします。

マイは、スマホ片手に赤信号で横断歩道で待ってた佐竹の背中を思い切り押して、大怪我をさせました。

この事件に恐怖を感じた由那は、震えながら洋太に電話をしました。
洋太は「絶対に一人では行動しないように」と言い聞かせ、「後のことは任せてほしい」と告げます。
その様子を木陰から健人が目撃しており、知らない誰かへ助けを求める由那の姿に不安を募らせました。

その夜、帰宅するとテーブルの上にマイから「今夜、学校の屋上で」との伝言が。
マイを思い出したことで気持ちが乱され、思わず嘔吐いてしまう健人。
健人は、その苦しさに耐え切れず由那に電話しました。
苦しむ健人に由那は「そういうときは明日のことを考えるといい。明日また会って、いつもみたいにおしゃべりして笑いあって、めいっぱい楽しむ明日だけのことを考えよう」とアドバイスしました。
この言葉に救われた健人は感謝するも、「だからといって過去をすべて無かったことにもできない」と返します。
これを聞いた由那は、異変を察し、洋太に連絡を入れました。

そして、健人の自宅を訪れる洋太。
しかしその時すでに、健人は家を出た後でした。

そうして約束通り、学校の屋上へと姿を現した健人。
マイと対峙します。その物陰には松井の姿も。

マイは健人を誘惑するように「こっちにきて」と手を差し出します。
それに引き寄せられるように近づく健人。
しかし、健人は「会えてよかった。これでちゃんと『さよなら』が言える。俺は前に進むんだ」とマイに告げました。

すると、場面は暗転し…

屋上では、テレビのノイズのように姿が掠れて苦しむマイの姿が。
そして、屋上の下には、落ちて、血だらけとなった健人と松井の姿がありました。

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『電影少女2019』10話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ここにきて、健人がすごくイイ男になりましたね…!
由那に酷いことをしたと自覚した上で、ちゃんとそれに向き合おうとしているし、以前の健人だったら、由那が仕事で約束を反故にしようものならヘソ曲げたり責めたりしただろうけど、理解を示してくれたし、マイと再会しても、洗脳という不可抗力があるだろうに、それでも依存を断ち切って前へ踏み出す姿勢をみせてくれたし。健人、めちゃくちゃ成長したなぁ。
当初は主人公とは思えないほどしょうもない薄情な男(マイや由那とは到底釣り合わない!と思えるほど)でしたが…そこからの成長がすごい!
その成長過程こそが、このドラマの真髄でしょうか。どうしようもない初期設定からの、その認識を覆すストーリー展開。その手腕に脱帽。拍手を送りたいです!
回を重ねる毎に、どんどん物語に惹き込まれていきます。

そんなダメ男健人が変われたのは、由那の献身的な支えと、もちろんマイがいてくれたからこそ!ですね。
マイの言葉は、由那にとっても救いになっていたようですし。
だからラストは、「マイには人を救えるチカラがある」とマイが自己肯定できるような、幸せな結末を迎えてほしいな…!

松井と健人が心中?まさかの展開に唖然!

予想を裏切る衝撃的なラストでしたね。まさか叶野健人(萩原利久)&松井直人(岡田義徳)のダブル落ちとは…。

なぜマイ(山下美月)は二人を落としたんだ!って考えちゃいましたが、答えは公式サイトが発表している次回あらすじにありました!
どうやら、マイが健人を覚えていたことに激怒した松井が、健人に掴みかかり、そのまま二人とも屋上から転落したようです。マイは手を出していなかったんですね。

それにしても、健人はマイに別れを告げに来ていたとは以外!本当に立ち直ったようです。そして大人になった!なんだか健人が急にカッコよくなりました。
すべては由奈(武田玲奈)のおかげかな?

『電影少女2019』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

マイ(山下美月)と久しぶりの再会を果たした健人(萩原利久)。自分の気持ちを伝える健人を前に、マイは突然苦しみだす。
二人の様子を見ていた教師・松井(岡田義徳)は、健人の前に姿を現し、マイが健人を覚えていたことに激怒。そして、もめる健人と松井は屋上から落下してしまう…。その日を境に、由那(武田玲奈)の家にかくまってもらうマイ。ビデオデッキのカウンターは刻々と過ぎ、再生時間は残り3日となっていた…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/