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『電影少女2019』9話のネタバレ感想!松井先生が暴走!マイに最悪の命令!

2019年6月7日に放送されたドラマ『電影少女2019』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、マイの体に少しずつ異変が起こりはじめる!
そして、マイを見られた松井は、2人だけの世界を造るべくある命令を下す。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『電影少女2019』9話のあらすじネタバレ

街をフラフラになって彷徨っていた神尾マイ(山下美月)に気付いた朝川由那(武田玲奈)は、とりあえずマイを自宅に連れて帰ることに。

由那はいくつかマイに質問しますが、現在のビデオ再生以前の記憶が無くなるマイは、当然由那についても覚えてなく、「わからない」としか返せませんでした。
そこで由那が「今、ビデオを再生してる人は?…もしかして松井直人(岡田義徳)」と尋ねると、こくりと頷くマイ。
マイのことを悪魔と称し、危険だから処分したと言っていた教師の松井が、じつはビデオを再生していたと知り、由那はショックを受けます。

マイは以前の自分を知る由那に、以前のことを尋ねました。
由那は、はっきりと明かすことはしませんでしたが、マイにあからさまな敵意を向けられ傷ついたこと、愛する人のライバルで勝てそうにないと思ったなど、そのときの感情のみを明かしていきました。

間もなくして、同居している祖母がおにぎりを持ってやってきました。由那はそれを「誰にも真似できない自慢の味よ」とマイに勧めます。
マイは、おにぎりなんてどれも同じだと返すも、由那はそれを否定します。一人一人味わいが違う、それが人間というものだ、と。
首を傾げながら、おにぎりを手に取るマイ。実際一口食べてみると、その美味しさに目をパチクリさせます。その反応に微笑む由那でした。

過去について語る由那の言葉や、さらには由那の部屋にあった叶野健人(萩原利久)とのツーショット写真を見たりする中、俄かに頭に鋭い痛みが走るマイ。「行きたい場所探さなきゃ」と苦しそうに頭を抱えます。
そしてその苦しみから逃れるように「全てを忘れたい」と零すと、由那にも「わたしのことは忘れて」と求め、家を出ました。

その後を追う由那。
松井のもとへ帰るというマイを、引き止めようとします。
マイは「あなたはわたしが嫌いなのに、なんで助けようとするの」と疑問を投げ掛けます。由那も放っておけばいいのにという気持ちがありつつ、でも手を差し伸べずにはいられない、そんな自身の矛盾した感情に苦しんでいました。そこに、人間の複雑さを垣間見るマイでした。

結局、由那の申し出を断ったマイは、また街を彷徨います。
辺りは暗くなり、すっかり夜となっていました。

そこへ、由那のクラスメートの川島杏奈(黒木ひかり)と佐竹美優(新條由芽)が通りがかり、具合の悪そうなマイに声をかけてきました。

するとそこへ、ずっとマイを探していた松井もやってきます。
松井は川島たちを押しのけると、マイに「大丈夫か?」としきりに心配の声を掛けました。そして、傍で訝しがる視線を向ける川島たちに気付くと「俺の妹だ。あとは俺にまかせて」と言って、帰宅を促しました。

帰宅後、マイを見られてしまったと焦る松井は、マイに「記憶を消させることはできないのか?高校時代俺の記憶を消したように」と聞きました。けれど、マイ自身が記憶を消したわけではなかったため「記憶を消す方法はわからない」と正直に答え、その上で「存在を消しましょうか」と伺いを立てました。すると「そこまでしなくてもいい」と答える松井でした。

後日、由那の祖母が握ってくれた味が忘れられないマイは、それを再現しようと必死に何個も握ってその味に近づけようと努力します。
そして、作ったおにぎりをお弁当に詰めて、松井のもとへ届けに行きました。
すると、松井は大激怒。「二度と学校へは来るな」と釘を刺し、誰かに見られなかったか、とひたすら気にする松井でした。

一方、一人で自宅にいた健人は、ふとしたときに蘇るマイの記憶に苦しんでいました。
そこで、健人は記憶を断ち切るために、マイとの記憶に繋がる品を全て処分しました。

そして写真部を本格活動させるため、松井に「部室がほしいから、放送室を使わせてくれないか」と頼みに行きます。すると松井は「放送室だけは駄目だ」と頑なに拒否。

松井の反応に不自然さを感じた健人は、放送室を見に行きました。
すると、そこには立入禁止のロープが張られ、ドアにも南京錠が掛けられており、入ることは叶いませんでした。

松井は自宅に帰ると、その日放送室の使用許可に来た健人について愚痴りました。
それを聞いたマイは「写真はキライ…キライ…」「健人、健人…」と呟きながら、頭を抱え苦しみます。その様子をみて、以前の記憶が残っていたことに驚き、恐怖を覚えた松井は、とんでもない命令を下します。

「きみを知っている人みんな消そう。二人だけの世界を作るんだ」と。

マイは、これに忠実に「はい」と答えたのでした。

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『電影少女2019』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

マイと由那がサシで会話するシーン。一体どんな話をするんだろうと、固唾を呑みました。
由那が本音で、ときに荒々しく、マイに抱いていた感情を吐露したのが印象的でした。それでも、親切に接し、救おうとした由那はやっぱり天使で「いい子だぁ~」と思わずにはいられませんでした。

一方、微かに残る記憶に苦しむマイも痛々しく…。自分だけが、記憶が無いというのも辛いものですね。
そして、おばあちゃんのおにぎりの味に感動したり、それを再現してみようとしたり、必死に記憶を辿ろうとしたり、そういう姿を見ると、マイもまた、なんて健気で純粋な子なんだろうと感じます。このドラマの謳い文句「最凶の悪女」という言葉を忘れてしまうほどに。

そんな救いが見えてきた矢先、結局松井に見つかってしまうとは。(もともと松井のもとに帰るつもりだったようですが…うぅ、そんなところもほんとに健気)
そしてまた松井がとんでもない命令を出しましたね。「消せ」と。
松井のせいで「最凶の悪女」に逆戻りじゃない~!と怒りを感じつつ、これで健人と接触する機会もできるみたいだし、そこの奇跡に掛けたいですね…!

松井先生が暴走!マイに最悪の命令!

マイのバグによる行動、そして前回のご主人・健人を思い出したことに、松井直人(岡田義徳)が気づき最悪の命令を下しそうですね。

二人だけの世界を創造するため、まずは健人がターゲットになるのでしょうか?
恐ろしい展開がまっていそうですね。

健人・マイ・由那・直人・洋太の5人がどんな最後を迎えるのか?
個人的には、マイが行きたい場所へ健人が一緒に行く、ハッピーエンドな流れを期待したいですね。
由那は健人がいなくても大丈夫でしょう。

『電影少女2019』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

日常を取り戻し、部活動に励む健人(萩原利久)は、家にあったマイ(山下美月)のものを全て処分したと由那(武田玲奈)に伝える。久しぶりに健人と由那は二人の時間を過ごすが、何かに思い悩んでいる由那をみて健人は不安になる。
その頃、校内で妹の存在が噂になり苛立ちを隠せない松井(岡田義徳)は、自宅に洋太(戸次重幸)が訪ねてきたことから、軟禁していたマイを放送室に避難させた。そして、ある人物を消せと指示を出す…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/