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『電影少女2019』8話のネタバレ感想!マイを逆洗脳する松井直人に怒りの声!

2019年5月31日に放送されたドラマ『電影少女2019』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、放送室に軟禁され、松井に支配されていくマイ!
一方、由那のおかげで徐々に正気を取り戻していく健人だったが…。

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『電影少女2019』8話のあらすじネタバレ

叶野健人(萩原利久)のために、自分を投げ打つように進み出た朝川由那(武田玲奈)。
けれど健人は、由那を退けて部屋を飛び出してしまいました。

その頃、松井直人(岡田義徳)は放送室に監禁した神尾マイ(山下美月)に「おまえは人を狂わせる凶悪な存在」「マイに関わった人間は皆お前を憎んでいる。会ったら酷い目に遭わされる」などと言い聞かせ続け、「そんな忌まわしい存在を許し、受け入れてあげられるのは俺だけだ」と暗示をかけていました。
そうしてマイを精神的支配下に置いた松井は、今度は放送室から自宅へ連れて帰って軟禁し、身の回りの世話をさせます。マイは、感情を持たない操り人形のように、うつろな表情で、松井の命令を黙々とこなしていったのでした。

一方、いよいよ映画撮影が始まった由那。
学業と仕事とで多忙な日々を送る中、それでも甲斐甲斐しく健人の世話をし、何くれとなくメッセージを送って、閉じこもった殻から出られるように尽力しました。
しかし、その一切を無視し続ける健人。終いには「お前のやってることはストーカーだ」と責め、心無い言葉をぶつけ、由那を傷つけてしまいます。

それでも由那は、根気良く健人と向き合いました。
そして、健人の駄目な部分も理解していること、自分にも駄目な部分があって健人と同じであること、だけど小学校のときに健人に救われた事実は変わらないと、駄目な部分も全部ひっくるめて健人を愛しているのだと告げます。
そして「マイだけが駄目な俺を認めてくれる。相手をしてくれる」と言って殻に閉じこもる健人に、由那は「マイだけじゃない。一歩外に踏み出せば、私や、私以外にも、認めてくれる誰かはきっといる。だから君も自分を認めてあげて。君は何も出来ない人じゃない」と訴えました。

由那の言葉に心動かされた健人は、数日ぶりに登校します。
すると、クラスメートの水谷航平(大下ヒロト)や等々力守(久保田康祐)がいつものように声を掛けてきました。何の変哲もない久しぶりの友人との会話に、ふと心が和らぐ健人。
そんな立ち直りの兆しをみせる健人の様子を見て、由那も安堵します。

ただ、カメラのファインダー越しにマイの幻影が見えたりと、まだ完全復活には至らない健人でした。

そんな中、由那は健人のマンションの入口で弄内洋太(戸次重幸)と出会います。
マイの行方を追っている洋太は、由那に、マイのことを知りたいから健人に合わせてほしいと打診しました。けれど見ず知らずの洋太に警戒心を抱く由那。
そこで洋太は、事情をわかってもらうため、マイの存在を明かしました。

「マイは、人間から愛情を奪い去るために造られた兵器(ビデオガール)だ」と。

造った組織はもう壊滅したものの、造られたビデオガールは現存しており、それを追っているのだと洋太は説明しました。

一方、脳裏にふと「どこか行きたいところはない?」と健人に問い掛けられた記憶が蘇るマイ。
マイは松井の自宅を抜け出し、街を彷徨います。
そのマイの姿を目撃し、動揺する由那でした。

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『電影少女2019』8話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回も由那が天使でした…!
ちょっと驚いたのは、健人の駄目なところをちゃんとわかった上で、健人を支え、付き合おうと決意していたこと。こんな彼女、最高すぎます…!
健人には、これほど素晴らしい彼女・由那を、大事に大事にしていってほしいです。

一方、松井に散々に貶されて、マインドコントロールされてしまったマイが痛ましかったです…。
マイも救われて欲しい…!
そしてラスト、記憶が微かに残っていたらしいマイ。
以前、マイは「記憶は人を束縛する」と否定してましたが、でも「記憶のお陰で救われる」かもしれませんね…!?だとしたら、なかなかニクい演出です。

いよいよ物語りも大詰め。ここで結末予想を。

健人は、由那の献身的な愛のおかげで、マイへの病的な依存を断ち切ることに成功。断ち切った上で、マイへ「ダメだった自分が変われるキッカケを作ってくれたのはマイ。マイは元気をくれるビデオガールだ。凶器じゃない。救ってくれてありがとう」と感謝。
マイは、洋太の尽力や健人の感謝の気持ちのおかげで、松井の呪縛から解かれ、充足感に包まれながら、健人と由那の幸せな未来を祝福しつつ、ビデオテープと共に消えていく。

…というのはどうでしょう?
予想というより願望に近いですが、切なくも救いのある結末になってくれたらいいなと思います。

マイを逆洗脳する松井直人に怒りの声!

岡田義徳演じる松井直人がマイ(山下美月)をまるで逆洗脳しているようで、ファンから怒りの声が殺到していますね。
新妻みたいなカッコをさせて、髪を切ってもらうとか…
やることがいちいち怖い!

けど松井先生、結局、軟禁を解いちゃったし、既にマイへの依存がまた始まった?

さて、洋太がいった通り、マイは「愛情を奪い去るために作られた」のならば、健人の奪われた愛はまだマイにあるのでしょうか?
そして、マイにも過去の再生を思い出し苦しむというバグが!
マイ・由那・健人の三角関係がどうなるのか次回が楽しみですね。

『電影少女2019』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

突如、目の前に現れたマイ(山下美月)の姿に驚愕する由那(武田玲奈)。体調が悪そうなマイを自宅へと連れてきた由那は、処分されたはずのテープを松井(岡田義徳)が再生していることを知り、ショックを受ける。再生されるたびに、全て忘れるようにプログラムされているマイの体に、少しずつ異変が起こりだす…。
そして、川島(黒木ひかり)らにマイを見られた松井は、妹だと嘘をつき、校内で噂になるのを恐れ、ある命令を下す。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/