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『電影少女2019』7話のネタバレ感想!カワユナの魅了される回!

2019年5月24日に放送されたドラマ『電影少女2019』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、教師の松井(岡田義徳)に軟禁されたマイが崩壊する。
そして健太は、マイが姿を消したことで由那を責め立て…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『電影少女2019』7話のあらすじネタバレ

放送室に神尾マイ(山下美月)を監禁した松井直人(岡田義徳)。

松井はマイの前で、初めて出会った時のこと、そしてここ最近のマイに関する事件の真相について明かします。

◇◇◇

マイとの出会いは25年前、松井が高校生だった時のこと。

失恋の痛手で落ち込んでいた松井が、一人になりたくて放送室に逃げ込んだときに見つけたビデオテープ。それが神尾マイのビデオでした。

そのまま放送室で再生し、テレビ画面から出てきた少女・マイ。
そのマイに一目惚れしてしまった松井。
松井は、マイと抱き合います。そうして次第にマイに溺れていった松井は、放送室から一歩も出ず、マイも手離さずに、飲まず食わずで、ひたすら二人だけの時間を過ごしていました。

そうして一週間が経ち、衰弱した松井はついに倒れてしまいます。

意識を取り戻したときには、マイの姿はなく、その一週間全ての記憶が松井の中から消されていました。
そうして、この一週間の出来事は闇の中に消え、『松井は失恋のショックで自殺未遂。そのため意識不明の重体となった』という見立てで、事件は幕引き。
それ以降、松井は愛する心も愛される心も失くし、誰とも愛を交わすことなく生きてきました。

そんな松井に、転機が訪れます。
それは3ヶ月前、教頭の指示で、旧校舎の整理をしていたときのこと。

放送室で、松井が再びマイのビデオテープを発見します。手に取った瞬間、言いようの無い衝撃が体中を襲いました。そして徐々に蘇る高校生だった頃のマイとの記憶。

そしてすべてを思い出した松井は、己の記憶が真実なのか否かを確かめるべく、生徒を使って実証実験するという凶行に及びました。

わざと放送室の目に付くところにテープを置き、それを見た生徒がどうなるか、監視カメラで動向を探ったのです。
すると案の定、マイの虜になり、狂っていく生徒たち。
蘇った記憶が真実であると確信した松井は、マイを取り返すべく暗躍し、今に至るのでした。

◇◇◇

松井から語られる過去の出来事。それはマイには全く記憶のないことで、困惑します。
そんなマイに真実を突きつけるべく、松井は隠し撮りした映像を繰り返し見せました。

画面に映し出される、青年に甘い言葉を掛けるマイの姿、青年に尽くすマイの姿、青年と抱き合うマイの姿…そしてマイが消えた後、発狂し破滅していく青年の姿。

それは、ビデオを見た人を元気付けてあげる、幸せを叶えてあげる、そのために尽くすビデオガールだと信じていたマイにとって、信じ難い真実で、容易に受け入れられるものではありませんでした。

瞠目しながら「わたしはビデオガール、ビデオガール…」と繰り返し呟くマイ。
そんなマイに、容赦なく、狂気に苦しむ青年の姿を繰り返し見せながら「お前は全てを不幸にする。居てはならない存在」と暗示をかけ、「俺のものになれ」と求める松井でした。

一方、マイに襲われた弄内洋太(戸次重幸)は病院の一室で目を覚まします。
頭を10針も縫う重傷を負ったものの、一命を取り留めました。
昏睡の間、洋太の携帯に「あい」から100件を超えるメッセージが着ていたため、折り返しあいに連絡を取って安心させる洋太でした。

その頃、叶野健人(萩原利久)はマイを失ったショックで無気力状態となっていました。
朝川由那(武田玲奈)は健人をなんとか立ち直らせようと尽くしますが、まったく効果はなく、むしろ健人を苛立たせてしまうばかり。健人はマイが消えたのは由那のせいだと疑っており、何度となく「マイを返せ!」と責め立てます。
それに耐えかねた由那は、ビデオを止め、持ってくるように指示した松井に相談しました。健人を救う方法は他にあったのではないか、と。
けれど松井は「これでいいんだ」と返すばかり。そして「おかげで悪魔を退治できた。あれ以上野放しにしていたら危険だった」とも。

松井の言うことに納得がいかないながらも、甲斐甲斐しく健人の世話をする由那。
苛立ちを爆発させた健人は、とうとう由那を押し倒し狂気に満ちた表情で迫りました。
すると由那は「マイのために…するの?」と悲しげな声を上げるも、意を決し「それでもいい。健人がマイではなく、わたしのものになるのなら」といいます。

これに躊躇した健人は、由那から離れてしまいます。
そんな健人に自ら進み出る由那でした。

『電影少女2019』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今までのマイマイ事件、まさか松井が仕掛けていたとは…!
しかも盗撮までして、どんだけ悪趣味なの…。それでいて何食わぬ顔で生徒や洋太と接する厚顔さ。マイ以上に恐ろしさを感じました。
マイも可哀想な存在でした…自分は相手を癒し、幸せにさせる存在だと純粋に信じて尽くしてきた。けれど実際は相手を狂わせる不幸な存在。…それを松井に突きつけられて、マイが自己崩壊していく姿が痛々しい。今後の彼女が心配です。

一方、由那も…本当にほんっとうに不憫でなりません!
なんであんな酷い仕打ちを受けてまで、健人に尽くせるんでしょう。由那の優しさと献身的な愛に感服。襲われたときも、自らを差し出してしまうし…。わたしは心の中で、ひたすら「逃げてー!」と叫んでました。
由那には幸せになってほしいんだけどなぁー…。

なんだか今回は誰も幸せになれなくて、苦しんで…、居た堪れない気分です。だからこそ、回を重ねるごとにのめり込んでいきますね、このドラマ!この先の展開が待ち遠しいです。

そして健人役の萩原利久くん。健人はしょうもない奴だけど、萩原利久くんの演技は素晴らしい!泣き叫んで絶望する姿、真に迫ってました…!

カワユナの魅了される回!

カワユナこと朝川由那(武田玲奈)に魅了される回でしたね。放送後、多くのつぶやきでカワユナの魅力が囁かれていました。

なんで、叶野健人(萩原利久)というイケメンでもないダメ男に、あそこまで献身的に尽くすのでしょうかね?
惚れる要素ほぼないと思うのですが…
でもあんな狂った男をささえるカワユナはいい女すぎます。

さて、武田玲奈さん演じる朝川由那のOKを貰った健太。ついにマイに依頼した目標をコンプリートできるのでしょうか?
次回、マイ側も大きな展開がありそうでワクワクしますね。

『電影少女2019』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

松井(岡田義徳)により軟禁されているマイ(山下美月)。松井から自分の存在が人を狂わせていると聞かされ、どんどん自失していく。松井は思い通りにマイをコントロールしていき、最終的に自分の家に連れて帰る。
その頃、由那(武田玲奈)のおかげで、徐々に正気を取り戻していった健人(萩原利久)は、学校に通い始める。そんな時、マイを探している洋太(戸次重幸)と出会った由那は、洋太から衝撃の事実を聞かされる…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/