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『電影少女2019』6話のネタバレ感想!初代再生者の松井直人がマイを手に入れる!

2019年5月16日に放送されたドラマ『電影少女2019』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、マイの計画通り、由那と付き合った健人。
順調に進むかと思いきや、由那がビデオガールの存在に気づいてしまい…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『電影少女2019』6話のあらすじネタバレ

神尾マイ(山下美月)のサポートのおかげで、朝川由那(武田玲奈)と順調に付き合いを進めることになった叶野健人(萩原利久)。

その様子を見た松井直人(岡田義徳)先生が、由那に「相談がある」と声を掛けました。
松井は、校内で噂になっている「マイ!マイ!」と叫んで発狂する男子生徒のことを話題に上げ、健人の様子におかしいところはないか、と由那に尋ねました。
由那は校内の噂話については、つまらないオカルト話だと信じなかったものの、健人が従姉妹だと紹介した「マイ」の名前には思い当たる節があり、探ってほしいと言う松井の依頼を受けたのでした。

そして2回目のデートで、予定を変更して健人の家に行きたいとお願いする由那。
家を訪ねるとマイがいました。

健人とマイは、軽口を叩き合いながら、とても仲睦まじい様子をみせます。
それを見て嫉妬の感情が湧き上がる由那。
由那は、健人と二人で話をするために、マイに「違う飲み物がほしい。買いに行ってきて」と頼みます。
健人は「これでいいじゃない」とマイを引き止めようとするも、マイは買い物に出て行ってしまいました。

その後、トイレに行く健人。
部屋でひとりきりとなった由那は、目に付いたビデオデッキを探りました。
傍らには『元気をだして。 神尾まい』と書かれ、マイの写真が載ったビデオのパッケージが。
由那は松井先生の言葉を思い出し、デッキに巻かれたガムテープを剥がすと、恐る恐るビデオの停止ボタンに手を伸ばしました。

由那を家に送り届け、自宅に帰った健人。
家の中は暗いままで、マイは戻っていませんでした。
健人は、家中を、そして外にも出て「マイ!マイ!」と叫びながら、狂ったように捜し求めます。それでも見つからず、憔悴して家に戻ると、ガムテープの剥がされたビデオデッキに目が止まり、ビデオテープが持ち去られたことに気付きます。マイを失った絶望に耐え切れず、さらに叫び、暴れ狂う健人でした。

翌日、一目散に由那のところへ行き、由那を問い質す健人。
冷静さの欠片もなく、由那の胸倉を掴んで恫喝します。
あまりの剣幕に由那は動揺しつつも、ビデオテープを奪ったことは明かさず、「人がいなくなったのなら警察に連絡すればいい」とシラを切り通しました。

マイを失った健人は、狂乱し、家の中も荒れ放題、そして何にも手がつかず、学校も休み、廃人同然になってしまいました。
そんな健人を心配した由那は、自宅を訪ねてご飯を作ってあげたりするも、健人は由那をぞんざいに扱い、拒むばかり。

一方その頃、マイは学校の放送室の中で、椅子に縛り付けられた状態で意識を取り戻しました。
ビデオデッキには残り再生時間『24日22時間57分』の文字が。

そして目の前には、マイを見つめながら「おかえり、今日からまた俺のものだ」と声を掛ける松井の姿がありました。

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『電影少女2019』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ついに「マイ、マイ…」と発狂してしまった健人。
はじめは由那を一途に想ってマイのことを頑なに拒んでいた健人だったのに、それすら取り込まれてしまうとは。マイの魔の手から逃れる術はないのだと痛感。恐ろしい…。

そして、松井先生に監禁されてしまったマイ。
原作では、「松井直人」が「神尾まい」の最初の?再生者だそうで。その原作の設定をそのまま踏襲しているのかな…?
とすると、弄内洋太は松井の恋のライバル(一方的に)だったことになり、前回マイが弄内を襲ったのも、もしかするとその記憶が微かに残っていたのか、あるいは本能的なものなのか、過去のビデオ再生者である松井のためにやったのかもしれませんね。
来週は松井との過去も明かされるそうで、その真相が待たれます…!

松井が再生したビデオテープの残り時間を見ると「24日」。健人が再生してたものを、そのまま続けて再生してるようなので、健人との記憶は消えずにそのままなんじゃないかな~と推測。であれば、あのマイのこと、自力で健人のところに戻っていきそうです。
それとも健人がカッコよく助け出すのかな?!
今まで散々なイメージしかなかった健人、男を魅せて欲しい!…と願いつつ、やっぱり次回も鬼畜そう。「マイのために」由那を抱こうとするなんて…。
もうね、由那ちゃん、こんなヤツ見限って、ふつうの男の子と幸せになってほしいっ!由那みたいに良い子が不幸になっちゃダメだよぅ…。

初代再生者の松井直人がマイを手に入れる!

過去との絡みがあるとは思っていましたが、弄内洋太(戸次重幸)だけでなく、ここにきて原作でのビデオガール・マイの初代再生者松井直人(岡田義徳)が記憶ありで登場してきました。

おそらく洋太は記憶を取り戻していたが、記憶のない(あったような様子もあったが…)?マイに殺されちゃいました。ですので、もう登場はないでしょう。

そして、今までマイの話を聞いても記憶がなく、イマイチ現実味を持っていなかった松井直人が、柳智則と話すことで記憶を戻して覚醒したようですね。

松井直人は、何十年も前に一度はマイマイ病になり記憶を無くしていたのでしょう。だが、記憶を取り戻してマイを独占しようと企んだのか?目的が気になりますね。

『電影少女2019』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

健人(萩原利久)の部屋から姿を消したビデオガール・マイ(山下美月)は、学校の教師・松井(岡田義徳)に軟禁されていた。松井は、これまで学校で起きた不可解な事件や、過去に自分の身に起きたある事件をマイに聞かせ、マイが忘れていた記憶を思い出させようとしていた。
そのころ健人は、由那(武田玲奈)が家に来た時から、マイのビデオパッケージが無くなっていることから、マイが姿を消したのは彼女の仕業だと責め立てる…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/