ドラマル

『電影少女2019』5話のネタバレ感想!原作の主人公・弄内洋太がマイに殺される?

2019年5月10日に放送されたドラマ『電影少女2019』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、由那とデートを取り付けた健人が、マイを相手に予行練習することに。けれどマイのデートプランはいまひとつピンとこないもので…。果たして健人は、当初の目的『由那の彼氏』になることはできるのか?!
そして、ラストには衝撃の出来事が…!

関連記事

『電影少女2019』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『電影少女2019』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Amazonプライム・ビデオ」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『電影少女2019』5話のあらすじネタバレ

朝川由那(武田玲奈)とデートすることになった叶野健人(萩原利久)。
その予行練習として、健人は神尾マイ(山下美月)とデートすることに。

ベレー帽を被っておめかししてくるマイ。
デートコースをナビゲートして、由那に掛けるべき言葉もアドバイスしていきます。
ランチはとんこつラーメン屋で、その後は美術館での鑑賞。健人としては、どれもピンとこない場所で、これで本当に由那が喜んでもらえるのかと疑問を抱きます。

露天商にて小物を選ぶマイ。
健人はそれを写真に撮ろうとしますが、マイは顔を背けてしまいます。
「記憶は行動を束縛する」と、写真に撮って記録を残すことに否定的。そして「健人も過去の記憶で苦しんでいた」とマイは零します。
けれど、小学校の記憶による由那とのわだかまりを解消した健人は、マイの言葉を気にも留めませんでした。

すると、マイは健人の手を掴んで「告白して」とせがみました。
健人はそこまでシミュレーションしなくてもいい、と拒みますが、マイは切ない表情で健人を見つめながら「告白して」とひたすら言い募ります。それでも健人に頑なに拒まれると、マイは「わたしだけだよ、傍にいるのは」と言い聞かせて、手を離しました。
健人は、マイの言っていた記憶について言及すると「記憶は束縛するだけじゃない。前を向くモチベーションにもなる」と、由那との思い出があったからこそ頑張れたと吐露しました。

そして由那とのデート当日。
不安を抱えつつも、マイにレクチャーしてもらった通りにデートを進める健人。
由那の反応は上々でした。
健人も、本来の目的である写真を撮ることすら忘れてデートを楽しみます。

その夜。
由那は、小学校の記憶について「じつはずっと覚えてた」と明かしました。覚えていた上で、忘れたフリをしていたのだと。それは、有名人となった由那に、知り合いと称して近づきうまい汁を吸おうとする人間が多かったから警戒していたという。
けれど健人はそうではなかった。誤解して悪かったと頭を下げる由那。
健人は、由那の思いもしない懺悔に、慌てふためきます。心落ち着かせるために「ちょっと飲み物とってくる」と言ってその場を離れました。

トイレの洗面で「どうしたらいい?マイ、マイ…」と繰り返す健人。
すると背後にマイの姿が現れました。

すっかり気を落ち着かせた健人は、由那のもとへ戻ると、憑き物が落ちたように明るい表情で「写真を一緒に撮ろう」と持ち掛けました。
そして、自然と「好きです」という言葉が健人の口から出てきます。
健人からの告白に驚きつつも喜ぶ由那。健人は由那と付き合うことになりました。

デートの帰り道。
マイが二人の前に姿を現します。あからさまに動揺する健人と、怪訝な顔をする由那。
マイは「健人の従姉妹です」と自己紹介すると、二三言葉を交わして去って行きました。

帰宅して、健人は、マイの突然の出現に怒るも、マイのデートプランのおかげでうまくいったと感謝し、「褒美にどこか連れて行ってやるから、考えておけ」とマイに言いました。

由那と付き合うことになり、由那と一緒に楽しい学校生活を送ることになった健人。
気持ちにも余裕ができ、由那も前向きになります。
由那は、はじめて自分からやりたいと思える映画の仕事をみつけ、それをやってみたいと健人に相談しました。健人は快くその背中を押してやります。

一方マイは、健人に連れて行ってもらう場所を探すため、カメラと三脚をもって街を歩いていました。
そんなとき、弄内洋太(戸次重幸)の姿をみかけます。

弄内は、学校側から相手にされなくても、粘り強く、ビデオガールの存在と、その危険性を訴えていました。
そんな弄内の後を、マイは「行きたいところ…行きたいところ」と熱に浮かされたように自問自答しながら追います。
そして…

頭から血を流して倒れ込む弄内。
そのすぐ横には、血が滴る三脚を手にして、倒れた弄内を冷たく見下ろすマイの姿が。

そして「行きたいところ…無いわ、そんなの」と呟くマイでした。

『電影少女2019』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ベレー帽をかぶったマイと由那の、なんと可愛いこと!
こんなに可愛い二人とデートできちゃう健人はラッキーボーイですね。その反動か、未来には恐怖が待ち構えていますが…。

マイはやっぱり、健人に惹かれはじめてそう。
由那とのデート帰りに、わざわざ姿を現して「従姉妹です」と言ったシーン。あれはどうみても健人への「支援」というより「妨害」に見えてしまって…あれはマイの嫉妬からでた行動なのかな?
ビデオガールも恋するものなのかわからないけど、でも恋してしまったのなら、それは間違いなく悲恋。逃れようのない終わりが決まっている、そして記憶を消されてしまう…そんな恋、切なすぎます。

そしてラスト。衝撃的でした…!
まさか弄内がマイに襲われるとは…。弄内は死んでしまったのか?命は取り留めたのか?
弄内を襲ったマイの動機は何なのか?弄内との記憶が残っていたのか…?!
などなど、気になることが山ほどあります。

予告編でも、いよいよ健人が発狂してしまうようですし、続きが気になって仕方ないです!
早く来週きて~!

原作の主人公・弄内洋太がマイに殺される?

ずっとマイのことを探して嗅ぎまわっていた原作の主人公・弄内洋太(戸次重幸)が遂にマイに撲殺されてしまいましたね。

隠れたりして煙たがっていたのは分かりますが、まさか三脚で殴り殺してしまうとは…ビデオガール・神尾マイは本当に純粋だからこその悪ですね。
健人も由那と上手いこと付き合うことが出来ましたが、「再生した者は最後は廃人の様になってしまう」のだから、今の幸せは長くは続かないでしょう。

さて、弄内洋太(戸次重幸)は本当に死んでしまったんでしょうかね?

『電影少女2019』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

神尾マイ(山下美月)の計画通り、女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)と付き合った叶野健人(萩原利久)。
二人の交際が順調に進むかと思いきや、由那は学校の教師・松井(岡田義徳)から、健人が従姉妹と言っていたマイは、実は“ビデオガール”という危険な存在だと知らされ、不信感が募る。
そんな中、二回目のデートで健人の家を訪れた由那は、マイのビデオテープを発見してしまい…。そして、マイは忽然と姿を消してしまう。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/