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『電影少女2019』4話のネタバレ感想!マイ無双!健人も既に依存してる?

2019年5月3日に放送されたドラマ『電影少女2019』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、マイによるSNS上の悪口から由那は一気に学校で孤立。
いじめを見かねた健人は、由那を呼び出し距離を縮めるが…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『電影少女2019』4話のあらすじネタバレ

仕事をセーブした朝川由那(武田玲奈)は人付き合いが良くなり、たちまちクラスの人気者になりました。
由那への独占欲がある叶野健人(萩原利久)は、またもや『みんなの由那』になってしまったことに苛立ちを覚えます。

一方、神尾マイ(山下美月)は、写真をきっかけに由那と仲良くなろうとしている健人を応援すべく、先日たらし込んだ写真家の小山内和美(三浦誠己)を健人に紹介しました。
小山内は「マイ様のためなら」と、自分の撮った写真をコンテストに提出すればいいと差し出します。
けれど健人は、それを丁重に断りました。自分のチカラで撮りたいと。
健人は、小山内が学生時代に使っていたというカメラだけ拝借することにしました。

カメラを手にした健人は、由那にそれとなくモデルをお願いしましたが、返ってきた答えは「みんなとの写真を撮って」でした。
クラスメイトに囲まれた由那を撮る健人。人気者の由那との距離を、さらに感じてしまう健人でした。

健人との幼い頃の記憶を忘れていた由那を、今でも気にしている健人は、ふとマイに「以前再生された人のことを覚えているか?」と尋ねました。
マイの答えは「ビデオガールは停止した時点でその前の出来事を忘れるように作られている」でした。すると健人は「再生した側は?」とさらに尋ねましたが、これには「わからない」としか返ってきませんでした。
これに関して健人はあまり気にも止めずに、また由那へと思考を戻しました。そして、皆に笑顔を振り撒く由那が面白くない健人は、ついマイの前で「ボロボロにしてやりて~」とボヤいてしまうのでした。

その言葉を受け止めたマイは、さっそく行動に移します。
マイの裏工作で、まるで雲の子を散らすように由那から遠ざかるクラスメイトたち。さらには、由那がサッカー部の杉崎勇輝(甲斐翔真)を寝取って発狂させた張本人などという、ありもしない噂までもが蔓延し、ついに由那は完全孤立してしまいました。

健人はマイの仕業だと気付き、余計なことはするなと責めました。
けれどマイは「弱った人間は、誰の手であろうと、差し伸べられた手を掴んでしまうもの」と説き、この機会を逃さぬようにと健人の背中を押しました。
そんなマイに「悪魔か」と吐き捨てる健人でした。

健人は由那に「味方だから」とメッセージを送ると、放課後、由那と会って話をすることに。
そこで小学校の文集に書いた夢『正義の味方』の話題をあげました。
そして、その本当の意味を明かします。「正義の味方」になりたいから書いたのではなく、何も夢が見当たらなかったから苦し紛れに書いたのだと。そして今も、夢が見つからずにいる…写真も、本当に好きなわけじゃない、と打ち明けました。
健人の話を聞いていた由那は、次第に、小学校の記憶を取り戻します。そして当時交わした言葉「二人だけの秘密」と呟く由那。健人は、由那が思い出してくれたことに歓喜しました。
そして由那は、健人に「わたしを撮って」とお願いしたのでした。

後日、健人は、由那を撮った写真を沢村先生(森岡龍)に提出しました。すると沢村先生は良い出来だと褒め、これなら申し分ないと写真部設立を許可してくれました。
そうして全てがトントン拍子に進んでいくなか、背後からマイに囁かれる幻聴を聞いた健人。廊下を歩きながら、知らずのうちに「マイ、マイ…」と熱に浮かされたように呟きます。

そんな健人の異様な様子を目撃した松井先生(岡田義徳)は、健人の自宅を訪ねるのでした。

『電影少女2019』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今回も、由那が可哀想なお話でした。
何も悪いことしてないのに、クラスの皆から悪意に満ちたいじめを受けて…見ていられなかったです。それでも、周りを憎んだり、卑屈になったりしないところが由那のいいところ。ほんっとうに由那はいい子だなぁ。そして可愛い!笑顔がとってもキュートですね。えくぼが魅力的。

そんな由那を窮地に立たせた健人。意図して言った言葉ではないにしろ「ボロボロにしてやりて~」というのはちょっと…。マイのことを「悪魔だ」と呟いてましたが、むしろ内面に悪意や妬みを抱えた健人のほうが悪魔のように見えてしまいます。

マイはやってることはヒドいかもしれないけど、あくまで純粋に任務を遂行しようとしてるだけで、悪意はなさそうですし。もし再生した人が世界平和を望むような人なら、それこそマイは『正義の味方』になれる存在かもしれませんね。

マイ無双!健人も既に依存してる?

主人公の叶野健人(萩原利久)は大丈夫かと思っていましたが、健人も既にマイ依存になってきてますね。
朝川由那(武田玲奈)と健人が結ばれていく話かと思いきや…予想外の展開へと向かいそうですね。それにしても、かなり急に健人はマイにお熱を上げちゃいましたね。

他のビデオ再生者たちが、神尾マイ中毒になっていく理由はなんとなくわかったのですが、健人に関してはよくわからなかったので、どこでスイッチが入っちゃったのかが気になりますね。

さて、まだ4話、主人公が洗脳されて壊れるにはまだ早すぎる!
健人は、進行するマイ依存にどう立ち向かうのか?鍵は弄内洋太(戸次重幸)ですかね。

『電影少女2019』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「あなたが行けば、きっと喜ぶ」そう言い放ったビデオガール・神尾マイ(山下美月)の狙い通り、朝川由那(武田玲奈)とさらに距離を縮めた叶野健人(萩原利久)。
由那との初デートを控えた健人は、マイとデートのシミュレーションをするが、マイのプランに疑問を抱く。迎えた当日、不安を残したままマイのデートプランを遂行する健人。
果たして由那の反応は…?また、マイへの依存が進行している健人に、ある現象が起こり始める。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/