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『電影少女2019』2話のネタバレ感想!ダークすぎるけど面白い!健人が性格悪すぎ?

2019年4月19日に放送されたドラマ『電影少女2019』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

前話、健人(萩原利久)によって再生されたビデオガール・マイ(山下美月)。
「元気にしてあげる。何してほしい?」というマイに、健人が出した願いとは…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『電影少女2019』2話のあらすじネタバレ

叶野健人(萩原利久)は、画面から飛び出してきた神尾マイ(山下美月)を、人ならざる存在、幽霊かなにかだと勘繰り、気持ち悪がってマイを遠ざけようとします。
それでもマイは根気良く「何がしてほしい?」と健人に耳を傾け、健人のために尽くそうとしました。
健人が動くなと言えば、ずっとその場に固まって一歩も動かなかったり、死ねと言われれば死んでみせると断言してみたり、健人のためなら体を差し出すことだって厭わないと言ってみたり。

「ビデオガールは再生した人間だけのもの。あなたのためなら何でもするわ」とマイは告げます。
そして一緒にいる期間はビデオの再生時間の3ヶ月まで。

それでも健人はマイの存在を受け入れられず、酷い言葉を投げ続けます。
そして健人は「こんな男に再生されて悲惨だな」と零すと、マイは「そんなことない。健人の側にいられて幸せよ」と返すのでした。

そして翌朝。
マイの淹れた珈琲を飲む健人。それを嬉しそうに眺めるマイは、何くれとなく世話を焼こうとします。
ですが、それがかえって健人を苛立たせます。
その剣幕にマイは項垂れて謝るも、「何か自分にできることはないか」と切望します。
健人はならばと「同級生の朝川由那(武田玲奈)と、恋人として付き合えるように仕向けろ」と命じました。
由那は人気モデルでもある高嶺の花。そんな由那を落すのはさすがに無理だろうと、健人は高を括り、マイを挑発しました。けれどマイは「どんなことをしてでも叶えてみせる」と断言してみせました。

学校では、由那が、サッカーのU-18日本代表候補にも選ばれた学校イチのモテ男・杉崎勇輝(甲斐翔真)と仲良く談笑していました。
それを面白くなさそうに眺める健人。

昼休み、放送室に籠もる健人に、マイが弁当を差し入れに来ました。
健人は、男として完璧な杉崎がいる限り勝ち目はない、と諦めるような言葉を口にします。それを聞いたマイは「わかった。その男を消せばいいのね」の不気味に微笑むのでした。

下校時、杉崎を待ち伏せするマイ。
マイは可愛らしく微笑むと、杉崎にラブレターを渡しました。すると杉崎は、一緒に下校してた友人に「先に行ってて」と促すと、ベンチに腰掛けマイと共に時間を過ごします。
海外での活躍も夢見る杉崎は、サッカーの練習のほかに、スペイン語や英語の勉強もしていました。それに興味を示す素振りをするマイ。杉崎は、まんざらでもない反応を示すのでした。

スマホの扱いがわからないマイは、健人に協力してもらい、杉崎へ「放送室で待ってる。早く会いたいな」とメッセージを送りました。
約束通り放送室へやってきた杉崎。マイは杉崎に体を寄せると、杉崎の体を机の上に押し倒し…。
その行為をドアの隙間から眺める健人でした。

健人は帰宅したマイに「あんなことまでしていいのか?」と心配して声をかけるも、マイの存在を受け入れきれない気持ちもあり、結局、ぞんざいに「どうでもいいけど」という態度を見せたのでした。

数日後。
杉崎は部活をサボるようになり、教室で仲間と揉めだしました。その様子を怪訝に見遣る由那。
健人はたしかな手ごたえを感じ、マイに「よくやった」と成果に満足します。
けれどマイは「まだ終わってない」とし、さらに杉崎を追い詰めていきます。

すっかりマイの虜になってしまった杉崎は、冷静になるよう宥める仲間の話も聞かず、「俺に近寄る女や友人は皆、俺の肩書きにたかるハエだ!」と暴言を撒き散らし、遂には、制止に入った仲間を殴り飛ばしてしまいます。
退部届けを出し、代表候補も辞退すると決意した杉崎。
杉崎は、唯一の支えであるマイに連絡を取ろうとしますが、マイのアカウントは消えて無くなり、連絡が取れなくなってしまいます。絶望した杉崎は、ひたすら「マイ!マイ!」と叫び続けたのでした。

すっかり人が変わってしまった杉崎は周りから非難され、健人は杉崎の破滅を喜びます。
そんな健人をみて「健人が笑ってる。嬉しい」と言うマイ。
マイは健人に、由那について纏めた分厚い調査資料のファイルを手渡しました。
健人はそれを見て「使いようか…」と、一人ほくそ笑むのでした。

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『電影少女2019』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

健人に、どんな理不尽なことを言われても、文句ひとつ言わずに従って尽くそうとするマイの姿がとにかく健気でした。
一歩も動くなと言われてずっと固まってたり、栄養気にしてお弁当作ろうかと気遣ってくれたり、健人が癇癪起こして撒き散らしたものを黙々と片付けてくれたり。
1話を見て、マイが怖い存在だと知ってる自分なのに、それでも「かわいそう!」とか「そこまでしてあげなくていいのに~」と、マイに同情する気持ちが湧き上がるのを止められませんでした。
また、ビデオという旧式の存在のせいか、IHコンロやスマホの扱いが分からず戸惑ったり、今時の若者言葉が理解できずに首を傾けたりする仕草が、ものすごく可愛かったです。

それに比べて、マイに酷い言葉を投げつけて、前途有望な頑張り屋の杉崎を破滅に追い込み、さらにはその破滅をみて笑う健人がもう…、言葉悪いかもしれないけど「このクズが~!」としか言いようがなく、怒りがこみ上げてきました。
けれど、そんな健人にも良い部分があるのかな。
健気に尽くすマイに簡単に靡いてしまわないところは、由那を想う一途さが感じられたし、世話を焼くマイに甘えようとせず「いいよそんなことまでしなくて」と跳ね除ける精神は立派だな~とも感じました。
わたしだったらすぐに甘えて、家事全般任せてしまいそう。

健人がこのまま一途な想いを貫くのか、それともマイにだんだんと惹かれていってしまうのか、これからの展開に目が離せません。

2話で最も話題になった出来事

ダークすぎるけど面白い!健人が性格悪すぎ?

怖いけど面白いと高評価!前回に引き続き山下美月ファンの絶賛の声がやみません。

ストーリー的には面白いですが、叶野健人(萩原利久)の性格がひねくれ過ぎているという汚過ぎるのが少しわたしは引いてしまいます。山下美月さんははまり役?でいい演技をしてますよね。

『電影少女2019』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「俺と朝川由那(武田玲奈)を付き合わせろ。」という叶野健人(萩原利久)の命令に従い、言い寄ってきた男を排除した、ビデオガール・神尾マイ(山下美月)。
ある日、マイは由那の写真集制作の話を知る。調べてみると、カメラマン・小山内(三浦誠己)の撮影した写真集はどれも過激なものばかり。それを知った健人は、「小山内を潰せ」とマイに命令を出す。そして、写真集の撮影が行われている山奥のロッジで、マイが動き出す…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/