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『電影少女2019』1話のネタバレ感想!山下美月の色気と狂気の演技に恐怖!

2019年4月11日に放送されたドラマ『電影少女2019』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、振られた柳智則(柾木玲弥)をビデオガール・神尾マイ(山下美月)が慰める!
傷ついた心を癒されマイの虜になった柳が驚愕の行動をする…

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『電影少女2019』1話のあらすじネタバレ

叶野健人(萩原利久)は友人二人引き連れて、担任教師の沢村雄介(森岡龍)に写真同好会設立の嘆願にきました。けれどこれまで散々いろんな同好会を立ち上げては飽きて放り投げていた健人に信頼はなく、無下にあしらわれてしまいます。悔し紛れに悪態をつく健人。
そんなとき健人は、ある女子高生の姿に目を奪われます。それは、小学校三年生のとき同級生だった朝川由那(武田玲奈)の姿でした。

その頃、校内では、「マイ!マイ!」と叫びながら発狂する生徒のことが話題になり、呪いだの、取り憑かれただのといった噂がまことしやかに囁かれていました。

そんなとき、柳智則(柾木玲弥)は付き合っていた彼女にフラれ、苛立っていました。
柳は彼女・加藤さやか(桃月なしこ)のことを諦めきれずつきまとうも、拒絶されるばかり。絶望に打ちひしがれた柳は、放送室の中で、不思議な少女・神尾マイ(山下美月)に出会います。
柳はマイに、一方的に別れを切り出したさやかの愚痴をこぼしました。マイも柳に同調するかのように、さやかは酷い人間だと罵り、柳に同情します。
そしてマイは「わたしの役目は傷ついた男の子を癒してあげること」と言うと、柳の体にそっと触れ、唇を寄せたのでした。

その後、柳は家にも帰らず、校内で隠れるようにマイと共に過ごしました。
そして4日目の朝。
さやかへの気持ちを捨てきれない柳は、思い出して泣いてしまいます。その姿をみて豹変するマイ。柳の頭を乱暴に掴み上げると、想いを捨てきれない柳を激しく責め、愛想を尽かしたかのように部屋を出て行こうとします。柳はそれを止めるべく、「マイ!マイ!行かないでくれ!」と叫びながら、必死に縋りつきました。縋る柳に、マイは「ならば、悲しみを乗り越えた証をみせて」と迫ります。
そうして柳のとった行動は…
さやかに襲い掛かり、首を締め付けるという狂気の沙汰でした。騒然とする校内。
「俺はやるぞ、マイー!」と叫びながら、さやかを絞め殺そうとする柳。騒ぎに駆けつけた教師たちが、なんとか食い止めたのでした。

時を同じくして、健人のクラスに、由那が転校生としてやってきました。
モデルをやっている由那の可愛らしい姿に、色めき立つクラスの面々。
幼馴染だと自負する健人は由那を呼び止めると、「ひさしぶり」と声を掛けました。けれど、全く覚えていなかった由那。健人は愕然とし、誰もいない放送室へ行って鬱憤を晴らすように一人暴れまわりました。
そんなとき、あるビデオテープを目にする健人。タイトルには『元気をだして。 神尾まい』の文字が。
自宅に持ち帰り、ビデオを再生します。
映像にはビデオの外装にあった少女の姿が映し出され、語りかけるようにして話し出します。まるで健人の心の中を見透かしているかのように。
そして次第に画面は光り輝き、画面の中の少女が現実世界の肉体をもった一人の女性として、健人の目の前に現れます。
摩訶不思議な現象に驚きを隠せない健人。
そんな困惑する健人に、少女・マイは「わたしだけだよ。そばにいるのは」と声を掛けたのでした。

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『電影少女2019』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

落ち込んでどうしようもなくなったときに、もし、それを包み込んで優しく癒してくれる存在があったなら…それに縋りたくなってしまう気持ち、すごくわかります!わたしも同じ立場だったら、きっと縋ってしまいそう~と思いながら見てました。しかもあんなに可愛い子に迫られたら、女性であってもクラっときちゃいますね。

画面から怖~い女性が出てくるホラー映画もありましたが、むしろこのドラマの電影少女のほうが怖い存在なのでは?!と感じました。ホラーな女性なら「怖い~!」という自衛本能が働いて、そこから逃れようとするけれど、マイの場合は、自らの意志で惹き寄せられて、取り込まれて、終いには異常な精神状態に陥ったのにも気付かずに自ら破滅していくという…。なんとも恐ろしいです。まるで食虫花のよう。

あとツッコんじゃいけないとは思いつつ、よくこのご時世にビデオデッキが家にあったなぁ~と思ってしまいました。なつかしい…!

1話で最も話題になった出来事

山下美月の色気と狂気の演技に恐怖!

悪のビデオガールと言う通り、山下美月が演じる神尾マイが色っぽくもあり怖い存在でもありましたね。

恋愛小悪魔らしい良い声!神尾マイの色気と狂気具合がやばい!美月の演技に恐怖を感じたなど1話から悪のビデオガールが大好評です。

いつまでも加藤さやか(桃月なしこ)のことを吹っ切れない柳智則(柾木玲弥)に対して狂気する姿は、前作の電影少女2018(アイ)とは全く別物のビデオガールだと認識させられましたね。

『電影少女2019』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『電影少女2019』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

同じクラスに転校してきた現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)に、写真のモデルを断られた叶野健人(萩原利久)は、放送室でVHSテープを発見する。家に持ち帰り再生してみると、テレビ画面から神尾マイ(山下美月)と名乗る少女が飛び出してくる。
再生期間の3か月間、主人の命令に従うという彼女に対し、戸惑う健人だったが、「あなたのためなら、なんでもする!」という言葉を聞いた健人は、ある命令を言い渡す…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2019/story/02.html