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『浦安鉄筋家族』10話のネタバレ感想!子どもの成長に涙する素敵なお母さんの回

2020年9月12日に放送されたドラマ『浦安鉄筋家族』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、腕相撲で順子にあっさり負けた大鉄が特訓を開始する!
一方の順子は、小鉄の恋路と桜の妊娠を耳にして、晴郎と共に尾行をするが…。

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この記事には、『浦安鉄筋家族』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『浦安鉄筋家族』10話のあらすじネタバレ

台所で家族の朝ごはんを忙しく用意する大沢木大鉄(佐藤二朗)の妻・順子(水野美紀)。
食卓の上にあるたばこを起きもせず、手探りで椅子に寝ながら探す大着な大鉄に怒こった順子は、たばこを取り上げます。
たばこを取り返そうと、大鉄は腕相撲で順子に勝負を挑み瞬殺。
朝ごはんを食べに来た長女・桜(岸井ゆきの)と二男・小鉄(斎藤汰鷹)は、そんな大鉄を蔑みます。
プライドを傷つけられ、大鉄は夜に再戦することをを宣言。
長男・晴郎(本多力)も朝ごはんを食べに2階から下りてきて、殺伐とした雰囲気を察します。
腕相撲の特訓に小鉄と桜を誘うも断られ、朝ごはんを食べかけの晴郎に有無をも言わさず、大鉄は台所から無理矢理連れ出すのでした。

朝ごはんを食べ終え登校しようとした小鉄が手紙を落とし、拾った順子が読むと、その手紙はラブレターだったのです。
順子からラブレターを取り返し登校する小鉄、順子はラブレターの相手が誰か興味津々。
その頃、大鉄は、晴郎が発明した『100万馬力アームレスリンくん』がりんごを押し潰すのを見て勝利を確信するのでした。

その夜、大沢木家の居間で大鉄と順子のリベンジマッチが行われます。
100万馬力アームレスリンくんを装着した大鉄が優勢の中、台所の食卓で小鉄が手紙を書いていました。
ラブレターの返事を書いていると思い、腕相撲そっちのけで見たくて仕方のない順子は、いつの間にか大鉄に勝利。
「日曜日、総合公園で会おう」
小鉄に気づかれないよう順子が覗くと、手紙にはそう書いてありました。
敗れた大鉄は、再度リベンジマッチを順子に宣言するのでした。

一方、地球から脱出した転校生・星くん(永野宗典)のUFOに囚われている小鉄の担任・春巻龍(大東駿介)は、お腹を空かせていました。
気がつくと透明の容器が2つ、1つはクッキーの入ったカプセルが、もう1つには怪しい赤い水が入っていました。
春巻がクッキーの入ったカプセルを取り出そうとしても、カプセルを掴んだままでは容器から取り出すことが出来ません。
春巻が悩んでいるところへ、星くんが現れます。
クッキーと水は、星くんが用意した知能テストだったのです。
容器の水をクッキーの入ったカプセルが入る容器に移せば、カプセルが浮き上がりクッキーを取り出せるというテストでした。
しかし、春巻は水をグビグビ飲みだしたのです。

同じ頃、大鉄は総合公園のベンチに座り、『腕相撲必勝法』を熱心に読んでいました。
すると、ダンベルを持ちトレーニング中の中村タケシ(泉澤祐希)が通りかかり、大鉄を応援。

そんな中、順子は小鉄の最近の様子を聞きに桜の部屋に行きます。
まだまだガキの小鉄に恋はあり得ないと桜に言われ、順子が部屋を出ようとしたその時、桜のスマホにストラップのようにぶら下がる安産のお守りに順子は気づいたのです。
動揺する順子でしたが、桜のプライバシーに踏み入ることになり、桜が妊娠したのか聞けません。

その夜、台所で大鉄と順子のリベンジマッチ・リターンズが行われます。
その最中、居間でスマホから電話する桜が、「生むことにした」と言ったのです。
激しく動揺する順子、桜は「日曜日、総合公園で」と言い電話を切ります。
大鉄はリベンジマッチに完敗、検査をしたか気になる順子の耳に「陽性か」という桜の言葉が飛び込みショックを受けるのでした。

UFOでは、クッキーの入ったカプセルが入る容器に波線を引き、星くんがヒントを与えていました。
ところが、春巻は再び水をグビグビ飲んだのです。

晴郎の部屋に来た順子は、明日の日曜日に晴郎をピクニックに誘います。
順子は弁当を、晴郎は遠くの会話がよく聞こえる発明品、小型で遠くが見える双眼鏡、そしてスマホと無線でつながるイヤホンマイクを用意することになります。
明らかに張り込みか尾行に使うものでしたが、晴郎に質問は許されませんでした。

翌日、建てつけの悪い門で腕を鍛える大鉄。
そんな大鉄を適当にあしらい、小鉄、晴郎、桜、そして順子は出かけます。
雨の中、順子は桜を、晴郎は小鉄を尾行、桜は産婦人科の前で写真を撮ります。
トレーニングを終え家に戻った大鉄は、台所でたばこを吸う大鉄に遭遇、驚愕する大鉄をよそに、たばこを吸っていた大鉄はマスクを被り走り去るのでした。

「ココマデ水ヲイレロ」
容器に正解の札を貼る星くん。
しかし、春巻は字が読めずヒントを食べてしまい、星くんは諦めるのでした。

総合公園で順子と晴郎が合流、小鉄は芝生で、桜はベンチで誰かを待っていました。
晴郎の発明した長距離用双眼鏡『千里眼くん』と、ピンポイント集音マイク『壁に耳ありちゃん』で小鉄と桜を監視。

すると、小鉄のもとに金属バット2本を持ったタケシが現れます。
小鉄とタケシは、芝生の遊び場を争っていました。
順子が見たのは、ラブレターではなく果し状だったのです。
小鉄とタケシはぐるぐるバットで勝負します。

順子が呆れていると、桜のもとに恋人・花丸木(染谷将太)が現れます。
そして、花丸木が上に向けた手のひらに桜のスマホを乗せ、スマホの上から桜が手を合わせ、ふたりはスマホを挟むのでした。
ふたりは生まれたと大はしゃぎ、生まれたのはドラゴン。
スマホゲーム『バースデーオブドラゴン』、通称『バスドラ』をふたりはしていたのです。
スマホを手で温め、ドラゴンを育成するゲームでした。
そして、妖精を花丸木に見せる桜、「陽性」ではなかったのです。
ホッとひと安心する順子。
ぐるぐるバットは小鉄が勝利、タケシはふらふらになりながら立ち去ります。

桜は、ドラゴンのように賑やかな家族を花丸木と作りたいと言います。
駄目な家族を力技で仕切る順子に、桜は憧れていたのです。
感動した順子は、涙が溢れるのでした。

夕方、帰宅した順子と晴郎は、居間で生まれたばかりの家族の写真を見ていました。
順子に甘える晴郎、そこへ桜と小鉄も帰宅、ふたりは蔑むような目で晴郎を見るのでした。
すると、大鉄が現れ、再び腕相撲の勝負を挑みます。
リベンジマッチ・ファイナル、大鉄と順子の勝負は拮抗、大鉄はムカデのおもちゃで順子を驚かし、その隙に勝利。
激怒した順子は、大鉄をワンパンで殴り倒すのでした。

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『浦安鉄筋家族』10話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

浦鉄の実写化に際し、きわどいネタが懸念されていましたが、個性豊かなキャラクターを演じることが出来る子役が揃うのか気になっていました。
前回の星くん、今回のタケシ、ともに大人が子供を演じていましたが、コメディーなので何の違和感も感じませんでした。

芸人のコントなどでは、よくあることですが、連ドラで見るのは新鮮でした。
なんならタケシは、遠藤憲一が良かったかな。
泉澤祐希が、悪いという訳ではありません。
遠藤には失礼ですが、泉澤では原作に比べ美し過ぎます。

誰が演じるにせよ、子供を大人の俳優が演じるのは新鮮で面白かったです。

子どもの成長に涙する素敵なお母さんの回

10話はなんともいい話で…泣。子どもたちの成長を心配しながらも暖かく見守るお母さん、順子(水野美紀)が素敵すぎました。

そして、感動をしっかりと笑いで締めてくれる浦安。
結局、春巻サイドは締まらず、このまま最終回まで続いていくようですが、今回も良い回でしたね。

『浦安鉄筋家族』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『浦安鉄筋家族』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

限りなく東京に近い千葉、浦安。“夢の国”から少しはずれたところに、どんな些細な出来事でも大波乱になってしまう大沢木一家が住んでいた。中でも大鉄(佐藤二朗)のだらしなさは空前絶後。家族サービスなどもってのほか…と思いきや、順子(水野美紀)が大鉄のある行動を、なんと「温泉旅行を計画している」と勘違い!「歴史的事件」「奇跡」と色めき立つ大沢木家!やがて旅行話は浦安中に広まって…たどり着いたのはサンタモニカ!?そんな騒動が引き金となって、大鉄の身に何かが起こる――。とにかくパワフルで極端な家族が巻き起こす、最高のエクストリーム・ホームコメディ!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/story/