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『浦安鉄筋家族』9話のネタバレ感想!金鉄は何者?晴郎(セーラープーン)が地球を救う!

2020年9月4日に放送されたドラマ『浦安鉄筋家族』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、パラサイト長男・晴郎(本多力)が、家を爆破させ準家族にランクダウンする!
そんな中、小鉄のクラスにきた謎の転校生・星くんが、大沢木家に侵入してきて…。

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この記事には、『浦安鉄筋家族』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『浦安鉄筋家族』9話のあらすじネタバレ

発明家を自称する大沢木家の長男・晴郎(本多力)が、今日はハルオマックスと名乗り撮影しながら『3日間徹夜しても平気な薬』を作ろうとニトログリセリンの取り扱いに失敗、家を爆破してしまいます。

家のリフォームが終わったある朝、台所で食卓を囲む大沢木家は、本人を目の前に晴郎の悪口で大騒ぎ。
修理代のためにお小遣いをカットされ憤る長女・桜(岸井ゆきの)は「パラサイト」、「寄生虫」と晴郎を罵り、二男・小鉄(斎藤汰鷹)は「キモい」と晴郎を蔑みます。
日頃から晴郎の生活態度が目に余ると考えていた母・順子(水野美紀)は、晴郎を目の前にした悪口を解禁、その上、晴郎を家族から準家族への降格を宣告したのです。
そんな中、浦安上空に1機のUFOが飛来します。

晴郎が家族への返り咲きを画策する頃、小鉄のクラスに少し変わった日本語を話す星くん(永野宗典)が転校して来ました。

ベビーカーが見当たらず、順子が家の前まで探しに出て来ると、朝、順子が父・大鉄(佐藤二朗)にベビーカーの修理を頼むのを聞いていた晴郎がベビーカーを修理していたのです。
晴郎は修理のついでに、自ら発明した赤ちゃん専用エアバッグ『エアバッグちゃん』をベビーカーに搭載。
早速、順子が家の外壁にベビーカーをぶつけテストすると、ベビーカーに乗せていた晴郎のセイラープーンのぬいぐるみの首が吹っ飛びます。
激怒した順子は、逆水平チョップと耳そぎチョップを晴郎に見舞い、最後にジャンピング・ニーで晴郎を粉砕、家に戻って行きました。

懲りない晴郎は寝つきが悪いと言っていた大鉄のため、質の良い睡眠を守る極上安眠兵器『鉄のゆりかごくん』を発明、試してもらおうと居間で眠る大鉄を起こします。
安眠を妨害され機嫌の悪い大鉄が鉄のゆりかごくんを晴郎の顔に被せると、晴郎は自らの発明を称賛しつつ眠りにつくのでした。

一方、星くんはクラスメイトから浦安の情報を収集、クラスメイトの言う冗談を真に受け、大沢木家が浦安の王と勘違いします。

目が覚めた晴郎は、テーブルに置いてあった回覧板の不審者情報に気づきます。
自宅警備員を自負する晴郎は、世界平和の前に大沢木家の安全を守ることを決意。
自宅のセキュリティーを強化する『バトルプラン』を策定、早速、発明したトラップの数々を自宅に設置します。

晴郎に睡眠を邪魔された大鉄が浦安の街をタクシーで流している頃、腹を空かせた小鉄の担任・春巻龍(大東駿介)が河原の土手を歩いていました。
河原に生えている雑草を食べながら、寝心地の良い場所を探していると何かを発見。
中に入れると気づき喜び勇んで近づくと、犬の吠える声がしました。

停車中の大鉄のタクシーに常連客(滝藤賢一)が乗り込んできました。
大鉄が晴郎の愚痴を常連客にこぼすと、常連客からダメ息子と晴郎を揶揄されます。
怒り心頭の大鉄は晴郎の発明で、いつものように常連客を後部座席から射出、走り去ります。
残された常連客は、発明家の息子がいることをメモするのでした。

トラップを設置し終えた晴郎が2階の自室に居ると、侵入者を知らせる警告の声。
モニターを見ると星くんが庭から居間へ侵入しようとしていたのです。
星くんはトラップにかかり、セイラープーンのコスプレをした晴郎の攻撃を受けます。
晴郎が洗濯物を盗もうとする不審者に気づきビネガーボムを発射、一瞬たじろいだものの、不審者はビネガーボムをものともせず逃げ出します。
トラップに倒れた星くんは、大沢木家が地球の重要拠点であることを確信します。

その頃、雨の中、順子と桜が橋を渡りながら晴郎の話に花を咲かせていると、順子は晴郎が幼かった頃のアイス事件を思い出します。

星くんの反重力クリスタルの反撃に遭い、晴郎は苦戦します。

桜は幼い頃、駄菓子屋のバニラ味の棒アイスが大好物でした。
当時、今渡っている橋はなく、離れた隣の橋を渡って駄菓子屋に行くしかありませんでした。
アイスを欲しがり泣く桜のため、晴郎が駄菓子屋にアイスを買いに行ったのです。
ところが、家に戻る頃にはアイスは溶けてしまい、桜はまた泣いてしまいます。
晴郎は諦めず何度も買いに行き、貯まったアイスの棒で『サクーラーボックス1号』を発明。
そのクーラーボックスのおかげで僅かに溶け残ったアイスを、桜は喜んで食べたのでした。

晴郎は、星くんの反重力クリスタルの攻撃に耐え反撃に転じます。

橋に居た順子と桜のもとに、大鉄も合流します。
順子と桜の話が聞こえていた大鉄は、アイス事件を後悔していました。
アイス事件には続きがあり、それが原因で晴郎を図に乗らせてしまったと大鉄は思っていたのです。
祖父・金鉄(坂田利夫)は晴郎の努力を無駄にすまいと住民運動を始め、その結果、造られたのが今渡っている橋だったのです。
かわいい初孫のため、金鉄は橋まで造ってしまい、晴郎は努力が実ったと勘違いしてしまったのです。

晴郎を見失った星くんは豚骨の匂いを頼りに晴郎を捜していましたが、晴郎の更なるトラップにはまってしまいます。

桜は寄るところがあると言うので、大鉄と順子は先に家に帰ることにします。

星くんは晴郎の執拗な攻撃に耐えられず、腕にある緊急退避ボタンを押し大沢木家から脱出します。

家に戻った大鉄と順子は、家の惨状に激怒するのでした。

星くんはセイラープーンと名乗る強力な警備隊が存在するため、地球の侵略は不可能と仲間に報告します。

晴郎のトラップのあと片づけを手伝う小鉄は、星くんが転校生であることを晴郎に告げます。
必死に闘い撃退しと思った侵入者が転校生と知り落ち込む晴郎に、桜は思い出の棒アイスをあげます。
そして、晴郎の失敗が誰かの役に立つと励ますのでした。

一方、金鉄は、宇宙時代に役立つと、防衛省大臣宛に晴郎を推薦する手紙をしたためていました。

星くんは仲間に実験の凍結を連絡、地球に居た痕跡を消去し脱出、ところがUFOに春巻が乗っていたのです。
驚く星くんでしたが、春巻をウラヤス星最後のサンプルにすることにします。
地球を離れるUFOから春巻の悲鳴が聞こえるのでした。

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『浦安鉄筋家族』9話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

金鉄とは一体何者なのでしょう。
政治家に陳情したところで、橋なんかそう簡単に造れるものではありません。
しかも、防衛大臣に晴郎の推薦状まで、実は大沢木家は日本の名家なのでしょうか、謎です。

それにしても、晴郎は才能の無駄遣いが過ぎます。
あれだけの発明が出来るのなら、理系の学部に簡単に合格出来そうなもの。
どこの大学を目指して浪人しているのでしょうか。
そもそも、晴郎が受験勉強をしている姿を見たことがありません。
本当に大学に行く気があるのでしょうか。
さっさと大学に行き、その才能を世の中の役に立ててもらいたいものです。

金鉄は何者?晴郎(セーラープーン)が地球を救う!

異星人(星くん)から、晴郎(セーラープーン)が地球を救ったということで、金鉄が地球防衛官として晴郎を推薦。
橋を作り、防衛相大臣にも顔が効く金鉄は、一体何者なんでしょう…。

それにしても、ホームアローンをオマージュした?星くんと晴郎(セーラープーン)との戦いが汚すぎて、汚すぎて、でも面白い!「豚骨の臭いがするぞ」で吹いてしまいました。

『浦安鉄筋家族』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『浦安鉄筋家族』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

限りなく東京に近い千葉、浦安。“夢の国”から少しはずれたところに、どんな些細な出来事でも大波乱になってしまう大沢木一家が住んでいた。そんな大沢木家で大鉄(佐藤二朗)vs順子(水野美紀)のタバコ争奪腕相撲大会が勃発!しかし大鉄はあっさり敗北してしまう。大黒柱としての矜持を保つべく、夜の再戦に向け晴郎(本多力)を巻き込んだ特訓を開始する。一方順子は小鉄がもらったラブレターを偶然発見!動揺しつつも子供の恋路に興味津々な順子は…。さらに春巻(大東駿介)は宇宙人の実験台に!?挙句の果てには“サイボーグ大鉄”爆誕!?とにかくパワフルで極端な家族が巻き起こす、最高のエクストリーム・ホームコメディ!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/story/