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『浦安鉄筋家族』7話のネタバレ感想!山田誉をあけるネタで1時間弱使うドラマ復活!

2020年8月21日に放送されたドラマ『浦安鉄筋家族』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、1年に1度の結婚記念日の祝おうと順子が山田誉を買ってきた!
しかし、どうやってもフタが開かず困った順子は、ビンの蓋あけ大会を開くことに…。

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この記事には、『浦安鉄筋家族』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『浦安鉄筋家族』7話のあらすじネタバレ

夕飯時、台所で大騒ぎする大沢木家。
長女・桜(岸井ゆきの)がコンビニで貰ったお釣りの10円硬貨が、影打ちのエラーコインだったのです。
10円硬貨を見た長男・晴郎(本多力)は、エラーコインではなく高次元を通り左右が反転したと卒倒。
訳の分からないことを言う晴郎に父・大鉄(佐藤二朗)が卍固め、母・順子(水野美紀)、二男・小鉄(斎藤汰鷹)、そして桜も参戦するのでした。

その夜、大鉄が台所の食卓の定位置で煙草を吸い寛いでいると、今日は何の日と順子に唐突に尋ねられ動揺、今日はふたりの結婚記念日だったのです。
順子は大鉄と夫婦水入らずでしっぽり呑もうと、純米吟醸酒『山田誉』を買ってきていました。
ところが、大鉄がどんなに力を入れてもビンの蓋が開きません。
順子が開けようとしても開かず、大鉄は諦めます。
どうしても今夜呑みたい順子は、諦めず再び全力で蓋を開けようとしたものの開かず、ふたりは晴郎の部屋に行き蓋を開けるよう頼みます。
期待もせず頼みに来たふたりに憤る晴郎は、自ら発明した腕力が10倍になるというパワードギブス『鬼の腕力』で蓋を開けようとします。
ふたりを見返そうとした晴郎でしたが、自身の腕を痛めてしまい案の定開けることが出来ませんでした。
順子と大鉄は予想通りの結果に、晴郎の部屋を後にするのでした。

台所で尚も蓋を開けようと試みる順子と晴郎。
騒々しさに文句を言いに来た桜は、お小遣い2千円に釣られ、金槌でビンを割ろうとします。
しかし、順子がビンを割ることを許しません。
ルールが決まり、ビンを割らずに蓋を開ければお小遣い2千円が支給されることになります。
同じく2千円に釣られた小鉄、非力な小鉄は祖父・金鉄(坂田利夫)に教わった火事場の馬鹿力を応用。
晴郎のお気に入りのフィギュアをガスコンロの火に近づけ、小鉄は晴郎を脅して蓋を開けさせようとします。
しかし、蓋は開かず小鉄はうっかり火の中にフィギュアを落としてしまいました。

諦めようと言う大鉄に対し、今夜呑まなければ意味が無いと反発する順子は、家族に蓋開けの徹底を指示します。
先ず順子がビンの蓋を温め開けようとして失敗、小鉄は蓋に輪ゴムを巻いて開けようとしてこれまた失敗。
そして、桜はピラミッドパワー、晴郎は魔法陣と、ことごとく蓋開けに失敗します。
大鉄は寓話『おおきなかぶ』にならい、大鉄がビンの蓋を握り、その大鉄を順子が、順子を桜が、桜を晴郎が、晴郎を小鉄が引っ張り一列になります。
「うんとこしょ、どっこいしょ」
掛け声をかけ蓋を開けようとしましたが開かず、大沢木家一同は倒れてしまいます。
「開かねー」
小鉄が叫ぶと、偶然通りかかった小鉄の同級生の菊池あかね(土屋希乃)が呼ばれたと思い大沢木家に現れます。
大金持ちのあかねは買い換えれば良いと、小鉄に1万円札を渡すと立ち去るのでした。

順子は1万円を懸賞金にすることにします。
すると突如、小鉄の同級生の土井津仁(細井鼓太)と仁ママ(宍戸美和公)が現れます。
大沢木家の盛り塩を舐めていて、懸賞金と聞きチャレンジすることにしたのです。
しかし、仁たちの汚れた手を見た順子は拒否、仁たちは帰って行きました。

記念日の大事さが分かる桜は、エラーコインを懸賞金にします。
順子は蓋開けの拡散を晴郎に指示、晴郎は蓋開けチャレンジャーをSNSで募集します。
すると、大鉄は散歩と称しファミレス『べーやん』に出かけるのでした。

べーやんで記念日の愚痴をあほヤニーズにこぼす大鉄。
何時ものようにドリンクバーのみでタバコを吸いまくり居座るあほヤニーズに、『TBS(タバコバカスペシャル)』とスタッフが新たにつけたニックネームを告げる店長・麻岡ゆみ(松井玲奈)。
TBSは客ではないと断言するゆみに大鉄はハイボールを注文、予想外のことにゆみは慌ててオーダーを復唱するのでした。

その頃、大沢木家では総合格闘技マザーファイトを仕切る柳梅(藤田朋子)が取巻きを従え、『ビンのフタチャレンジ』にチャレンジャーとしてエントリー。
写真共有SNS・Instagram(インスタグラム)のボトルキャップチャレンジでバズった回し蹴りを披露、しかしビンの蓋は開きませんでした。

「時は来たそれだけだ」
名言とともに、8番目のチャレンジャーとして登場したのは、伝説の破壊王、大日本プロレスチャンピオン・橋友信也(橋本大地)。
大沢木家の居間はリングと化し、自らチャンピオンベルトをかけ山田誉に挑む橋友は、モンゴリアンチョップを浴びせます。
割られては困ると順子がリングに乱入、ビンの蓋を開けようとした橋友は勢い余って順子にエルボーパッド。
尚も攻撃の手を緩めない橋友は、何故か順子にチョップにキック、更に千鳥足で倒れた順子に足4の字固めを見舞います。
順子は体を反転させ逆4の字固めで応酬、橋友はロープに逃れます。
試合が再開された途端、橋友は順子にDDT。
蓋を開ける気がないと悟った順子は、飛び蹴りからのSTOで橋友を倒し、馬乗りになり目潰し。
レフェリーストップで橋友は敗北。
「時は来たそれだけだ」
名言を残し、橋友は大沢木家を後にしました。

橋友王座陥落の報がネットニュースに流れ、すっかり酔っ払ったべーやんの大鉄にも届きます。
大鉄は上機嫌でべーやんを後にします。

その頃、大沢木家では武井壮(本人)、葉加瀬マイ(本人)がチャレンジするもビンの蓋は開かず、サンボマスター(本人)は「家が変わった」に終始、チャレンジせず帰ってしまいました。

深夜、大鉄が家に戻ると台所で寝ずに順子が待っていました。
酒を呑んで帰って来た大鉄を責める順子。
へべれけの大鉄は山田誉を手にし、あっさり蓋を開けてしまいます。
蓋の右回しと左回しが逆だったのです。
ふたりは山田誉を呑み、結婚記念日を祝います。
台所に来た晴郎は、蓋が開いていることに驚きます。
晴郎はワームホールの手掛かりなどと訳の分からないことを言い、家も何時もと違うと大騒ぎするのでした。

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『浦安鉄筋家族』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

放送延期中に撮影に使われていた家が予定通り取り壊され、どうなるのか放送再開を楽しみにしていました。
恐らく後半から家が変わっていると思うのですが、アクシデントさえもネタにしてしまうとは、流石、浦鉄です。
サンボマスターが執拗に家が違うと言うシーンは、笑いが止まりませんでした。

順子役の水野美紀が、亡き橋本真也の息子・橋本大地とプロレスで本職相手に大活躍。
激しい乱闘シーンは、自粛前の撮影でしょうか。
大沢木家の乱闘は浦鉄の売りの1つですが、今後はどうなるのでしょう。
既に原作から際どいネタも封じています。
家の取り壊しもネタにしてしまう浦鉄、この逆境をどう跳ね返すのか楽しみです。

山田誉をあけるネタで1時間弱使うドラマ復活!

山田誉(瓶)の蓋をあけるというだけで、何だかんだと1話(1時間弱)もの尺を使う浦鉄の皆さん。
最初のエラーコインが蓋をあけるヒントになっていたんですね。

コロナでの放送延期からの再会1発目。
家は変わったけど、相変わらずの世界観で楽しめました。

『浦安鉄筋家族』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『浦安鉄筋家族』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

霊が見えすぎる霊媒師ボギー愛子もびっくり!大沢木家は霊のスクランブル交差点?稲川ジューンはタクシーで怪談話?禍々しい土井津家で妖怪大戦争?騒動に巻き込まれた大鉄(佐藤二朗)と順子(水野美紀)…霊が憑いて大暴れ!刺す!掴む!投げる!衝撃映像大連発で、金鉄(坂田利夫)も思わず幽体離脱!?霊だらけの大運動会で大沢木家は一体どうなるわさー!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/story/