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『浦安鉄筋家族』4話のネタバレ感想!水野美紀と広瀬アリスは似てる?春巻の再現度が高い!

2020年5月2日に放送されたドラマ『浦安鉄筋家族』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、金欠ゆえに学校に住み着く小鉄の担任・春巻龍(大東駿介)が登場!
ある日、順子は学校で小鉄のクラスの酷い有様を目撃し、お節介をしてしまい…。

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この記事には、『浦安鉄筋家族』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『浦安鉄筋家族』4話のあらすじネタバレ

大沢木大鉄(佐藤二朗)が妻・順子(水野美紀)に茶碗の8分目のご飯を頼むも、何度頼んでも5分目になります。
順子に茶碗が返って来る時には更に少なく3分目になり、順子は大鉄が食べているのではないかと疑います。
すると、長女・桜(岸井ゆきの)が大鉄と順子の間に不審者がいることに気づき大騒ぎに…。
取り押さえた不審者は、小学生の二男・小鉄(斎藤汰鷹)の担任・春巻龍(大東駿介)だったのです。

春巻は家庭訪問と称しては、生徒の家でご飯をたかっていました。
天然で給料を貰っても直ぐに財布を落とし何時も金欠、小学校の体育倉庫に住みつく始末。
ネットでも有名で、浦安の変人まとめサイトでよく話題に上っていました。
春巻に先生が務まるのか、順子は疑問に思います。
そんな春巻は、子供の頃にイジメられていて、威張れる職業を探し先生になったのです。

小鉄が忘れたランドセルを順子が小学校に届けに行き、副担任・長崎屋奈々子(広瀬アリス)に会います。
奈々子は春巻を人間界で最も底辺に位置する教師と罵倒、学級崩壊どころか教育崩壊とまで言います。
掃除制度を廃止し教室は汚れ放題、子どもたちは教室で騒ぎ、授業は10分間の上、春巻は気まぐれにしか授業せず、指導要領はお構いなしでした。

教室に戻って来た春巻は、生徒のイタズラに引っかかり気絶します。
見兼ねた順子は教室を掃除、更に算数を教えます。
子どもたちに好評で、生徒を奪われたと感じた春巻は、順子にカンフーで挑み軽くあしらわれます。
いとも容易く敗れ、生徒たちに赤ちゃん呼ばわりされ、春巻は教室を逃げるように出て行きました。

その夜、大沢木家が順子先生で盛り上がる中、小鉄は春巻きを擁護します。
テストはカンニングしてもよく、煽てれば成績が5になるからでした。
「とにかく俺たちの先生は春巻」
批判する大鉄と順子に、小鉄は叫ぶのでした。

春巻が学校を休み、奈々子が授業を担当します。
その頃、何時ものようにあほヤニーズがファミレスべーやんに集合、春巻をつまみにタバコを吸いまくり、店長・麻岡ゆみ( 松井玲奈)に嫌味を言われていました。

数日が過ぎましたが、春巻は帰って来ませんでした。
奈々子が怒りながら愛車のボンネットを磨く中、小鉄たちが春巻の居場所を尋ねに来ます。
「春巻は居なかった」、「大丈夫」と奈々子は呪文のように唱え、小鉄たちを言いくるめるのでした。

小鉄たちは春巻を捜しましたが、見つかりません。
大沢木家は、そんな小鉄と一緒になり春巻を捜します。
祖父・金鉄(坂田利夫)が家で留守番をしながら天気予報を見ていると、小学校の校舎の屋上に春巻が映っていたのです。
金鉄からの連絡で大沢木家が駆けつけると、春巻が倒れていました。

7日前、順子に敗れ教室から逃げ出した春巻は、何故か日焼けして逞しくなろうと思い校舎の屋上に上ります。
春先で肌は焼けず寒くなり戻ろうとしたところ、鍵がかかっていて屋上から下りられなくなったのです。
鍵が開いていることに気づいた用務員が、春巻に気づかず鍵をかけてしまったのでした。

屋上に来た奈々子は、遭難中のトイレについて尋ねます。
春巻はビニール袋で用を足し、屋上から投げ捨て、1台の車に当たり申し訳なく思っていました。
その車の持ち主こそが、奈々子だったのです。
激怒した奈々子は、春巻に上段膝蹴りを見舞うのでした。

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『浦安鉄筋家族』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

小鉄の担任・春巻が遂に登場、演じる大東駿介の再現度の高さは浦鉄の中でも突出しています。
申し訳ありませんが、直近のドラマ『伝説のお母さん』以前に大東が印象に残るような役を演じていた記憶がありません。
何か心境の変化でもあったのでしょうか。

ぶっちゃけ「だいとう」ではなく「おおひがし」と読んでいた程なので、今回の春巻役は強烈に印象づけられました。

生徒の立場からすれば春巻みたいな先生が居れば楽しいでしょうが、それでもギリギリ許せたとして低学年まで。
受験が絡むような高学年で春巻が担任、恐怖としか言いようがないです。

水野美紀と広瀬アリスは似てる?春巻の再現度が高い!

ネット界隈で度々似てるといわれている水野美紀さんと広瀬アリスさんが共演ということで注目されました。
確かに怒った時の顔が似ているような気がします。
ラストの春巻への蹴りのシーンが良かったですよね。

また、大東駿介さん扮する春巻龍の再現度が高いと話題を集めました。
振り切った演技が圧巻!
「春巻はすげぇ似てるなぁ」「春巻凄かったな」「春巻再現率100パー」と賞賛の声が殺到しましたね。

ということで、4話も広瀬アリスさんと大東駿介さんの好演により非常に面白かったです。

『浦安鉄筋家族』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『浦安鉄筋家族』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、大沢木家の隣に、関西人のドケチ族・西川家が引っ越してきた!しかも、西川父(バッファロー吾郎A)は大鉄(佐藤二朗)の同業・タクシー運転手でライバル関係。順子(水野美紀)もスーパーで西川母(MEGUMI)と大バトル!
晴郎が起こしたある事件をきっかけに、この両家族がお隣さん同士であったことが判明する。関東VS関西のプライドを懸けた世紀の大バトルは、野球ゲームで決着をつけることに!?泥仕合の行方は如何に!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/story/