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『浦安鉄筋家族』3話のネタバレ感想!染谷将太が凄い!花丸木役は神抜擢と言える?

2020年4月25日に放送されたドラマ『浦安鉄筋家族』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、大鉄が桜に「花丸木(染谷将太)と別れろ」と言い放つ!
そんなある日、桜は花丸木と家で勉強デートをすることになり…。

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この記事には、『浦安鉄筋家族』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『浦安鉄筋家族』3話のあらすじネタバレ

大沢木大鉄(佐藤二朗)が、突如、長女・桜(岸井ゆきの)と恋人・花丸木(染谷将太)の交際を禁止し父娘喧嘩になります。
花丸木の服が木に引っかかり脱げてしまい、気づかずパンイチ(パンツ1枚)姿で歩いているのを目撃したのです。
二男・小鉄(斎藤汰鷹)は花丸木に何時も絡み、妻・順子(水野美紀)はカレー煎餅を食べ辛くて泣く花丸木を変だと思っていました。
家族に花丸木を笑らわれ、激怒した桜は「お父さんなんて他人よ」と言い残し出かけます。

ファミレスべーやんで、タバコの5本吸いをし苛立つ大鉄は、仲間に桜のことだと見透かされます。
思春期や恋愛を禁止している仲間たちの言葉に乗っかろうとする大鉄に、「ファンタジー」と店長・麻岡ゆみ( 松井玲奈)が厳しく突っ込みます。
何時間もタバコを吸い居座る大鉄たちに営業妨害され、スタッフたちがバックヤードで『あほヤニーズ』と呼んでいることを、ゆみは暴露し追い返そうとします。
そんな中、大鉄は桜と花丸木が通りかかるのを見かけます。

喫茶店で勉強デートをする桜と花丸木、ナポリタンと一緒に解れたニットを花丸木が食べ、胸が見えてしまいます。
その様子を尾行していた大鉄が目撃、すると小鉄が同級生と現れ大鉄は隠れます。

小鉄は桜に教わった都市伝説・浦安ベリーさんの噂を同級生にします。
男に捨てられた浦安ベリーさんが、真っ白な顔で男を襲って来るのです。
喫茶店の前を通りかかり、小鉄たちが花丸木を見つけると、何時ものように花丸木に絡み連れ出そうとします。
化粧室から戻った桜は、花丸木を助けようとしましたが、小鉄が弟と知られる訳にはいかず、小麦粉の入ったタッパに顔を突っ込みます。
花丸木に乗り重なる小鉄たちは、真っ白な顔の桜を見て浦安ベリーと叫び逃げ出しました。

様子をうかがっていた大鉄の乗るタクシーを、順子がノックします。

勉強デートをやめようとした桜でしたが、まだ勉強していないので桜の家に行こうと花丸木が言い出し、断われずに花丸木を家に迎えることにします。
大鉄は仕事、順子は買い物、長男・晴郎(本多力)は部屋、祖父・金鉄(坂田利夫)は流木同然、桜は最短ルートで2階の自室に行けば、何とかなると思いました。

その頃、大鉄は順子とスーパーに向かう車中で、桜の尾行を順子に咎められます。

自室に行く途中、晴郎に遭遇するも部屋に押し込め、桜は上手く誤魔化します。
花丸木に可愛くしていた部屋を褒められ桜は有頂天、お茶を淹れに1階に下ります。
すると、新日本プロレスのレスラー・真壁刀義(本人)が、お尻を押さえてトイレを借りに現れ、トイレに駆け込んだのです。

スーパーでは、土井津仁(細井鼓太)を連れた仁ママ(宍戸美和公)がソーセージの試食コーナーで、ソーセージを食べ捲くり暴徒と化していました。

真壁は桜にトイレの礼を言うと、「これが現実ですから」と試合に向かいます。
トイレを見た桜は絶叫、流し切れないほどのてんこ盛りの真壁の置き土産が、便器でとぐろを巻いていたのです。
そこへ、今度は花丸木がトイレを借りに来て、意を決した桜は台所から45リットルのゴミ袋としゃもじを持ってトイレに戻ります。

家に戻る車中、順子は桜の気持ちが分かると大鉄に言います。
大鉄は順子の家族に嫌われていました。
順子の家に来た大鉄は、戸は開けっ放し、タバコでボヤ、その上、猫を踏んづけて殺してしまったのです。
金鉄がおはぎを買って、順子の家族をなだめてくれました。

真壁の置き土産を桜が回収する中、コスプレ姿の晴郎がトイレを待つ花丸木に遭遇、不審者と思い攻撃、花丸木のズボンが脱げます。
間の悪いことに、花丸木がちびっ子ギャングと怖れる小鉄が帰宅、解れたニットを巻き取られます。
置き土産を全て回収した桜は、ゴミ袋を窓から外に投げ飛ばします。
一休みする金鉄が風呂敷に包んだ荷物を置いたところへゴミ袋が着地、金鉄はゴミ袋を持って進み始めました。

小鉄と晴郎に追い回されるパンイチ姿の花丸木が、助けを求め桜に抱きつきます。
順子と帰宅した大鉄は激怒、花丸木をココナツクラッシュで倒し電気あんまを見舞います。
「やめてー」
絶叫した桜は大鉄を止め、花丸木に家族を紹介します。
花丸木は、何時もの語尾の「らむ」を付けずに大鉄に挨拶し頭を下げます。
「らむ付けて良いよ」と大鉄は言うのでした。
そこへ、おはぎを持って金鉄が帰って来ました。

食卓に花丸木と大沢木家の家族揃い、順子がおはぎを取り分けようとゴミ袋を開けると、その臭いにみんなが絶叫。
「あ」と「う」、1字違いで大違いなのでした。

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『浦安鉄筋家族』3話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

「そんな訳ねーよ」が連発する大沢木家ですが、思春期の娘を持つ父親としての大鉄は普通のようです。

そんな大鉄の娘・桜の恋人・花丸木を演じる染谷将太が大河で織田信長を演じています。
染谷は浦鉄の大ファンだそうですが、放送時期が重なるのに、よく花丸木役を引き受けたものだと感心します。
信長と花丸木、正反対とも思えるような役を同時期に演じるのは、あまりというか観たことがないので、事務所や本人がどんな意図を持って仕事を受けたのか聞いてみたいです。

撮影時期は違うのでしょうが、信長を演じた日に花丸木を直ぐに演じたのかな、なんて想像すると笑いが止まりませんでした。

染谷将太が凄い!花丸木役は神抜擢と言える?

大河で信長公を演じる染谷将太さん。信長もそうですが、花丸木という強烈キャラも見事に独自のものに昇華していて、見ていて面白いだけではなく「凄い」と思わされました。

あの動きと「らむ語」が嵌まり許され、笑えるというのは本当に凄い。染谷将太さんの花丸木役は神抜擢といえるでしょう。

また3話は、岸井ゆきのさんも上手いし、兄・晴郎(本多力)や真壁刀義(本人役)の使い方も面白かったです。
ここまでの回で、3話が一番面白かったのではないでしょうか。出演キャストもところどころ笑っちゃってましたよね?

今週は『家政夫のミタゾノ』も神回と呼べる面白さでしたし、最高に笑えた金曜夜でした。

『浦安鉄筋家族』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『浦安鉄筋家族』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、大沢木家に不審者が侵入する事件が…!??と思いきや、正体は小鉄のクラスの担任・春巻龍(大東駿介)だった。腹をすかせてはタダ飯を食らおうと生徒の家を訪ねるサイテー教師・春巻は金欠ゆえに学校に住み着くろくでなし。
ある日、ひょんなことから学校で小鉄のクラスの酷い有様を見てしまった順子(水野美紀)は、ついついお節介をしてしまい生徒達から賞賛を浴びる。そんな姿を見た春巻は、悔しさからか行方をくらましてしまい…!??

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/story/