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『浦安鉄筋家族』2話のネタバレ感想!水野美紀が最高!マザーファイトでのキレに賞賛の声

2020年4月18日に放送されたドラマ『浦安鉄筋家族』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、裕太(キノスケ)が発熱し、順子(水野美紀)が病院に連れて行くことに!
しかし、順子の行く手を阻むように、次々と障害が襲い掛かり…。

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この記事には、『浦安鉄筋家族』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『浦安鉄筋家族』2話のあらすじネタバレ

いつものように大鉄(佐藤二朗)の妻・順子(水野美紀)の怒鳴り声が響く大沢木家の朝。
三男・裕太(キノスケ)のおもちゃ・機関車ホームスを灰皿代わりに、タバコを吸う大鉄

朝食そっちのけでフリマアプリ・マルカリで売れた商品の梱包をする長女・桜(岸井ゆきの)。
小学校のトイレを覗いた話を5回も繰り返す二男・小鉄(斎藤汰鷹)。
そして、しれっと紛れ込み朝食を食べる小鉄の同級生・土井津仁(細井鼓太)。
長男・晴郎(本多力)が桜にコミケ本を盗まれたと、セーラープーンのコスプレ姿のまま食卓に現れ、「風紀が乱れる」と順子が注意。
そんな晴郎を大鉄が罵り、大鉄・桜組と晴郎・小鉄組のタッグマッチが始まると、遂に順子の怒りが爆発します。

順子がやっと一息つけたと思った矢先、裕太に40度もの熱がありました。
夜勤明けの大鉄は爆睡、いくら起こしても起きず、順子は裕太を抱きかかえ病院へ急ぎます。

『太っちょチュパカブラ』と小鉄に凝ったあだ名をつけられた同級生・鈴木フグオ(小山春朋)の両親と遭遇。
嫌がるフグオをよそに、あだ名を校内放送で広めたとクレームをつけられます。
かまってられない順子は、フグオの両親を華麗に飛び越えます。

すると今度は、生徒指導・川島(久保田武人)と遭遇、桜が学校の備品を転売していると言うのです。
全てが桜の仕業ではないと信じ、川島を躱し順子は先を急ぎます。

損なこととは露知らず、ファミレスべーやんで、大鉄はほうれん草ソテーを食べていました。
目覚めると順子の姿はなく、いつもは用意されている着替えもなかったのです。

病院まで近道の公園を通り抜けようとすると、赤ん坊同士の総合格闘技・ベビーファイトを仕切る会長・柳梅(藤田朋子)が行く手を阻みます。
裕太を傍にあったベビーカーに避難させ、ベビーファイトを強要する梅一味を、順子は一網打尽にします。

ところが、マスクをした何者かが裕太を連れ去ります。
猛追する順子が誘拐魔のバックを取り、ジャーマン・スープレックスをお見舞いします。
裕太が飛んで行ってしまい、偶然通り掛かった散歩中の祖父・金鉄(坂田利夫)がナイスキャッチ。
裕太を病院に連れて行こうとする金鉄でしたが一向に進まず、業を煮やした順子が裕太を抱きかかえ病院に向かいます。

何故か金鉄は河原で焚き火を焚き、注意しに来た熱血警官・大谷暑司(大仁田厚)と噛み合わない口論になります。
下校中の小鉄が立ちのぼる煙に気づき、「エマージェンシー」と言って走り出します。
金鉄の焚き火は、大沢木家に緊急事態を知らせる狼煙だったのです。
恋人・花丸木(染谷将太)とデート中の桜も狼煙に気づき、花丸木を置いて自転車で走り去ります。
帰宅した大鉄も、狼煙に気がついていました。

小鉄と合流した順子は、小鉄の案内で裏道を行き、仁の家とフグオの八百屋を通り抜け病院へと急ぎます。
桜と合流し、順子は自転車の後ろに乗ります。
ところが、再び川島が順子を阻みます。
しかし、大鉄がタクシーで川島を跳ね飛ばしました。

順子と裕太を乗せ大鉄はタクシーで爆走、女性警官・江戸紫桃代(アジャコング)に見つかります。
通称ボボヨ、桃代に捕まると車ごとパイルドライバーを見舞われ病院送りにされます。
大鉄は桃代と激しいカーチェイスを繰り広げた末、なんとか逃げ切り、順子と裕太を病院に送り届けました。

夕飯の席につく大沢木家、晴郎は未だに順子を捜し、金鉄は徘徊していました。
結局、裕太に特に問題はなく、体温計が壊れていただけだったのです。
取り敢えず、裕太が無事だったことを喜ぶ大鉄は、照れくさそうに「ありがとう」と順子に言います。

チャイムが鳴り順子が出ると、梅でした。
梅はベビーファイトを止め、マザーファイトを始めることにしたのです。
そして、初代チャンピオンは順子、挑戦者を連れて来たのでした。

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『浦安鉄筋家族』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

「ハハッ、ハハッ」
プロレスでレスラーが組み合ってる時の息遣い、佐藤二朗の芸が細か過ぎて冒頭のダッグマッチのドタバタから笑わせて貰いました。

大鉄のタクシーが暴走し空を飛ぶ場面で、タクシーを吊るすピアノ線が見えていました。
昭和の特撮風の演出で、敢えてピアノ線を見せていたのでしょうか。
大沢木家のバトルが今どきの演出なのに対して、タクシーの暴走はミニチュアを使った昔懐かしい演出です。
このアンバランスな感じが何とも言えず絶妙で、浦安鉄筋家族の世界観にマッチしています。

それにしても、仁ママのアップは毎回怖過ぎます。

水野美紀が最高!マザーファイトでのキレに賞賛の声

ベビーファイトならぬマザーファイトでの水野美紀さん扮する大沢木順子のアクションに賞賛の声が集まりました。

「春麗やってただけの事はあるな」「技のキレったらないな。」「かっけー」と魅了された視聴者が続出。さすがに上手いですよね。爽快であっという間に時間が過ぎました。

また、やらかした後に、しっかりとお詫びの品を見繕う順子。あだ名をつけるセンスは「段ボール肉マン・戦艦ポチャムキン…」とやばかったですが、主婦力高い!

さて次回は花丸木くんの回のようです。
どうやらパン一がテレビ的に?俳優的に?限界だったようですね。

『浦安鉄筋家族』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『浦安鉄筋家族』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

父・大鉄(佐藤二朗)から「花丸木(染谷将太)と別れろ」と言われる長女・桜(岸井ゆきの)。
なんたって桜の彼氏・花丸木は、肌の抵抗が少ないためにするすると服が脱げていってしまう裸ん坊。そんなデート現場を、大鉄は偶然見かけてしまったのだ。桜は大鉄に「お父さんなんて他人よ」と言い放つ。そんなある日、思いがけず花丸木と家で勉強デートをすることになった桜は、自分の家族の粗を知られたくない!とダメオタニートの長男・晴郎にドロップキックを見舞ったり、なぜかトイレに現れた巨大ウンコを処理することになったりとてんやわんや!ただの勉強デートがどうしてこんなことに!?果たして、桜の純情は守られるのか!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/story/