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『浦安鉄筋家族』1話のネタバレ感想!信長様からの花丸木らむーが最高!脱げるのか?

2020年4月11日に放送されたドラマ『浦安鉄筋家族』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、大沢木家による家庭内裁判の結果、大鉄(佐藤二朗)は禁煙刑に処される!
家族総出で禁煙作戦に協力しようが、果たして大鉄の禁煙作戦は成功するのか…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『浦安鉄筋家族』1話のあらすじネタバレ

灰皿からタバコの吸い殻が溢れ暴走する大沢木タクシー、乗車客(滝藤賢一)の行き先を無視し昼飯を食いに帰宅、しかも運賃960円まで巻き上げる始末。
「くだらねー」
咥えタバコでタクシーを降りる大沢木家の大黒柱で個人タクシー運転手・大沢木大鉄(佐藤二朗)。
アメリカンスタイルで土足のまま家に上がり込む大鉄を口やかましく注意するのは、妻・順子(水野美紀)。
大鉄は幼児の三男・裕太(キノスケ)を溺愛、そのあからさまな贔屓に抗議する小学生の二男・小鉄(斎藤汰鷹)。
床に転がっていたおもちゃに足をすくわれ、思わず抱っこしていた裕太を大鉄が投げ飛ばし、偶然キャッチするファンキーな祖父・金鉄(坂田利夫)。
月1500円は少なすぎるとお小遣いアップを大鉄に強請るのは、高校生の長女・桜(岸井ゆきの)。
しかし、お小遣いアップを断られた上、恋人・花丸木(染谷将太)を馬鹿にされ、下手に出ていた態度は一変。
そんな桜の態度に、激怒した大鉄はちゃぶ台をひっくり返し窓ガラスを割ります。
そこへ、浪人中の長男・晴郎(本多力)が現れ、大鉄と桜の怒りの矛先は晴郎へと向かい、桜と大鉄はツープラトンで晴郎を2階から投げ飛ばします。
晴郎は小鉄と、大鉄は桜とタッグを組みプロレスが始まり大沢木家はカオス状態、遂に順子の逆鱗に触れます。
そんな大沢木家家は、千葉県浦安市の夢の国からちょと外れたところに住んでいました。

家族裁判が開かれ、大鉄は禁煙刑に、桜のお小遣いは500円アップ、晴郎は食費3000円の刑になります。
大鉄の抗議も虚しく、順子は川沿いの土手から灰皿を投げ捨てるのでした。

大鉄はこっそりタバコを吸うも、順子と順子に雇われた晴郎に、ことごとく火を消されます。
結婚以来、タバコを吸わない大鉄を見たことがない順子は、先ず1時間の禁煙を断行、大鉄を椅子に縛りつけ自宅に監禁します。
ところが、タバコを吸いたい一心の大鉄が驚異的な身体能力を発揮、椅子に縛られたまま家を脱出します。

晴郎が脱出に気づき、順子と後を追うと浦安駅の方角から煙が立ちのぼっていたのです。
順子と晴郎が駆けつけると、大鉄はタバコ屋の前でカートンごとタバコを吸っていました。
激怒した順子は、大鉄をジャイアントスイングで投げ飛ばします。
酸素とニコチンの2択なら迷わずニコチンとまで言う大鉄でしたが、裕太がタバコを口に入れようとし、遂に禁煙を決意します。

大沢木家家が大きく揺れ、驚いた桜と晴郎が大鉄と逃げようとしましたが、地震の震源は大鉄の貧乏揺すりでした。

一方、スーパー木田屋北栄店では、小学生・土井津仁と仁ママ(宍戸美和公)がレトルトカレーにストローを刺し込み飲んでいました。
順子が裕太を連れ買い物に来ていたところ、加熱式タバコのポスターが目に飛び込み立ち止まります。

今どきタバコが吸えるタクシーは珍しいと、先日の乗車客が再び大鉄のタクシーを利用、しかし大鉄は乗車拒否して走り去ります。

その頃、公園に居た金鉄は、撤去予定の灰皿を見つけました。

ファミレス・べーやんに立ち寄った大鉄、信じ難い光景に店長・麻岡ゆみ(松井玲奈)は驚愕します。
なんと、大鉄がタバコを咥えていないのです。
禁煙席に座り、タバコのようにフライドポテトを2本の指で挟み食べる大鉄。
そんな大鉄をヤニ仲間が喫煙席に誘い、タバコを吸わせようとします。
怒ってテーブルをひっくり返そうとする大鉄でしたが、テーブルは床に固定されていたのです。
大鉄はタクシーのトランクから小さなちゃぶ台を取り出し、周りに気をつけながら軽くひっくり返します。
そんな大鉄を、小鉄は悲しそうな目で見ていました。

喫茶さくらで、桜が花丸木とお茶をしていました。
大鉄のことを非難され、花丸木にラリアットを食らわせると、レジ横にあったマッチ箱を鷲掴みにして、桜は店を後にします。

小鉄は50円で、夢の国への近道を案内するバイトをしていました。

灰皿を載せた台車を押す金鉄、家路へと急ぐ順子。
帰宅した小鉄はバイトで買ったタバコを大鉄に渡し、桜は煙を吹きかけろと大鉄に詰め寄ります。
大鉄が庭に行くと、金鉄の持ち帰った灰皿がありました。

順子が加熱式タバコを買い帰宅すると、居間には家族が誰も居ません。
庭を見ると、大鉄がタバコを吸っていたのです。
激怒した順子は、大鉄にフライングクロスチョップをお見舞いすると、ついでに晴郎にドロップキックを浴びせるのでした。

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『浦安鉄筋家族』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

海外では既に実写化されていましたが、満を持しての国内実写化です。
際どいネタが原因で実写化が遅れたとも言われていましたが、1話を見る限りでは上手くオブラートに包んでいたように思います。

とはいえ、大沢木家の意味不明なパワフルさは全く失われてはいません。
コロナ禍で家族との距離感ですら難しい世の中ですが、そんな憂さを晴らしてくれるような痛快さでした。

本作の収録がどこまで終わっているのか分かりませんが、テレ東は生放送以外、ロケや収録の中止を発表しています。
予算がなくカメラのないテレ東が、従来のバックネット側からの中継を、カメラ1台でも全て見せられるようにバックスクリーン側から中継し、後の野球中継のスタンダードになったのは有名な話です。
今回も後のスタンダードとなるような創意工夫で、乗り越えてくれることを期待しています。

信長様からの花丸木らむーが最高!脱げるのか?

今年、大河で織田信長を演じている染谷将太さんが、まさかの花丸木らむーに。ギャップが凄いが「嵌っている」「再現度高い!」と、好評ですね。さすがカメレオン俳優!

だが、視聴者が一番に注目していた花丸木の全裸はお預けのようです。
これには視聴者から「脱げ!」「早く裸になってくれ!」と、まさかの男に対して脱ぐことを切望する声が 笑。
言動が素晴らしかったので、期待高まりますよね。

さて、1話は禁煙ではなく、結局は喫煙を薦めるという現代的には完全にコンプラに反していそうですが、大沢木家を知るいい回だった気がします。
この先、花丸木は脱ぐのだろうか?
次回も楽しみですね。

『浦安鉄筋家族』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『浦安鉄筋家族』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

いつもの騒々しい朝、息子・裕太(キノスケ)が発熱!?
役立たずの父・大鉄(佐藤二朗)にケリを入れつつ、母・順子(水野美紀)は病院へ猛ダッシュ!…のはずが、なぜかベビーファイトからのマザーファイト!?次々と襲い掛かる障害に順子はエマージェンシーモード!果たして、裕太を無事病院へ連れて行くことはできるのか!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/story/